いしぐろ まりこ

石黒 麻利子 弁護士 プロフィール

所属事務所: 光樹法律会計事務所
所在地: 東京都 千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル9階969区
二重橋前駅徒歩3分
受付時間
石黒 麻利子弁護士

インタビュー

石黒 麻利子 弁護士インタビュー
石黒 麻利子 弁護士 インタビュー

弁護士を目指したきっかけ

子どものころクモ膜下出血で急逝した母への思いから、脳の研究をしたいと思い、脳科学者の道に進みました。

国立の研究所で文部科学省のCOE研究員としてアルツハイマー病の研究に携わっていましたが、身内の医師が医療訴訟に巻き込まれ家族を守ろうと法曹への挑戦を決め、38歳で法学部に入り直しました。

医療過誤に携わったきっかけ

司法試験を目指して勉強中、義父が脊柱管狭窄症の手術で神経を損傷され両腕が動かなくなる医療事故に遭い、家族総出で義父の介護をしましたが、医療事故は患者本人だけではなく家族にとっても大変つらく、生活を崩壊させることを経験しました。

被害者救済と不当な医療訴訟を無くすため医療専門弁護士になりました。

印象に残っている案件(事件)

もちろん一つ一つが大事です。その中でも術後心停止の事件は印象的です。第一審で患者側が敗訴しており、控訴審から受任しました。

術後管理不足から患者の心停止に気付かず、心停止から30分後に心臓マッサージが行われたことを示す心電図の波形があり、専門医の鑑定意見書を多数証拠として提出しました。心停止から30分経ってから心臓マッサージをしても意味をなさないことは当たり前ですが、第一審で下された判断は覆りませんでした。

医学の常識は、裁判では、通用しないことを痛感しました。裁判官が真相を解明してくれるという幻想を持たないように気をつけて頂きたいですね。

仕事の中で嬉しかったこと

勝訴して「ありがとう」と言われたときはもちろん嬉しいですが、相談者や依頼者から、「先生に相談してよかった」と喜んで頂けたときは本当に嬉しいです。

もちろん相談の結果、良い返事が出来る時ばかりではありません。医療過誤とはいえない場合は、医学的な根拠を具体的に示して過失ではないことをはっきりお伝えしていますが、過誤ではないかと悩んでいた方から「相談をしたことで気持ちが切り換えられました」と喜んで頂けたときなどは、良い人生を送って頂きたいと心から応援しています。

弁護士になって大変だと感じること

医療過誤事件では、患者さんが亡くなったり、後遺障害が残っており、患者や家族の人生に関わるだけに、とても重いんです。しかし、医療側が過失を認めず補償を受けられないケースもあり、裁判になっても医学の常識が必ずしも通用するとは限らないので悩ましいです。

休日の過ごし方

休日も仕事をしていますね。翌週の医療相談に備えて医学書を調べたり、協力医に相談したりしています。夫の仕事の関係で二拠点生活をしているため週末は移動と家事であっという間に過ぎてしまいます。

弁護士としての信条・ポリシー

いつも最高のサービスを提供することを心がけています。費用倒れになるため受任できないときでも、本人で申立てが出来る裁判外の紛争解決手続である医療ADR(Alternative Dispute Resolution)を紹介するなど様々な解決策を具体的にアドバイスしています。

弁護士事務所に来るということはそれだけで大変なことだと思います。医学的な観点から踏み込んだ説明をするなど、「わざわざ相談に来てよかった」とご満足頂けるような、他ではできないサービスを提供するように努めています。

依頼者に対して気をつけていること

依頼者の利益を最大限守ることです。金銭的な利益だけではありません。例えば、示談でまとまるのに裁判を強く希望される方や法的責任追及が困難であるのに敢えて裁判を望む方に対しては、裁判のリスクを説明して提訴をすべきではないことをはっきり申し上げます。

