犯罪・刑事事件の解決事例
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【覚せい剤】一審で実刑判決を受けた者の保釈請求

50代 女性
この事例の依頼主 50代 女性

相談前の状況 相談者(母親)の息子は,覚せい剤を使用して起訴されましたが,保釈中に手元に残っていた覚せい剤を転売して裁判中に罪を重ね,一審で実刑判決を受け,拘置所に収監されていました。

解決への流れ すぐに相談者の息子と面会し,相談者と共に保釈の請求に必要な準備を整えて保釈を請求し,保釈を認めていただくことができました。

冨本 和男 弁護士 冨本 和男 弁護士からのコメント 一審で実刑判決を受けて収監された場合でも,事案の内容や事情によっては控訴して保釈請求を認めてもらえる場合もあります。

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