記事一覧

  • 「勝訴!」判決を知らせる垂れ幕 いつから始まった?

    【本記事は2020年11月24日に公開したものです】判決後に支援者やマスコミに向かって掲げられる「勝訴」「不当判決」と書かれた垂れ幕は、関係者の間で「垂れ幕」「びろーん」などと呼ばれている。この垂れ幕は、いつ始まり、どのように呼ばれているのかを新聞記事を使って調べた。

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    「勝訴!」判決を知らせる垂れ幕 いつから始まった?
  • 「ひまわり基金法律事務所」20周年 24日にシンポを開催 日弁連

    【本記事は2020年11月19日に公開したものです】日本弁護士連合会(日弁連)は11月24日、弁護士過疎・偏在対策の一環として設けられた「ひまわり基金法律事務所」の開設20周年を記念し、オンラインでシンポジウムを開催する。日弁連公設事務所・法律相談センターの林信行副委員長は、18日の会見で「(将来、ひまわり基金法律事務所を担う)ロースクールの学生にも見てもらいたい」と話した。

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    「ひまわり基金法律事務所」20周年 24日にシンポを開催 日弁連
  • 証拠開示のデジタル化求め署名活動 「証拠入手に600万負担した例も」

    【本記事は2020年11月18日に公開したものです】後藤貞人弁護士や高野隆弁護士らが、刑事事件の証拠を電子データ化して交付するよう求める要望書を取りまとめ、11月11日から賛同者を募る署名活動を行っている。

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    証拠開示のデジタル化求め署名活動 「証拠入手に600万負担した例も」
  • 地方からの会長選出馬「日弁連の一体感強めた」 日弁連・荒会長が日本記者クラブで会見

    【本記事は2020年11月16日に公開したものです】日本弁護士会(日弁連)の荒中会長(仙台弁護士会)は11月13日、都内の日本記者クラブで会見し、今年2月から3月に行われた会長選の感想や今後の抱負、法曹人口などの弁護士を取り巻く課題について見解を語った。

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    地方からの会長選出馬「日弁連の一体感強めた」 日弁連・荒会長が日本記者クラブで会見
  • 元裁判官弁護士、「水軍」の経営哲学に惚れ今治へ 『村上水軍』著者・園尾隆司弁護士インタビュー

    【本記事は2020年11月13日に公開したものです】戦国時代、日本最大の海運業者として瀬戸内の海を守った「村上水軍」。その一族の歩みを解き明かす「村上水軍 その真実の歴史と経営哲学」(金融財政事情研究会)が出版された。著者の園尾隆司弁護士(東京弁護士会)は、裁判官として40年間歩んだ後、退官後の2014年に弁護士になり民事再生事件などを手掛けてきた。本書では、民事裁判で培った事実認定の経験を生かして、村上水軍の「牽制と連携」という一族の歴史と経営哲学を解き明かしている。本書へ込めた思いなどを園尾弁護士に聞いた(インタビュー日:2020年10月22日)。

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    元裁判官弁護士、「水軍」の経営哲学に惚れ今治へ 『村上水軍』著者・園尾隆司弁護士インタビュー
  • 弁護士の結婚・恋愛事情「若手は、経済的に結婚が厳しくなっている」

    【本記事は2020年11月10日に公開したものです】弁護士ドットコムでは、結婚・恋愛事情について、全国の弁護士にアンケートを実施した(実施期間:2020年9月7日から28日)。 既婚者未婚者合わせて250名の弁護士から回答を得た。アンケート結果の概要を4回に分けて紹介する。 4回目は、既婚者と未婚者両方に聞いた「弁護士という職種における結婚や恋愛事情の傾向や思うところ」についてまとめた。既婚者57名、未婚者23名から自由回答が寄せられた。

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    弁護士の結婚・恋愛事情「若手は、経済的に結婚が厳しくなっている」
  • 新型コロナ対策で日経新聞に全面広告 日弁連

    【本記事は2020年11月9に公開したものです】日本弁護士連合会(日弁連)は11月6日、日本経済新聞の朝刊に全面広告を掲載した。全面広告は新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う法的課題や人権問題に取り組む、日弁連の姿勢を表明するもので、全国で約207万部発行されたという。

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    新型コロナ対策で日経新聞に全面広告 日弁連
  • 地方の病床数削減再考を 日弁連が医療制度改革の問題点考えるシンポ開催

