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田島 純藏弁護士

( たじま じゅんぞう ) 田島 純藏

ソフィアシティ法律事務所

交通事故

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【弁護士歴30年】【日弁連交通事故相談センター副理事長経験】【交通事故損害賠償基準「赤い本」の作成・編集 26年 】突如発生する交通事故トラブルのご相談に応じます。多数の訴訟をこれまで扱ってきており、その経験も踏まえ適切な対処をいたします。
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

交通事故の強み

日弁連交通事故相談センター委員の副理事長 経験あり

日弁連交通事故相談センターの委員の副理事長 として、交通事故の損害賠償基準となる「赤い本」の作成・編集に26年携わっております(現在も)。
したがって、実際の事件について、これらの経験を生かして相談・依頼を受けた案件に対して客観的かつ的確に対応して参ります。

案件への取り組み姿勢

案件も、軽度な物損事故から、失明・高次脳機能障害や死亡事故といった複雑かつ重大案件に至るまで大小さまざまなケースに対応しております。これまでのノウハウを基に迅速対対処いたします。

事故直後からの法的サポート

交通事故の相談の際に病院で痛むところを伝え損なったばかりに、適正な損害賠償額が認められないことが多々あります。また、事故後現れた後遺障害の症状を医師に十分伝えていなかったため、損害であることを否定された例もあります。
当事務所では、事故直後から相談を受けることで痛むところの伝え忘れをなくし、また、十分な治療を受けられるよう助言をし、適正な損害賠償を受けられるようにフォローいたします。

このようなご相談は弁護士にお任せください

・後遺症認定に納得がいかない。
・過失割合に不満がある。
・保険会社からの定時の内容が適切か分からない。
・保険会社との交渉やり取りをお願いしたいなど、
その他、お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

【重点取扱案件】

示談交渉、後遺障害等級認定、損害賠償請求、自賠責保険金の請求、任意保険金の請求など

※交通事故について※

日々の日常の中で突然起こる交通事故は、発生当時から適格な対処を行わないと、十分な補償が受けられない場合がございます。病院で怪我などの診断が出ましたら、次は弁護士へご相談ください。最後までご納得いただける対処に努めて参ります。

【経歴】

昭和49年3月  東京大学法学部卒業
昭和49年4月  ㈱三菱銀行入行
昭和52年10月 司法試験合格
昭和55年4月  裁判官任官(32期) 判事補(東京、津各地方裁判所)
昭和60年4月  弁護士登録(東京弁護士会) 平岡法律事務所入所
平成元年     田島純藏法律事務所開設
平成14年11月 事務所名をソフィアシティ法律事務所に改称

【委員会等】

JAバンク相談所運営懇談会外部有識者 委員
(財)国民生活センター消費者判例情報評価委員会 委員
(財)国民生活センター消費者苦情処理専門員会 委員
(財)住宅保証支援機構 評議員など

【弁護士会での活動】

日弁連交通事故相談センター相談員 http://www.n-tacc.or.jp/about/files/disclosure12_02.pdf
日弁連住宅紛争処理機関検討委員会委員長など

【大学関係】

金沢大学大学院法務研究科教授(民事法総合演習Ⅰ・Ⅱ担当)

【アクセス】

・JR中央線・総武線 四ツ谷駅より徒歩5分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅より徒歩5分
・東京メトロ 有楽町線 麹町駅より徒歩7分
※新宿通り沿いの麹町5丁目バス停のすぐ前です。1階に「魚魚や 鯛一」という和食屋さんが入っているビルの4階です。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5,500円(税込)
電話相談は、無料。
その他費用 着手金、報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者のご事情を配慮して柔軟に対応しますので、お気軽に弁護士へ直接お問い合わせ下さい。
※弁護士特約が適用できる場合はお支払い方法が柔軟に対応できます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

