石川 秀樹 弁護士 インタビュー
弁護士を目指したきっかけ
理屈っぽい性格だったんでしょうか?法律が自分に合っていると思いました。自由に民間と交流できる弁護士の道を選びました。
印象に残っている案件(事件)
ゼネコンが赤坂に建てたビルが、一瞬のうちに不法に乗っ取られた事件で、ビルを取り壊し、かつ事実上倒産状態にあった施主から、請負代金を回収した事件です。仮差押、仮処分、本案訴訟、強制執行等、考えられる限りの手を尽くしました。
仕事の中で嬉しかったこと
依頼者のおばあさんに、裁判所の玄関口で私の姿が見えなくなるまで、深くお辞儀をされたことが印象に残っています。
弁護士としての信条・ポリシー
事件というものは、依頼者に感謝されて終わるべきだと考えております。
依頼者に対して気をつけていること
依頼者の方には、できるだけ不愉快な思いをさせず、気を楽にしてもらうことを心がけています。
関心のある分野
交通事故、相続、離婚、不動産、労働事件などを手がけることが多い上に関心もあります。
今後の弁護士業界の動向
弁護士の競争が過激化し、変な弁護士も出てくるのではないかと危惧しています。信頼のおける弁護士を選ぶ必要があります。
今後のビジョン
ビジョンと言われると難しいですが、日々楽しく仕事をし、日々楽しく暮らしていきたいです。私は人と話すことが大好きなので、今後も依頼者を始め、様々な人と交流していきたいと思います。