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特許侵害訴訟、原告側、合計で約13億円の賠償金を獲得

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況  生海苔の異物除去機にかかる特許権を侵害する競合品がテストされていることを確認。これに対する警告状を送付することを依頼されました。ここがスタートで、その後、相当数の侵害訴訟と無効審判への対応などをしました。

解決への流れ  最初の差止請求訴訟では、クレーム文言との関係では侵害の成立は微妙な状況だったのですが、結局、均等侵害が認められて勝訴。その後、損害賠償についても、102条1項によるかなりの率の損害額計算が認められ、地裁での勝訴判決ののち、高裁で和解。
 実はその後、この特許は無効となってしまったので、和解していたことは極めて重要でした。
 この被告とは別の被告に対する件でも、侵害が認められ、そちらは最終的には10億円で和解しました。

松本 直樹 弁護士 松本 直樹 弁護士からのコメント この件では、極めて良い結果が得られました。

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