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坂村 隆明弁護士

( さかむら たかあき ) 坂村 隆明

坂村法律事務所

借金・債務整理

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◆《 相談無料 》 ◆借金問題の豊富な知識と経験あり ◆土日祝日対応可能 ◆JR鳴門駅より徒歩7分 ◆司法書士・宅地建物取引主任者と連携しており、借金問題の処理に不動産処分が必要なケースにも迅速に対処いたします。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり

 坂村法律事務所は借金問題のみを取り扱っており、「任意整理」や「個人再生」も多数手がけていますが、特に「破産問題」に精通しており重点的に取り扱っています(個人の自己破産だけでなく法人破産も取り扱っています。)。
なお、破産については申立代理人だけでなく破産管財人もしており、破産管財人として破産手続きを裁判所側からみた経験を、申立代理人業務に生かし取り組んでいます。

<< 安心してご依頼いただける理由 >>
 ■ 法律相談無料
 ■ 借金問題のみ取り扱っており、豊富な知識と経験に自信あり
 ■ 弁護士費用が低価格・分割払いも可
 ■ 土日祝日・即日対応可(要相談)
 ■ 司法書士・宅地建物取引主任者との連携あり
 ■ JR鳴門駅より徒歩7分
 ■ 駐車場あり(徒歩1分以内・駐車料金0円)
 ■ 迅速・丁寧・誠実な対応

<< スピード感を常に意識した対応 >>
 破産案件の中には、破産申立までに申立代理人がどのような処理を行うかで、裁判所に納める予納金の金額や破産手続き終了までに要する期間が異なってくる案件が相当数存在します。弁護士坂村は破産問題に強い弁護士として、依頼者の負担を最小限に、出来るだけ短期間で案件を処理することを得意としています。
 多くの分野を取り扱う弁護士の中には、書面の提出期限がある裁判案件などを優先してしまう結果、債務整理案件を後回しとしてしまい、例えば破産案件で受任から破産申立までに長期間が経過するなど、債務整理の処理が遅いケースも存在します。
 当事務所は、借金問題のみを取り扱っているため、受任した事件を後回しとすることなく迅速な処理が可能です。

◆◆ 弁護士からのメッセージ ◆◆
 借金に苦しんでいる人の中には手元にまとまった現金がなく、費用を援助してくれる身内等もいないため、債務整理を諦めてしまっている人が多くいます。
しかし、借金問題の解決策は様々であり、実際に弁護士に相談すると思っていたより軽い負担で問題が解決する事案も多数存在します。

 当事務所は、借金の相談は無料、弁護士費用の分割払いも可能ですので、相談しないままに諦めず、まずはご相談ください。

借金・債務整理

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借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 借金のご相談は【 無料 】
着手金 ・ 破産:20万円から

・ 個人再生:30万円から

・ 任意整理:4万円から
 ( ※消費税は別途 )
報酬金 ・ 破産と個人再生:報酬金は不要

・ 任意整理:*減額があればその10パーセント
       *減額がなければ報酬は不要
       *回収した過払い金があればその20パーセント
      ( ※消費税は別途 )
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(12件)

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借金・債務整理の解決事例 1

【 自己破産① 】 自動車や保険を失わずに自己破産できた事例

  • 自己破産
依頼主 60代 男性

相談前

持病があり車で通院治療している方からの相談。
借金の返済ができず自己破産したいが、自己破産すると車や加入している医療保険を失うのではないか。
車と保険を失えば生活への支障が大きい。

相談後

車と医療保険が依頼者の生活に必要不可欠であることを裁判所に説明して許可をもらい、車と医療保険を失わずに自己破産することができた。

坂村 隆明弁護士からのコメント

坂村 隆明弁護士

自己破産するからといって、かならずしも全財産を失うわけではありません。
破産者の人生再スタートのため、高価なものでなければ車や保険などを失わずに自己破産することも可能です。

借金・債務整理の解決事例 2

【 自己破産② 】家族に内緒で自己破産できた事例

  • 自己破産
依頼主 30代 女性

相談前

結婚前に消費者金融から借入をしており借金があるが、借金のことは結婚した夫に内緒である。
自己破産したいが借金があることも自己破産することも夫には知られたくない。

相談後

弁護士が代理人として依頼者の窓口となったため、裁判所や債権者からの連絡は全て弁護士に対して行われた。そのため、借金や自己破産のことを家族に知られることなく自己破産することができた。