諦めない!信号の赤青が問題となり、依頼者の主張を裁判官に認めさせ勝訴となった交差点での死亡事故

  • 過失割合
  • 死亡事故
依頼主 50代 男性

相談前

幹線道路との交差点での交通事故。運転席の男性(長女の婚約者)と助手席の女性(長女)、助手席の後部座席の女性(長女の母親)の3人が死亡し、運転席の後部座席の男性(長女の父親)が傷害を負った事件。正月明けである1月2日の事故で、相手は酒を飲んでトラックを運転していた。相手は、「自分は酔ってはいなかった、自分の信号は青だった」と主張した。

相談後

相手は、幹線道路片側2車線の一番左側を走行したと主張した。交差点内の路面には、被害車両左後輪のズレ痕が残っていた。現地に行き、ズレ痕に合わせて被害車両と同型自動車を置くと、幹線道路の左車線を通行してくると右折車線があるため被害車両とは衝突しないことが判明。その様子をビデオに収め、法廷でビデオを上映しながらトラック運転手を尋問した。こちらの言い分が認められ、慰謝料も通常の3割程度増額した勝訴判決を得られ解決した。相手が酒酔い運転であったことも認定された。

田島 純藏弁護士からのコメント

田島 純藏弁護士

ビデオを法廷で再現して場面を止めて尋問、立証に工夫をして証明した。信号の赤青等が争いになった事案の立証は難しいが、立証方法の工夫により証明ができた事案である。特に交通事故の事案では、現場を必ず見ておくことが必要である。 

交通事故の解決事例 2

息子の無念を晴らしたい!依頼者の勝訴で解決した違法駐車車両衝突死亡事故

  • 死亡事故
依頼主 50代 女性

相談前

依頼者の長男が、深夜、オートバイに乗り幹線道路の中央車線を進行中、前方の信号が赤だったので減速したところ、青信号に変ったため加速し始めると赤信号のため停車していた前方の乗用車の陰から突然、酒に酔った歩行者が現れた。被害者は、歩行者との衝突を避けようと急ブレーキをかけ、ハンドルを左に切って転倒、滑走して左前方に違法に駐車していた貨物自動車にぶつかり死亡した。歩行者も駐車車両の運転手も、自己の過失を争った。

相談後

被害者の後ろを走行していたオートバイの運転手を探し出し、法廷で証言をして貰い、歩行者と違法駐車車両の過失を立証することができた。死人に口なしだが、事故の状況を明確にでき、依頼者からそのことについても感謝された。

田島 純藏弁護士からのコメント

田島 純藏弁護士

死亡事故では、加害者の過失が争われることが少なくない。事故現場を確認することと目撃証人の協力を得ることが大事である。

交通事故の解決事例 3

うつ病状態で自動車死亡事故。被害者の自殺かが争われ被害者の軽過失を裁判所に認めてもらった事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 50代 女性

相談前

長男の家庭内暴力で、うつ状態になり、家出をし、東京から青森の実家へ歩いて帰り、一時実家の手伝いをしていた父親である男性が、深夜、普通乗用自動車を運転中、ガソリンスタンドから出てきた大型カ―キャリアカーと衝突、死亡した。乗用車内からは、空のワンカップビンがあり、乗用車の損傷状況から警察の鑑定では、時速100キロメートル以上出ていたとされ、自殺の可能性もあるとしてキャリアカーの運転手は不起訴となった。保険会社側は、自殺の可能性を主張し、保険金の支払いを拒否した。

相談後

「警察の鑑定は、疑わしきは罰せずで証拠が被疑者に有利に使われている」などと主張し、自賠責保険では、3000万円全額の保険金の支払いを受けた。任意保険は、こちらの過失が大きいとして、自賠責保険で損害賠償は終わっていると主張したため、訴訟となった。保険会社側は、被害者の自殺を主張、自殺でないとしても、大型キャリアカーに突っ込むなどというのは被害者に重過失があるとして、自賠責保険で損害は全て賄われていると主張した。こちらは、被害者の軽過失を主張し、被害者の過失は3割であったとの判決を得ることができた。相手側は控訴したが、東京高裁も一審判決を支持した。