医療過誤訴訟は費用も時間もかかり、相手方から提出された書面や証拠で精神的にダメージを受けるなど、依頼者は、弁護士がいても裁判が終わるまで事件にかかわらざるを得ません。強い意思と家族の協力が必要であり、経済的・精神的に大変な負担になりますから、依頼者の為にならない裁判は勧めません。その時は、納得できないかもしれませんが、依頼者がいつか分かって下さると信じています。

関心のある分野

医療事故、交通事故など、医療関係事件の早期解決法に関心があります。医療紛争の早期解決法は、医療側に過失があれば医師賠償責任保険等を使い裁判所の算定基準に沿った損害賠償額を保険会社から支払わせ示談書を交わすことです。

当事者間の話し合いが難しい場合は、裁判外の紛争解決手続きである医療ADRを利用し、第三者を入れた話し合いにより解決する方法があります。東京三弁護士会(東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会)では医療専門弁護士(患者側、医療側各1名)、一般事件を扱う弁護士の3名があっせん人になります。あっせん人名簿からの指名、損害賠償額のあっせん人案の提示が可能です。裁判と異なり非公開で柔軟な対応が可能なため紛争解決の一手段として医療ADRの周知に努めています。

今後の弁護士業界の動向

今後の弁護士業界を予測するには、今どうあるのかを分析し検証する必要があると思います。他業種から法曹に入ると、その閉鎖性、保守性にしばしば驚かされます。

例えば、今の法律事務所では他の弁護士からの紹介という形で仕事を受けるのがスタンダードで、一般にはまだ開かれていません。法曹人口の増加と社会の需要の変化に合った、新しい分野の開拓などがこれから進んでいくのが望ましいです。

今後のビジョン

公益的な活動をしたいです。例えば、美容整形事案では、裁判で勝っても損害賠償額が少なく、費用倒れになることが少なくありません。そのため、泣き寝入りになっているケースも多いと思います。

誠実な対応をする病院も少なくありませんが、同じ病院の被害者が複数相談にいらっしゃることもあり、不適切な施術が繰り返されているのだと思います。本来は、行政や立法で手当てしなければならないと思いますが、法曹の立場で自分なりに被害者の救済に役立ちたいと考えています。

ページを見ている方へのメッセージ

弁護士はきちんと選ばなければいけません。医師に専門があるように弁護士にも専門があります。初めて相談した弁護士に委任するのではなく、他の弁護士にも相談し、信頼できると思う弁護士に依頼されるとよいと思います。

石黒 麻利子 弁護士の取り扱う分野

  • 事件内容
    死亡事故
    物損事故
    人身事故
    争点
    後遺障害等級認定
    過失割合
    慰謝料・損害賠償
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 依頼内容
    医療過誤
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください

人物紹介

自己紹介

『医学博士』の経歴を生かし,各専門分野の多数の医師と協力しながら医療事故・交通事故事件を解決します。

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

資格

  • 1992年 3月
    医学博士
    学位論文:アラニンアミノ基転移酵素の構造に関する研究・ラット及びヒト肝サイトゾルアラニンアミノ基転移酵素の全アミノ酸配列決定

使用言語

  • 英語

所属団体・役職

  • 2012年 1月
    医療事故情報センター正会員(~2020年5月)
  • 医療事故研究会 会員(~2020年12月)
  • 仲裁センター運営委員会 委員
  • 原発被災者弁護団 団員
  • 東京三弁護士会医療関係事件検討協議会 委員
  • 2014年 4月
    第二東京弁護士会医療ADR あっせん・仲裁人
  • 2015年 4月
    東京純心大学 非常勤講師
  • 2016年 4月
    東京地方裁判所 民事調停委員
  • 2019年 4月
    公益財団法人日弁連交通事故相談センター東京支部相談担当
  • 2020年 4月
    公益財団法人日弁連交通事故相談センター東京支部委員会委員
  • 2020年 9月
    公益財団法人日弁連交通事故相談センター示談あっせん あっせん人
  • 2022年 4月
    損害保険料率算出機構自賠責保険(共済)審査会審査委員
  • 2022年 4月
    東京地方裁判所調停協会幹事
  • 2023年 4月
    東京地方裁判所調停協会副幹事長
  • 2023年 4月
    東京民事調停協会連合会理事

