国際・外国人問題の解決事例
  • 国際相続

中国にある相続財産の相続手続

50代 男性
この事例の依頼主 50代 男性

相談前の状況 日本人と中国人の国際結婚のご夫婦で、亡くなった中国人配偶者は、中国国内に不動産・預金といった財産を所有されていました(中国の場合は両親も配偶者と同様に相続順位1位となります)。

解決への流れ 不動産の名義変更や、預金の引き出しといった手続きを進め、依頼者様のご納得いただける内容の相続に取りまとめました。

野中 信孝 弁護士 野中 信孝 弁護士からのコメント 依頼者は中国語ができず、中国国内の相続財産の実態がよくわからない。相続財産を調査したうえで、相続手続・海外送金手続を完了してほしいとの依頼でしたので、中国現地の弁護士と連携し、中国にいる他の相続人・銀行・行政機関との協議を進めました。

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