借金・債務整理の解決事例
【 相続放棄 】亡くなった親に多額の借金があったため相続放棄した事例
この事例の依頼主
40代 男性
相談前の状況
1ヶ月前に父親が他界したが、父親には1500万円程度の借金があった。
母親は父親より前に他界しており、兄弟はいない。
父親の借金はどうなるのか。
解決への流れ 家庭裁判所で相続放棄の手続きをすることで、父親の借金を相続することを回避した。
坂村 隆明 弁護士からのコメント
借金もマイナスの財産として相続の対象となりますが、相続は放棄することができます。
ただし、相続放棄には「3ヶ月以内にしなければならない」などのルールがあるので注意が必要です。
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