坂村 隆明弁護士からのコメント

坂村 隆明弁護士

借金のことは家族にも知られたくないという方は少なくありません。
弁護士にまかせることで家族にも内緒で借金の処理ができる場合があります。

借金・債務整理の解決事例 3

【 自己破産③ 】2回目の自己破産ができた事例

  • 自己破産
依頼主 50代 女性

相談前

13年前に自己破産をしたことがある方からの相談。
1回目の自己破産後に結婚した夫は事業をしており、夫が事業資金の借入をするにあたって相談者は連帯保証人になった。
夫が事業に失敗したため2回目の自己破産をしたい。

相談後

1回目の自己破産から13年経過していること、2回目の借金の理由が夫の借金の連帯保証というやむを得ないものであったことから、2回目の破産手続きでも免責が認められた。

坂村 隆明弁護士からのコメント

坂村 隆明弁護士

1回目の自己破産から7年以上が経過していれば、2回目の自己破産が認められることがありますし、自己破産が困難でも他の手続きで借金の処理ができる場合があります。
自己破産歴があるからと諦めずにご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 4

【 個人再生① 】個人再生で自宅を守ることができた事例

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

住宅ローンで自宅を建てたが、カードローン等の借金が膨らんで住宅ローンの返済が難しくなってきている。
何とかして自宅は守りたい。住宅ローンを組んでいる銀行から個人再生手続きをするよう求められている。

相談後

個人再生をした結果、住宅ローンを従来通り支払っていけば自宅は手放さなくても良いこととなった。
その他の借金については75パーセントの免除を受けて、残りの25パーセントを5年(60回)の分割で支払っていくこととなった。


坂村 隆明弁護士からのコメント

坂村 隆明弁護士

自宅を守りたいと思うのは当然のことで、個人再生にはその思いに応える可能性があります。
住宅ローンの支払いに不安を感じたらご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 5

【 個人再生② 】個人再生で保険外交員の仕事を続けることができた事例

  • 個人再生
依頼主 40代 女性

相談前

保険外交員をしている方からの相談。
消費者金融などの借金が膨らんで支払いが困難であるが、保険外交員の仕事を続けたいので自己破産はしたくない。

相談後

個人再生を選択。
借金の80パーセントの免除を受けて、残りの20パーセントを3年(36回)の分割で支払っていくこととなった。

坂村 隆明弁護士からのコメント

坂村 隆明弁護士

保険外交員や警備員の仕事をしている方は、自己破産をすると職を失う可能性があるので注意が必要です。
個人再生を選択すれば、仕事を続けながら借金の整理をすることができます。

借金・債務整理の解決事例 6

【 個人再生③ 】ギャンブルやFX取引で借金をして個人再生をした事例

  • 個人再生
依頼主 50代 男性

相談前

競艇やFX取引の失敗で借金が1000万円以上となって返済ができない。

相談後

個人再生を選択。
借金の80パーセントの免除を受けて、残りの20パーセントを5年(60回)の分割で支払っていくこととなった。

坂村 隆明弁護士からのコメント

坂村 隆明弁護士

ギャンブルや投機行為による借金は、自己破産をしても免責を受けられない可能性があります。
事情を詳しく聞いて免責が難しいと判断したときは、個人再生をすすめています。

借金・債務整理の解決事例 7

【 任意整理① 】保証人がいる債務があったため任意整理を選択した事例

  • 任意整理
依頼主 40代 女性

相談前

消費者金融やカードローンの他に自動車ローンがあるが、自動車ローンは親族が保証人になっている。
毎月の返済が苦しいので何とかしたいが、保証人には迷惑をかけたくない。
また、車は生活に必要なため手放したくない。

相談後

自動車ローンは任意整理の対象から外して従来通り支払いを継続し、その他の借金について任意整理をした。
任意整理により毎月の返済額を7万円から4万円に減らすことができたため、無理なく返済していけるようになった。

坂村 隆明弁護士からのコメント

坂村 隆明弁護士

整理する借金の対象を自由に選択できるところが、自己破産や個人再生にない任意整理の特徴です。
「保証人に迷惑をかけられない」,「保証人に債務整理することを知られたくない」という場合の受け皿となるのが任意整理です。

