本田 聡 弁護士 インタビュー
弁護士を目指したきっかけ
もともとあまり会社員になろうとは思っていませんでした。漠然と自分で仕事をしたいという気持ちがありました。私は理系に行くつもりで、エンジニアや製造業の人の役に立ちたいという気持ちがあって、一時は工学の道も考えたのですが、18歳で法学部に入ってしまったので、自然と弁護士を目指したという感じです。
印象に残っている案件(事件)
会社の調査案件です。とある製造業の大企業に調査で入り、何人ものヒアリングをして、組織の中でいろんなことが起きているのを目の当りにして、この実情をなんとかしなければと真に思いました。企業が強くなるためには、内部から強くならなければなりません。その手助けをできればという思いは強いです。
仕事のなかで嬉しかったこと
依頼者の方に信頼されていると実感されるときです。依頼者の方から夜中でも電話やメールを頂くと、それはむしろ、それだけ私を信頼してくれているんだと感じます。
弁護士になって大変だと感じること
信頼されることの裏返しで、やはり信頼されることは簡単なことではありませんし、だからやりがいを感じます。
休日の過ごし方
バイクや車をいじったりしています。
また、山に登ることも好きなので、山に登ることもあります。頂上で食べるごはんやお酒のおいしさや達成感が好きです。
弁護士としての信条・ポリシー
何か固まった決意のようなものは仕事を積み重ねるうえで出てくると思いますが、今は依頼者の方の信頼にこたえることです。依頼者の方とのコミュニケーションを疎かにしないために時間管理には気を付けています。
依頼者に対して気をつけていること
人と人との関係をきちんと築くことです。事務所に頼むといっても最終的には人に頼むわけです。弁護士は自分のサービスが商品だと思うので、コミュニケーションを大切にしています。
関心のある分野
日本の製造業と一緒にがんばりたいという思いから、製造業の分野、特に私の趣味もあって自動車や二輪車などの乗り物の製造業の分野に興味があります。
今後の弁護士業界の動向
訴訟での対応だけでなく、弁護士もこれからは違うことを積極的に取り組んでいくことが大切なのではないでしょうか。
今後のビジョン
先のビジョンを持つというよりも今の仕事をひとつひとつ丁寧に行いたいです。タックスローヤーになりたいという漠然とした思いはあります。
ページを見ている方へのメッセージ
弁護士に相談するときには、本当にそれを聞くことに価値があるか、どんなサービスを受けられるのかを十分に見極めたほうがいいと思います。今はネットでもたくさんの情報を見つけられる時代ですしね。