遺産相続の解決事例
  • 成年後見

任意後見契約を締結しました。

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 裁判所の選任する後見人に関する問題を聞いて、あらかじめ後見人となる弁護士を自分で選びたいということで、後見人になってほしいと任意後見契約締結の依頼がありました。

解決への流れ 一般的な任意後見契約の内容に加えて、業務の状況や金銭の状況を報告する親族を定める等により、親族の方々にも透明性を確保できる任意後見契約を作成しました。

辻田 寛人 弁護士 辻田 寛人 弁護士からのコメント 成年後見人としては成年被後見人の財産の状況は個人情報であるため親族であっても開示することには一定のハードルがあるところ、あらかじめ任意後見契約に報告を行う親族を定めること等により透明性を確保した設計としました。

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