田島 純藏弁護士からのコメント

田島 純藏弁護士

刑事事件と民事事件とでは、その主張立証責任も異なるので、その違いを踏まえて弁護活動をする必要がある。この事例は、その違いがよく表れた事例である。

遺産相続

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【弁護士歴30年】【実績多数】あらゆる相続や後見に関するご相談にお応えします。遺言・相続・後見に関しましては、これまで多くの事件を解決しております。ご期待にお応えできます。
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

【遺産相続の強み】

相続の紛争を防ぐには

ご親族がお亡くなりになった際、遺産をどのように相続すればよいのか等、遺産をめぐって争いになることは珍しいことではありません。
当事務所は、遺言の作成、遺産相続手続きについて、事案に即した遺言書の作成並びに遺産の調査から遺産分割協議・名義変更まで、 争続を避けるために総合的にお手伝いいたします。遺留分についても的確なお手伝いをします。
 また、自分が判断能力がなくなった場合の財産の管理のための任意後見契約の作成や成年後見・補佐・補助開始の手続きについてのお手伝いをいたします。身寄りがなく、老人用の施設に入居したい方などのお手伝いもしております。

あなたに合った解決方法を見つけましょう

当事務所では、依頼者のお話を伺った上で問題解決のために採りうる方法、それぞれのメリット・デメリットをご説明し、最適なプランを提案いたします。

このようなご相談は弁護士にお任せください

・揉めない遺言書を作成したい。
・遺産分割協議がまとまらない。
・成年後見をお願いしたい。
・相続した財産の運用方法が分からないので相談したい。
・判断能力がなくなったときのために財産管理契約や任意後見契約書を作成したいなど、
その他、お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

【重点取扱案件】

遺言書作成・遺産分割協議・成年後見・遺産分割・遺留分・任意後見契約の作成など

※相続問題について※

相続問題は複雑かつ多種多様ですので、最適な解決方法は、その方によって異なります。
依頼者様にとっての「最適な解決」を見極め、弁護士と共通認識を持ちながら動くことが重要なポイントになってきます。
そのため私は依頼者様との対話に力を入れております。そして導き出された「最適な解決」を実現するために、これまで培った豊富な経験、ノウハウを駆使し尽力致します。

【経歴】

昭和49年3月  東京大学法学部卒業
昭和49年4月  ㈱三菱銀行入行
昭和52年10月 司法試験合格
昭和55年4月  裁判官任官(32期) 判事補(東京、津各地方裁判所)
昭和60年4月  弁護士登録(東京弁護士会) 平岡法律事務所入所
平成元年     田島純藏法律事務所開設
平成14年11月 事務所名をソフィアシティ法律事務所に改称

【委員会等】

JAバンク相談所運営懇談会外部有識者 委員
(財)国民生活センター消費者判例情報評価委員会 委員
(財)国民生活センター消費者苦情処理専門員会 委員
(財)住宅保証支援機構 評議員など

【弁護士会での活動】

日弁連交通事故相談センター相談員 http://www.n-tacc.or.jp/about/files/disclosure12_02.pdf
日弁連住宅紛争処理機関検討委員会委員長など

【大学関係】

金沢大学大学院法務研究科教授(民事法総合演習Ⅰ・Ⅱ担当)

【アクセス】

・JR中央線・総武線 四ツ谷駅より徒歩5分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅より徒歩5分
・東京メトロ 有楽町線 麹町駅より徒歩7分
※新宿通り沿いの麹町5丁目バス停のすぐ前です。1階に「魚魚や 鯛一」という和食屋さんが入っているビルの4階です。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5,000円(税別)
電話相談は、無料。
その他費用 弁護士へ直接お問い合わせ下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

