犯罪・刑事事件の解決事例
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【スピード違反】深夜に最高速度を時速85キロメートル超える速度違反

50代 男性
この事例の依頼主 50代 男性

相談前の状況 相談者は,速度違反での罰金前科があり,今回速度違反の程度も時速85キロメートル超であったため,罰金では済まず公判請求されていました。

解決への流れ 相談者には反省していただき,公開の法廷で,相談者に有利な事情を主張し,執行猶予付き判決をいただくことができました。

冨本 和男 弁護士 冨本 和男 弁護士からのコメント 速度違反も程度がひどいと罰金では済まず,同種前科がなかったとしても公判請求(公開の法廷での刑事裁判の請求)されてしまいます。その場合,罰金で済むことはほぼありませんので,執行猶予付き判決の獲得を目指すことになります。

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