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    第二東京弁護士会
  • 弁護士登録年
    2007年

職歴

  • 1987年 4月
    理化学研究所国際フロンティア研究システム研究員
  • 1992年 4月
    三菱化学生命化学研究所特別研究員
  • 1994年 4月
    国立精神・神経医療研究センター流動研究員
  • 1995年 10月
    国立精神・神経医療研究センターCOE研究員
  • 2008年 1月
    北口雅章法律事務所 愛知県弁護士会
  • 2012年 1月
    堀法律事務所 第二東京弁護士会
  • 2023年 12月
    光樹(こうき)法律会計事務所

学歴

  • 1992年 3月
    藤田医科大学大学院医学研究科博士課程修了 医学博士号取得
  • 2004年 3月
    中央大学法学部法律学科卒業
  • 2006年 3月
    中央大学法科大学院修了

活動履歴

メディア掲載履歴

  • 朝日新聞「法曹への道 期待と不安」
    2004年 10月
  • 讀賣新聞「法曹界に転身組次々」
    2007年 12月
  • 東京新聞・中日新聞「脳科学者から弁護士に転身 石黒麻利子さん」
    2008年 4月
  • 『診療所運営からプライベートまでふだんから気軽に相談できるパートナー 弁護士』ばんぶう
    12月号 64~65頁
    2012年 12月
  • [警鐘レポート]医学部の学力低下-この目を覆う真実「ボンクラ医師大量 生産で信じ難い医療事故」週刊ポスト
    5月31日号
    2013年 5月
  • [特集]患者・スタッフ・地域を動かす 驚異のプレゼンテーション力 「医師に何より求められるのは患者の自己決定に必要な説明」ばんぶう
    6月号
    2013年 6月
  • 告発レポート第27弾 東芝病院 「なぜ反省し、謝罪できないのか」「一流医療 弁護士に聞く医療事故現場」財界にっぽん
    10月号
    2013年 10月
  • フジテレビ「ホンマでっか!?TV」 〈知っておきたい病気の兆候SP〉
    10月23日放送
    2013年 10月
  • テレビ朝日「ワイドスクランブル」  〈東京女子医科大学・プロポフォール 2歳男児死亡事件・解説〉
    6月13日放送
    2014年 6月
  • テレビ朝日「報道ステーション」〈千葉県がんセンター・腹腔鏡手術死事件・ インタビュー〉
    3月30日放送
    2015年 3月
  • 日本BS放送「報道ライブ21」〈医療ミス問題の本質〉
    4月6日放送
    2015年 4月
  • フジテレビ「ノンストップ!」〈違法「アートメイク」急増!その実態 とは?・コメント〉
    5月26日放送
    2015年 5月
  • 特集 ヤバい医者の見分け方「多くの医師が“専門バカ” 自分の命は自分で 守る覚悟が必要」宝島
    6月号
    2015年 6月
  • テレビ東京「ヨソで言わんとい亭」
    7月30日放送
    2015年 7月
  • フジテレビ「ノンストップ!」 〈あなたの知らないセケン・ なくならない・・・美容トラブルの実態〉
    12月17日放送
    2015年 12月
  • 新 われらの時代に「女の病気 この医師この病院に“殺される”」女性セブン
    1月28日号
    2016年 1月
  • フジテレビ「ノンストップ!」 〈美容医療HPに規制の動き〉
    3月9日放送
    2016年 3月
  • 医者に言われようがやめたほうが得な「手術と薬」全実名 『第一部 「てんかんの薬」に殺された患者遺族の怒り』週刊現代
    8月13日号
    2016年 8月
  • 開始1年 医療事故調査制度は患者のためになっているか AERA