「もし認知症に自分がなったら...」田島弁護士が解決!子供のいない老夫婦の任意後見と遺言執行のサポート

  • 遺言
  • 成年後見
依頼主 80代以上 男性

相談前

私が顧問として入居者の法律相談をしている老人用マンションに住む子供のいない老夫婦から、自分たちの一人が先に逝き、残った方が脳梗塞や認知症等になっても病院の支払いや家政婦さんのへの支払いをして生活ができるようにしてもらいたい。甥や姪もいるが面倒をかけたくない、車いすの生活になったときなど要介護となった場合には、先生の方でよい施設を紹介しその支払い等を私の預金からして貰いたい、一方が死んだら遺産は配偶者に相続させたい、残った方も死んだら先生の方で責任をもって葬儀・納骨をして貰いたい、親しい親族がいないので何とかしてほしい、などと相談を受けた。

相談後

夫婦両名と任意後見契約を締結し、私が任意後見人となった。ご主人が亡くなり、公正証書遺言のとおり、遺産はすべて奥さまに相続され、その後、奥さまも要介護状態となったので、公的有料老人ホームに入居手続を行い、私が責任をもって財産を管理し、病院に入院されてからは、担当の医師や事務長にあいさつして私が責任をもって対応する旨伝え、意思表示ができなくなってからは、任意後見人として奥さまの財産を責任をもって管理し、亡くなられてからは、遺言執行者として、葬儀・納骨をし、遺産を本人の希望通り、公的福祉機関に遺贈した。

田島 純藏弁護士からのコメント

田島 純藏弁護士

私は、昭和60年から老人用マンションの入居者の法律相談を月2回行ってきており、現在、私が遺言執行者としてお預かりしている遺言書は160通を超えている。子供のいない方も多く、この事例のような相談も多く、そのような場合には、任意後見制度や公正証書による財産管理契約等も利用している。今まで30~40件の事例を行い処理しましたが、いずれも依頼者の希望通りに行われております。このような事件を扱うのは、弁護士としての信頼が大事です。これらの事例は、皆、口コミで依頼が来たものです。これから高齢化社会となりますので、このような事例はますます増えていくものと思われます。皆様の信頼にお応えしたいと思います。

遺産相続の解決事例 2

「遺言能力があることを立証してほしい!」裁判所に認めさせた認知症の被相続人による公正証書遺言無効確認請求事件

  • 遺言
依頼主 50代 男性

相談前

公正証書遺言の遺言執行者である司法書士と受遺者2名(いずれも遺言者の姪)から相談を受けた事案である。被相続人(遺言者)の前夫との間の子で、3歳で養子に行った遺言者の長女が、上記3名に対して遺言無効確認の訴えを起こした。遺言者は、遺言書作成の少し前にレビー小体型認知症と診断され治療を受けたことがあり、遺言書作成の数ヶ月後に脳出血となり口もきけぬようになったため、遺言者の面倒をみてきた姪たちが実子である養女に連絡を取り、成年後見人となってもらったものである。すると、同養女は、被相続人が死んだことも姪たちに知らせず、遺言無効確認の訴えを起こしてきた事案である。

相談後

私が司法書士と姪2名の代理人になって、「確かに遺言者は、レビー小体型の認知症で幻視が見えることもあったが、薬の効果でこのような症状は早期に消え、遺言書作成時には遺言能力はあった」と主張し、きめ細かな立証を終えて結審、もうすぐ判決だが、こちらが勝訴する見込みである。

田島 純藏弁護士からのコメント

田島 純藏弁護士

レビー小体型認知症に罹患した被相続人の遺言能力があることを立証するという非常に難しい案件であったが、カルテを綿密に検討したり、遺言書を作成した公証人と面会し陳述書を作成してもらい裁判所に提出したりした。難しい訴訟だとは思うが、遺言能力の存在を立証できたと思う。

