企業法務・顧問弁護士の解決事例
- 渉外法務
シンガポール投資ファンドからの数億円規模の出資受入(多言語で総合支援)
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
日本のゲームメーカーより、シンガポールの投資ファンドから数億円規模の出資を受け入れるための法的サポートをご依頼いただきました。
国境を越えた資金調達では、投資スキームの構築から複雑な契約交渉、さらには多言語でのコミュニケーション能力が求められます。
当事務所は、依頼者の利益を最大化しつつ、円滑な出資実行(クローズ)を目指して総合的なアドバイスを行いました。
解決への流れ
受任後、英語・中国語を含む多言語対応を活かし、以下の業務を遂行しました。
・合弁スキームの検討
・DDデューデリジェンス対応
・合弁契約書、株主間契約書交渉
・定款作成
・登記変更
言語や商習慣の壁を乗り越え、専門的なリーガルサービスをワンストップで提供した結果、数億円規模の大型資金調達は、無事成功に至りました。
野中 信孝 弁護士からのコメント
海外ファンドからの出資受入は、成長企業にとって大きなチャンスですが、契約内容次第では経営権や将来の自由度が制限されるリスクも孕んでいます。
当事務所では、英語や中国語を駆使した直接交渉が可能です。
翻訳を介さない迅速かつ正確なコミュニケーションにより、複雑な国際取引においても依頼者の意向を的確に契約へ反映させます。
クロスボーダーの資金調達や提携を検討されている企業様は、ぜひ当事務所の専門知見をご活用ください。
野中 信孝
弁護士は
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