    9月26日号 58~59頁
    2016年 9月
  • フジテレビ「ノンストップ!」 〈あなたの知らないセケン・患者と医師の すれ違い・・・増加する院内トラブルの実態〉
    10月13日放送
    2016年 10月
  • フジテレビ「ノンストップ!」 〈ノンストップ!タブロイド・脚本家 橋田寿賀子に聞く・安楽死発言の真意は?〉
    11月24日放送
    2016年 11月
  • タレント女医・脇坂英理子、診療報酬詐欺で業務停止も「1円ライター」に なっていた 週刊女性PRIME
    2月23日
    2017年 2月
  • 「相談の9割は医療事故ではない」医学博士の石黒弁護士が語る「患者の 誤解」弁護士ドットコムニュース
    5月7日
    2017年 5月
  • 主治医が60歳以上だと死亡率が急上昇する「ベテランが得意な治療と若手が 得意な治療」週刊ポスト
    6月9日号
    2017年 6月
  • 訴訟社会の留意点「紛争の早期解決のためには適切な弁護士の見極めが重要」 TKC医業経営情報
    9月号 No.274
    2017年 9月
  • しあわせ小箱「医療事故に負けるな 1~5」讀賣新聞 夕刊
    10月24日~28日
    2017年 10月
  • 「ドクターX」は現実には存在しない・・・医療専門弁護士が説く“患者自ら身を 守る”心得 日刊SPA!
    12月16日
    2017年 12月
  • 報告される医療事故だけで年間3000件以上・・・「私、失敗しないので。」は あり得ない! 日刊SPA!
    12月20日
    2017年 12月
  • 「危ない病院 ヤバイ医者はこうして判断する!」週刊アサヒ芸能
    1月25日号
    2018年 1月
  • ある有名市民病院で起こった「医療トラブル」と「患者の自殺」 家族への 「説明義務」は果たされたか 現代ビジネス
    5月18日
    2018年 5月
  • テレビ朝日「報道ステーション」〈千葉大学医学部附属病院・「がん疑い」 CT画像見落とし事件・インタビュー〉
    6月8日放送
    2018年 6月
  • どうすれば安全安心「単純ミスによる誤診、自衛策は 患者が主体的に 行動を」毎日新聞 夕刊
    7月19日
    2018年 7月
  • 「肺ガン検診で三度の見落としも 自治体格安検診に気をつけろ」週刊文春
    8月30日号
    2018年 8月
  • 医療大特集 生と死を分けるもの「大病院でも安心できない 検査したのに、 がんが見逃されて死んでしまった人たち」週刊現代
    10月13・20日合併号
    2018年 10月
  • TBSテレビ 「Nスタ」〈Nトク!・透析中止で女性死亡・何が?〉〈ニュース・ 人工透析中止を提示・40代患者が死亡〉
    3月8日放送
    2019年 3月
  • 医療健康大特集 読むだけで病院に行くのが怖くなる 「えっ、まさか」と 思うことがこんなに起きている 『医療ミス1380の実例』週刊現代
    7月27日号
    2019年 7月
  • [10ページ総力取材!あなたの「過信」で寿命が縮む] 健康診断は嘘をつく 週刊ポスト
    1月31日号
    2020年 1月
  • コロナ訴訟リスクや感染対策「悩む医療現場に助言」日本経済新聞 日刊
    6月16日
    2020年 6月
  • 健康診断は嘘をつく[「がん」を見つける検査を受けて「患者が死亡した 実例」こんなにある]週刊ポストGOLD マネー&ライフ増刊シリーズ VOL.2
    7月1日号
    2020年 7月
  • テレビ西日本「福岡NEWSファイル CUBE」〈追跡 日本は実験場!? 相次ぐ豊胸被害なぜ?〉
    9月26日放送
    2020年 9月

