木村 俊将 弁護士 インタビュー
弁護士を目指したきっかけ
昔からプロフェッショナルへの憧れや、自分が磨き抜いたスキルで人の役に立ちたいという想いがありました。いくつかの選択肢の中で、活躍の場が広く、自由に仕事ができそうな弁護士業を選びました。
印象に残っている案件(事件)
クライアントがマイホームを購入したのですが、施工の問題で家の外壁に多くの凹凸がありました。外壁の凹凸が「瑕疵」(通常の性質を有していない状態)にあたるかが主たる争点となりました。
瑕疵にあたることの立証に尽力しましたが、典型的な瑕疵の類型に該当するものではなく、立証は容易ではありませんでした。最終的には和解で決着しましたが難しい裁判でした。
仕事の中で嬉しかったこと
自分ならではのスキルで依頼者のお役に立てたときです。不動産取引に関わることが多いので、トラブルやリスクを回避しながら取引が無事成約したときは大きな喜びを感じます。
弁護士になって大変だと感じること
クライアントにとってベストな解決案を提示することが難しいと感じるときがあります。独立後は、営業・事件処理・勉強をバランス良くこなす必要がある点も大変です。やりがいもありますが。
休日の過ごし方
昔から料理をすることが大好きなので自宅でホームパーティーを開いたり、料理研究をしています。ビジネス交流会へ出席したり、親友達と会ったりすることも多いです。
弁護士としての信条・ポリシー
クライアントの為にベストなサービスを提供し、自分の目前にいる人が一番良い状態になる解決策を考えています。自分ならではの付加価値をつけることも意識しています。
依頼者に対して気をつけていること
まずはしっかりとクライアントのニーズを把握することです。受任後もクライアントとの信頼関係を保つため、「ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)」を意識し、コミュニケーションをこまめにとるようにしています。
関心のある分野
不動産です。
今後の弁護士業界の動向
よく言われていることですが、弁護士人口の増加に伴ってますます競争が激化していくと思います。
今後のビジョン
当面のビジョンとして不動産業界出身の弁護士としてのブランドを確立したいです。
ページを見ている方へのメッセージ
不動産のことならお気軽にご相談くださいませ。