遺産相続の解決事例 3

「田島弁護士に頼んで本当に良かった」勝手に養子縁組届を偽造し、相続人となり遺産を盗ろうとした(事件養子縁組無効、賃貸借契約不存在確認請求事件)

  • 遺産分割
依頼主 70代 女性

相談前

都心に10階建てのマンションと母屋を所有していたご主人が、がんのため死亡した。マンション管理の仕事を手伝っていた甥が、ご主人が亡くなる直前にご主人との養子縁組届を提出した。また、生前マンションの一部をご主人からサブリースしていたとして一方的に同マンションに入居し、4部屋を甥が貸主として賃貸に出した。ご主人の奥さまから、甥が知らないうちに夫の養子になっていると相談を受けた。「遺産は全て妻に相続させる」とするご主人の遺言書はあったものの、まずご主人と甥との養子縁組が無効であるとの訴えを提起した。

相談後

一審の東京家庭裁判所で全面勝訴、被告である甥が控訴したが控訴棄却で確定した。次に、賃貸借契約不存在確認と不法行為による損害賠償訴訟を提起し、こちらの事件も一審の東京地裁も控訴審も全面勝訴した。甥は出て行き、今は、甥が締結した賃貸借契約も奥さんが契約し直し、本来あるべきものとなった。

田島 純藏弁護士からのコメント

田島 純藏弁護士

印鑑や実印を偽造しての事件であった。筆跡鑑定の応酬もしたが、相手が偽造のため利用した20年以上昔の文書の存在を指摘し、甥による文書偽造を立証した。

不動産・建築

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【弁護士歴30年】【経験実績多数】【住宅紛争処理機関検討委員会経験あり】不動産・建築にまつわる全ての問題に対応いたします。皆さまのご要望にお応えいたします。
ソフィアシティ法律事務所
ソフィアシティ法律事務所
ソフィアシティ法律事務所

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

【不動産・建築の強み】

住宅紛争処理機関検討委員会※1の経験あり

※1弁護士・建築士による下記の住宅をめぐる紛争解決制度の充実に努めている機関。また、全国の弁護士会で専門家相談制度を実施して、住まいをめぐる問題の相談制度の発展に取り組んでいます。

このようなご相談は弁護士にお任せください

・家賃不払いに困っている。
・家を納得のいく値段で売りたい。
・マンション建替えの際に、瑕疵が見つかった。
・マイホーム建築中に、欠陥が見つかったので業者に対応してもらいたいなど、
その他、お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

【重点取扱案件】

不動産賃貸借契約を巡るトラブル、不動産売買を巡るトラブル、マンションの建替えを巡るトラブル、欠陥住宅の問題など

※不動産・建築について※

長期化が予想される不動産問題は、事案のポイントを把握している経験豊富な弁護士が対応することで、迅速な解決が可能となります。
住宅の場合など、一生に一回の買い物にトラブルが発生するなど、被害者が後悔しない為にも、適切に取り組ませていただきます。

【経歴】

昭和49年3月  東京大学法学部卒業
昭和49年4月  ㈱三菱銀行入行
昭和52年10月 司法試験合格
昭和55年4月  裁判官任官(32期) 判事補(東京、津各地方裁判所)
昭和60年4月  弁護士登録(東京弁護士会) 平岡法律事務所入所
平成元年     田島純藏法律事務所開設
平成14年11月 事務所名をソフィアシティ法律事務所に改称

【委員会等】

JAバンク相談所運営懇談会外部有識者 委員
(財)国民生活センター消費者判例情報評価委員会 委員
(財)国民生活センター消費者苦情処理専門員会 委員
(財)住宅保証支援機構 評議員など

【弁護士会での活動】

日弁連交通事故相談センター相談員 http://www.n-tacc.or.jp/about/files/disclosure12_02.pdf
日弁連住宅紛争処理機関検討委員会委員長など

【大学関係】

金沢大学大学院法務研究科教授(民事法総合演習Ⅰ・Ⅱ担当)

