詐欺被害・消費者被害の解決事例
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【金融・投資詐欺】くりっく株365の解決事例

30代 男性
この事例の依頼主 30代 男性

相談前の状況 相手方  金融商品取引業者
取引期間 約1か月
取引銘柄 日経225
被害額約 749万円

解決への流れ 第1審(地方裁判所)
説明義務違反,手数料稼ぎを目的とした過当売買の違法性を認めた。
過失相殺なし
認容額約824万円(弁護士費用込み)
第2審(高等裁判所)
相手方にが控訴審判決前に控訴を取下げたことにより原判決確定。

太田 賢志 弁護士 太田 賢志 弁護士からのコメント  金融商品取引は,原則として損失補てんが禁止されていますので(金融商品取引法39条),全事案について訴訟又はADRの手続きにより,損害賠償の請求を行っています。
 解決にかかる時間は概ね1年半~2年半程度の事案が大半です。
 被害事案に応じた違法性を主張・立証していくことになります。
 本件は,判決により終了した事件ですが,和解により解決する場合もあります。

太田 賢志 弁護士
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