借金・債務整理の解決事例 8

【 任意整理② 】借金の2割を一括返済して残り8割免除を受けた事例

  • 任意整理
依頼主 30代 男性

相談前

消費者金融から借入をして返済を滞らせたところ、7年ほど前に裁判をされて判決が出ている。
最近になって「速やかに返済をしなければ給料の差押え等の手段をとる」という内容の請求書が頻繁に届くようになった。

相談後

債権者と交渉して借金の2割にあたる30万円を支払えば、残りの8割の支払義務を免除するという内容で示談した。
後日30万円を支払って残りの借金について免除を受けた。

坂村 隆明弁護士からのコメント

坂村 隆明弁護士

ある程度の金額を一括返済することを条件に、大幅な債務免除に応じる債権者も存在します。
債権者に関する情報を十分収集して、債権者の個性を見極めて示談交渉することが任意整理の特徴です。

借金・債務整理の解決事例 9

【 任意整理③ 】不動産を売却して借金を完済できた事例

依頼主 60代 男性

相談前

体調不良で住宅ローンの返済ができないため不動産を売却して住宅ローンを支払いたいが、不動産屋に仲介を依頼するも不動産が売れない。
このままでは自己破産せざるを得ない。

相談後

不動産の売却による借金の処理を試みるが、万が一不動産が売れない場合は自己破産することを条件に受任。
知人の不動産業者を通じて住宅ローンの残債務以上の値段で買い取ってくれる買主を探すことに成功。
住宅ローンを完済した上で65万円程度を依頼者の手元に残すことができた。

坂村 隆明弁護士からのコメント

坂村 隆明弁護士

不動産のような固定資産を上手に換価することで、破産などの法的な借金整理を回避できることがあります。
いかに早く,いかに高く換価できるか、債務整理弁護士の腕の見せどころです。

借金・債務整理の解決事例 10

【 時効① 】自宅まで債権者が取立にきた借金を時効により処理できた事例

依頼主 40代 女性

相談前

10年以上前に借入をした消費者金融から債権を譲り受けたと主張する債権者が、自宅まで取立に来た。
相談者は不在であったため、自宅にいた家族が「訪問通知書」という書面を債権者から受け取った。

相談後

自宅まで取立に来た借金は既に消滅時効期間を経過していたため、債権者に対して時効通知書を送って借金を消滅させた。

坂村 隆明弁護士からのコメント

坂村 隆明弁護士

時効期間が経過しているのに、自宅まで借金の取り立てにくる債権者が存在します。
このような債権者に少しでも返済をしてしまうと、時効の主張が難しくなることがあるので注意が必要です。

借金・債務整理の解決事例 11

【 時効② 】時効により自己破産を回避できた事例

  • 自己破産
依頼主 30代 男性

相談前

借入後半年ぐらいで返済ができなくなり長年放置していた。
結婚して子どもが生まれたので、この機会に自己破産して借金の清算をしたい。

相談後

依頼者の債権を調査した結果、債権者4社全ての債権が消滅時効期間を経過していることが判明した。
そこで、方針を自己破産から時効に変更し、全債権者に時効通知書を送って借金を消滅させた。

坂村 隆明弁護士からのコメント

坂村 隆明弁護士

最後の返済から5年以上が経過していれば、時効の可能性があります。
時効による借金の処理は、自己破産や個人再生による処理よりも依頼者への負担が小さくてすむます。

借金・債務整理の解決事例 12

【 相続放棄 】亡くなった親に多額の借金があったため相続放棄した事例

依頼主 40代 男性

相談前

1ヶ月前に父親が他界したが、父親には1500万円程度の借金があった。
母親は父親より前に他界しており、兄弟はいない。
父親の借金はどうなるのか。

相談後

家庭裁判所で相続放棄の手続きをすることで、父親の借金を相続することを回避した。

坂村 隆明弁護士からのコメント

坂村 隆明弁護士

借金もマイナスの財産として相続の対象となりますが、相続は放棄することができます。
ただし、相続放棄には「3ヶ月以内にしなければならない」などのルールがあるので注意が必要です。

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坂村法律事務所
所在地
〒772-0003
徳島県 鳴門市撫養町南浜字東浜34-30 岩崎工務店ビル2階
最寄り駅
JR鳴門駅から徒歩7分
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駐車場あり
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四国

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  • 徳島
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注力分野
  • 借金
  • 再編・倒産
  • 企業法務
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