不動産・建築の解決事例
【独居老人】独居老人が亡くなってしまったときの大家の対応
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 独居老人にアパートを貸しているが、長らく賃料の滞納が続いており、直接アパートまで行っても住んでいる気配がなく、滞納賃料の請求や明け渡しを求めたいがどうしたらいいか。
解決への流れ
弁護士に先ず調査を依頼したところ、賃借人である独居老人は入院先の病院でお亡くなりになっていることが判明しました。
そこで、引き続き、相続人の調査と、滞納賃料の支払いと明け渡し交渉を依頼しました。
相続人からは相続放棄の意向も示されたが、賃借人の遺産の調査を協力するなどして相続放棄されることを回避し、結果、滞納賃料の一部回収と、残置物を撤去することができました。
鈴木 貴泰 弁護士からのコメント
高齢化社会が進み、今後益々高齢者にまつわる問題は増えていくと思われます。
今回は、相続人の方がいたので比較的スムーズに解決ができましたが、場合によっては相続財産管理人などの手続きも必要になってきます。
今回は、ご依頼頂いた結果、相続人の調査から、できるだけ短期間で明け渡しまで解決ができたケースになります。
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