講演・セミナー

  • 東京中小企業家同友会杉並支部 「医療事故から大切な 人を守る ~医療機関とのかしこいつきあい方~」
    2014年 5月
  • 三井住友海上経営サポートセンター 医療機関経営塾 (第2回セミナー) 「病院が知っておきたい医療過誤の法的対応セミナー」
    2014年 8月
  • すいこう会(杉並異業種交流会) 「医療機関との かしこいつきあい方 ~医療事故から大切な人を守る~」
    2014年 9月
  • 青山学院大学ビジネススクール 「医療・介護関連の 訴訟と対策 医療過誤から身を守る ~医療機関とのかしこいつきあい方~」
    2016年 11月
  • 日本医工学治療学会第34回学術大会 特別講演  「医療紛争の実態と早期解決法 ~医療紛争なんか怖くない!~」
    2018年 3月
  • 平成30年度第1回港区医師会産業医研修会 「産業医の ための医療紛争防止方法講座 ~医療紛争の実態と早期解決法~」
    2018年 6月
  • 武蔵野商工会議所 異業種交流プラザ 平成30年9月 定例会 「医療専門弁護士が解説!『最強の患者力』~医療事故に遭わない、 負けない、諦めない~」
    2018年 9月
  • 第32回日本急性血液浄化学会学術集会 特別講演~医療紛争の実態と医療ADRの活用による早期解決法~
    2021年 10月

著書・論文

  • 神経細胞死Up to Date「グリア細胞と神経栄養因子」クバプロ
    1995年
  • キーワードを読む脳・神経「神経栄養因子」医学書院
    1997年
  • Biochemistry,Vol30,No.24,p6048-6053.
    1991年
  • Biochemistry,Vol30,No43,p10451-10457
    1991年
  • Molecular Brain Research,Vol33,p37-46.
    1995年
  • Molecular Brain Research,Vol53,p24-32.
    1998年
  • 医療事故に「遭わない」「負けない」「諦めない」扶桑社新書
    2017年 12月
  • [リスク管理]法的視点から見た患者トラブルの実態と早期解決のポイント 「第1回 患者トラブルの昨今の傾向を知ろう!」TKC医業経営情報
    7月号 No.296
    2019年 7月
  • [リスク管理]法的視点から見た患者トラブルの実態と早期解決のポイント 「第2回 取り組むべき患者トラブルの対応法」TKC医業経営情報
    8月号 No.297
    2019年 8月
  • [リスク管理]産業医の法的リスクと対応策「第1回 主治医が産業医を 兼任する訴訟リスクと対処法」TKC医業経営情報
    12月号 No.301
    2019年 12月
  • [リスク管理]産業医の法的リスクと対応策「第2回 メンタルヘルスに 関する訴訟リスクの現状と防止法」TKC医業経営情報
    1月号 No.302
    2020年 1月
  • [リスク管理]"目からウロコ"の医療訴訟 -医師と法律家の常識・非常識- 「第1回 医療訴訟において重視されるポイント」TKC医業経営情報
    9月号 No.310
    2020年 9月
  • [リスク管理]"目からウロコ"の医療訴訟 -医師と法律家の常識・非常識- 「第2回 法律家の"常識"を知って訴訟に備える」TKC医業経営情報
    10月号 No.311
    2020年 10月
  • 「Select」医事課職員も知っておくべき医療事故の対応「医療事故における医療機関の最適な法的対応」医事業務 2021年7月15日号
    2021年 7月
  • 「法務」医療紛争の実態と医療ADRの活用による早期解決法①「どうして医療紛争は起きるのか」TKC医業経営情報2022年2月号No327
    2022年 2月
  • 「法務」医療紛争の実態と医療ADRの活用による早期解決法②「医療紛争で争わなければならないのは『法的過失がないとき』」TKC医業経営情報2022年3月号No328
    2022年 3月
  • 「法務」医療紛争の実態と医療ADRの活用による早期解決法③「当事者間の話し合いによる紛争解決を支援する医療ADR」TKC医業経営情報2022年4月号2022年4月号No329
    2022年 4月

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