    【本記事は2020年11月9日に公開したものです】日本弁護士連合会(日弁連)は11月5日、シンポジウム「新型コロナウイルス感染症拡大による医療の現状から『地域医療構想』を考える」をオンラインで開催した。政府の医療制度改革による病床数削減などの問題について理解を深める目的で、弁護士や医療関係者など約70名が参加した。

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  • 未婚弁護士の8割「結婚したい」【弁護士アンケート調査】

    【本記事は2020年11月9日に公開したものです】弁護士ドットコムでは、結婚・恋愛事情について、全国の弁護士にアンケートを実施した(実施期間:2020年9月7日から28日)。 既婚者未婚者合わせて250名の弁護士から回答を得た。アンケート結果の概要を4回に分けて紹介する。 3回目は、未婚者に聞いた「結婚に対する意欲」「結婚することに対する見解」についてまとめた。「結婚することに対する意見」については、78人から自由回答が寄せられた。

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  • なぜ検察は「無罪判決」を認めないのか ヤメ検弁護士が弁護士から転身した検事の物語に込めた思い 「ナリ検」著者インタビュー

    【本記事は2020年11月9日に公開したものです】検事を辞めて弁護士になった人を「ヤメ検」という。検事であったことを強みに活躍する「ヤメ検」は少なくない。一方で、弁護士から検事に転身したという話はほとんど聞いたことがない。そんな異色の経歴をもつ検事を主人公にした小説「ナリ検 ある次席検事の挑戦」がこのほど日本評論社から発売された。著者は、自身もヤメ検である市川寛弁護士だ。物語はある地方検察庁で、無罪判決に対して検事たちが控訴を主張するなか、主人公だけが異論を唱えるところから展開していく。なぜ検察は無罪判決を受け入れず、有罪判決にこだわるのか。検察が抱える問題点を市川弁護士に聞いた。(インタビュー実施日:2020年10月16日)

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  • 結婚生活に不満を抱いている弁護士は、2割弱

    【本記事は2020年11月6日に公開したものです】弁護士ドットコムでは、結婚・恋愛事情について、全国の弁護士にアンケートを実施した(実施期間:2020年9月7日から28日)。 既婚者未婚者合わせて250名の弁護士から回答を得た。 アンケート結果の概要を4回に分けて紹介する。 2回目は、既婚者に聞いた「結婚生活の満足度」「結婚生活の満足度に対する理由」についてまとめた。「結婚生活の満足度に対する理由」については、寄せられた自由回答についても紹介する。

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  • 既婚の弁護士 6割が「結婚相手を見つける上で、男性弁護士は有利、女性弁護士は有利だと思わない」

    【本記事は2020年11月5日に公開したものです】弁護士ドットコムでは、結婚・恋愛事情について、全国の会員弁護士にアンケートを実施した(実施期間:2020年9月7日から28日)。 既婚者、未婚者合わせて250名の弁護士から回答を得た。回答者は、既婚67.6%、未婚31.2%、離婚済み1.2%。男女比は、男性弁護士84.8%、女性弁護士14.8%だった。アンケート結果の概要を4回に分けて紹介する。 1回目は、既婚者を対象に聞いた「弁護士という職業が、結婚する相手を見つける上で有利かどうか」「結婚した相手の属性」などの結果について紹介する。

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    既婚の弁護士 6割が「結婚相手を見つける上で、男性弁護士は有利、女性弁護士は有利だと思わない」
  • がん闘病中のバイオリニスト 林功弁護士 半年ぶりコンサート再開

    膵臓がんと診断され、闘病生活を続けながら弁護士活動に取り組む林功弁護士(64)(大阪弁護士会)は、アマチュアバイオリニストとしての顔も持つ。コロナの影響で約半年間、開催できなかった演奏会を10月25日に再開した。闘病生活を続けながらの弁護士活動や、バイオリン演奏を続ける理由について聞いた(インタビュー日:2020年10月29日)。

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    がん闘病中のバイオリニスト 林功弁護士 半年ぶりコンサート再開
  • 死刑制度廃止を上川法相に要請 日弁連

    【本記事は2020年10月26日に公開したものです】日本弁護士連合会(日弁連)は10月23日、死刑制度の廃止を求める要請書を上川陽子法務大臣に提出した。上川法相は「国会議員からも死刑制度見直しの声が上がることが大事だ」と述べ、法務省の判断だけでは要請に応じられないとの認識を示したという。

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    死刑制度廃止を上川法相に要請 日弁連