犯罪・刑事事件の解決事例
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【薬物所持】薬物所持(3種)容疑も 「捜査の違法性」を争い「不起訴」に。 経営者を守り、事業活動へ即復帰!

40代 男性
この事例の依頼主 40代 男性

相談前の状況 自宅等において、コカイン、大麻、覚せい剤を所持していたとされる事件です。

ご依頼者様は会社経営者であり、早期の釈放と、不起訴を希望していました。ご依頼者様からヒアリングを続け、捜査手法に問題があり、また、そもそも容疑自体争える余地があることが判明しました。

解決への流れ 丹念にヒアリングしたところ、任意と称しながら、数十人の警察官から数時間取り囲まれながら、罵倒され、自供を強要するような経過が認められました。また、所持していたとされる薬物についても他人の物であることが疑われました。

検察官には、捜査手法に違法性があることや、薬物所持の容疑自体に疑問があることを説明し、不起訴処分につなげることができました。

また、この間、経営者兼オーナーである会社が、ご依頼者不在の間でも自走できるように、会社との間で調整を行いました。

日高 義允 弁護士 日高 義允 弁護士からのコメント この事件では、取調べでは黙秘の方針をとりつつ、弁護士が検察官と面談を重ね、捜査手法や容疑について疑問をぶつけました。かけられていた容疑が真実だとすると、常習性などから起訴が見込まれる状況でしたが、不起訴処分を得ることに成功しました。長期の勾留と裁判を回避することができ、ご依頼者様も事業活動に復帰することができました。

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