【アクセス】

・JR中央線・総武線 四ツ谷駅より徒歩5分
・東京メトロ 丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅より徒歩5分
・東京メトロ 有楽町線 麹町駅より徒歩7分
※新宿通り沿いの麹町5丁目バス停のすぐ前です。1階に「魚魚や 鯛一」という和食屋さんが入っているビルの4階です。

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5,500円(税込)
電話相談は、無料。
その他費用 弁護士へ直接お問い合わせ下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(3件)

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不動産・建築の解決事例 1

「産業廃棄物業者との戦い」分譲新築住宅を購入後の損害賠償請求(建売分譲住宅産廃屋侵出事件)

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線
依頼主 50代 男性

相談前

凛とした10件の分譲新築住宅を購入したところ、公道に近い2筆の土地を産廃屋が分譲業者から購入し、「産業廃棄物あり、土日も作業、震動騒音あり」との大きな板を張り出した。そこで、分譲業者に話が違うと交渉したが、分譲業者は住宅を建てるということで売った、このようなことになるとは思わなかったとのこと。損害賠償の話も拒否された。

相談後

錯誤無効、契約解除の主張をして分譲業者を相手に提訴。相当の損害賠償を得ることで和解となった。

田島 純藏弁護士からのコメント

田島 純藏弁護士

提訴をしたら早期に解決することができた。

不動産・建築の解決事例 2

「建築業者を訴えたい!建築代金の優遇を認めてほしい!」長期優良住宅優遇税制不適用事件

  • 土地の境界線
依頼主 50代 女性

相談前

住宅建設にあたり、街並みを作るため境界線より余裕をもって建築した場合に市の税金が安くなるということで、その市の建築業者に建物の建築を頼んだところ、規定どおりに境界から離して建築しなかったため(ただし、建築基準法違反ではない)、税の優遇を受けられなくなってしまった。

相談後

建築業者の建築代金を、本来であれば優遇が受けられたはずの税金分を差し引かせることで示談が成立した。

田島 純藏弁護士からのコメント

田島 純藏弁護士

建築業者も紳士的な業者であったので早期に解決できた。

不動産・建築の解決事例 3

「2世帯住宅で頻繁に起こる人間トラブル」共有物分割を全面的に認めていただい事例た(共有物分割全面的価額賠償請求事件)

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 70代 女性

相談前

長男と母親は都内一等地に共有で2世帯住宅を所有しており、長男家族と母親と二男が同居していた。ところが、長男の嫁と母親の仲が悪くなり、長男の子供の進学期を迎えるにあたり、母親が長男から家から出て行くように要求されてしまった。立ち退き料等は、全く話し合いもできない状態であった。

相談後

共有物分割の訴えを東京地裁に提訴。競売による分割を求めたが、被告は、全面的価額賠償の方法による分割を希望した。代償金として時価の約半分の金額をもらうことで和解が成立した。現在、母親と二男は別のところに住み平穏に暮らしている。

田島 純藏弁護士からのコメント

田島 純藏弁護士

全面的価額賠償による共有物分割は、紛争の根本的解決に役立つ非常に便利な制度である。

所属事務所情報

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所属事務所
ソフィアシティ法律事務所
所在地
〒102-0083
東京都 千代田区麹町5-3-4 麹町秋山ビルディング4階
最寄り駅
四ツ谷駅から徒歩5分
受付時間
  • 平日07:00 - 24:00
  • 土日祝07:00 - 24:00
定休日
なし
備考
【24時間メール予約受付中】
【原則電話受付平日9:30〜17:30】※時間外対応相談可
(弁護士の状況に応じて、営業時間内に折り返しいたします。)
※依頼者の都合によっては、平日18時以降や休日対応も可。
対応地域

関東

  • 東京
設備
  • 完全個室で相談

電話で面談予約
050-5282-3398

メールで面談予約

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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  • 土日祝07:00 - 24:00
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