相談者から高評価の新着法律相談一覧
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他社との取引や契約
開催した専門分野の研修が高評価を得て受講に来ていた中国の会社から「講座内容を本にしてほしい」と執筆依頼を受けました。日本語で原稿ができたら、翻訳者に中国語変換させて、中国の出版社から中国で販売する計画だと聞きました。その際に、私からの「条件」を提示したくださいと言われました。
出版に関しては門外漢で著作権のこともわかりません。インターネットで調べまして、少しずつわかって来ましたが、まず、私の仕事は依頼された内容(支持されたトピックスがあります)で原稿をA5版200ページで書くこと。編集。校正をかけて、日本語の本として仕上げる。これを3−4ヶ月でやってほしいと言われました。著作権に関する条件をあげてほしいと言われたのですが、どういうことを提示すれば良いのでしょうか?
まず確認したいのは、
①原稿料と印税は、依頼会社から報酬として頂く契約をするということでよろしいですか?
②原稿料は原稿用紙1枚2500円として、400枚なので¥1,000,000円となりますが妥当でしょうか?
③印税は10%で妥当でしょうか?
④著作料の設定がわかりません。ご教授いただけると助かります。
⑤契約書の良いサンプルを教えてください。
⑥原稿作成して、日本の本として仕上げるまでに編集や校正や絵や写真をいれるならDTPデザインも必要かと思います。リライトも必要です。それらを外注することになりますが、原稿料にそれらも加算して提示しても良いのでしょうか?
以上、どうぞよろしくお願いいたいます。スレッドを見る
回答出版契約書ですと、日本書籍出版協会というところが出している契約書ひな形が一般的によく使われています。
http://www.jbpa.or.jp/publication/contract.html
具体的な金額設定や決め方については、法律上の規定があるわけではないので、手間や関係性によって自由に決めてよい、ということになっております。 -
回収方法
【主旨】
従業員として勤めている会社の90%株主であり、創業社長に数百万円を貸しておりますが、約束の期日に返金されません。こういう場合、どのような対処をすれば確実に返金してもらえるのでしょうか。
【背景】
昨年の1月、会社のキャッシュフローがまわらなくなっていた為、社長より経営幹部の一人である私に個人資産からの貸付を依頼されました。その依頼に応じる形で数百万円、自己資金から社長に貸しました。
長く勤めていることもあり、信頼関係がある前提で、そのやりとりは電子メールのみで済ましておりました。
返金タイミングは2019年の3月末(年度末)と電子メールでも連絡をもらっていたものの、返金はされず。
状況確認をしたところ、もう少し待って欲しい、とのこと。
そう言いながらも新規事業への投資など平然と行っていたりします。
このまま無かったことにされそうですが、法的手段でなんとかなるものでしょうか。そもそも弁護士さんに依頼すれば相応の費用もかかるでしょうから悩ましいところではあるのですが。
何か助言をいただけますと幸いです。スレッドを見る
回答メールであっても、金銭を貸した証拠が残っていれば、請求可能と思われます。
まずは、契約書を作成させて、可能であれば、公正証書にしてもらうのが良いかと思われます。
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