記事一覧

  • 日弁連定期総会が9月に延期 事務総長の新型コロナ感染理由に

    【本記事は2020年7月27日に公開したものです】日本弁護士連合会(日弁連)は7月27日に臨時の理事会を開催し、31日に開催予定だった定期総会を9月4日に延期することを決めた。

    続きを見る
    日弁連定期総会が9月に延期 事務総長の新型コロナ感染理由に
  • 等身大で生きる自然体の姿勢が 画期的な判決を導いた 亀石倫子弁護士ロングインタビュー

    2017年3月、最高裁大法廷で下された判決に注目が集まった。警察による令状なしのGPS捜査は違法であるとするこの判決を勝ち取った弁護団の主任弁護人を務めたのが亀石倫子弁護士(法律事務所エクラうめだ代表弁護士)だ。同世代の弁護士のみで弁護団を結成、知識も経験も浅い中でも大きな成果を挙げられた、その背景にはどんな思いがあったのか。亀石氏の半生に焦点を当てて話を伺った。 取材・文/山口和史 Interview & Text by Kazushi Yamaguchi 編集補助/浅川淑子 Editorial Support by Yoshiko Asakawai 法律事務所エクラうめだ 代表弁護士 亀石倫子氏 Michiko Kameishi (弁護士ドットコムタイムズ<旧・月刊弁護士ドットコム>Vol.29<2018年2月発行>より)

    続きを見る
    等身大で生きる自然体の姿勢が 画期的な判決を導いた 亀石倫子弁護士ロングインタビュー
  • 挑戦の果てにたどり着いた「領域」 日本初のタックスロイヤー、鳥飼重和氏ロングインタビュー

    日本初の「タックスロイヤー」として知られる鳥飼総合法律事務所の鳥飼重和氏。18回目の司法試験に合格、43歳で弁護士登録という遅咲きのスタートでありながら、税務の分野で新たな領域を開拓し、オンリーワンの存在として現在も先頭を走り続けている。歩みを止めることなく、未来に向けて挑戦を続ける鳥飼氏に、これまでの半生と若手弁護士へのメッセージを聞いた。 取材・文/山口和史 Interview&text Kazushi Yamaguchi 鳥飼総合法律事務所 代表弁護士・税務調査士 鳥飼重和氏 Shigekazu Torikai (弁護士ドットコムタイムズ<旧・月刊弁護士ドットコム>Vol.28<2018年1月発行>より)

    続きを見る
    挑戦の果てにたどり着いた「領域」 日本初のタックスロイヤー、鳥飼重和氏ロングインタビュー
  • 不条理と戦う弁護士が駆け抜けた9年間の成果とこれから 升永英俊弁護士ロングインタビュー

    升永英俊弁護士(TMI総合法律事務所パートナー)の経歴は青色発光ダイオード200億円職務発明事件(原告 中村修二教授〈ノーベル物理学賞受賞者〉)(東京地裁 平成16年1月30日判決 勝訴)1330億円贈与税取消請求事件(武井俊樹〈武富士創業者の長男〉v.国)(東京地裁 平成19年5月23日判決 勝訴)など歴史に名を刻む訴訟で彩られている。その升永氏が今、取り組んでいるのが一人一票訴訟だ。一人一票訴訟の活動の意義や目的について話を伺った。 取材/留守 秀彦 Interview by Hidehiko Rusu TMI総合法律事務所 弁護士 升永英俊氏 Hidetoshi Masunaga (弁護士ドットコムタイムズ<旧・月刊弁護士ドットコム>Vol.43<2019年4月発行>より)

    続きを見る
    不条理と戦う弁護士が駆け抜けた9年間の成果とこれから 升永英俊弁護士ロングインタビュー
  • 同性婚訴訟までの一つの「道」 寺原真希子弁護士ロングインタビュー

    四大事務所、少人数事務所、米国留学、企業内弁護士と、多様なスタイルの実務経験を有し、2010年に独立した寺原真希子弁護士。企業法務や一般民事事件を手がける一方、セクシュアル・マイノリティの人権擁護にも全力を注ぐ。あるべき社会の実現へ向け、過去の知見をどのように生かし、変革しようとしているのだろうか。 取材・文/浅川淑子 Interview & Text by Yoshiko Asakawa 弁護士法人 東京表参道法律事務所 寺原真希子氏 Makiko Terahara (弁護士ドットコムタイムズ<旧・月刊弁護士ドットコム>Vol.42<2019年3月発行>より)

    続きを見る
    同性婚訴訟までの一つの「道」 寺原真希子弁護士ロングインタビュー
  • 日本一の法曹養成家が掲げる司法界の「多様性」 伊藤真氏ロングインタビュー

    司法試験合格者の70%以上を輩出する受験指導校の塾長である伊藤真弁護士。憲法の理念を実現する活動や憲法訴訟の従事するほか、複数の組織の経営者として、多彩な顔を持ち続け、活躍する。弁護士として40年、一貫して「憲法」と「教育」にこだわりながら、新たな課題も提示する。かつての教え子が多数活躍する司法界に向け、今、何を伝えたいのだろうか。 取材・文/浅川淑子 Interview&Text by Yoshiko Asakawa 伊藤塾塾長・法学館法律事務所 弁護士 伊藤真氏 Makoto Ito (弁護士ドットコムタイムズ<旧・月刊弁護士ドットコム>Vol.40<2019年1月発行>より)

    続きを見る
    日本一の法曹養成家が掲げる司法界の「多様性」 伊藤真氏ロングインタビュー
  • 尊属殺人罪は違憲か合憲か? 親子二代にわたる執念の戦いが日本の裁判史を塗り替えた 大貫正一弁護士ロングインタビュー

    昭和48年4月4日、最高裁判所大法廷で日本初の画期的な判決が下された。尊属殺の重罰規定を巡って違憲か合憲かが争われた裁判で、最高裁判所は初めて違憲審査権を発動し、刑法200条は違憲であるとの判断を下した。この裁判を戦った弁護士がいる。大貫正一氏(大貫法律事務所・栃木県宇都宮市)は、父親の大八氏とともに裁判を担当、最終的に違憲判決を勝ち取った。本事件のあらましと裁判について、大貫氏に話を伺った。 取材/山口和史・池田宏之 Interview by Kazushi Yamaguchi,Hiroyuki Ikeda 文/山口和史 Text by Kazushi Yamaguchi 大貫法律事務所弁護士 大貫正一氏 Shohichi Ohnuki (弁護士ドットコムタイムズ<旧・月刊弁護士ドットコム>Vol.21<2017年6月発行>より)

    続きを見る
    尊属殺人罪は違憲か合憲か? 親子二代にわたる執念の戦いが日本の裁判史を塗り替えた 大貫正一弁護士ロングインタビュー
  • 歴史に名を刻んだ国際派弁護士の見る「夢」 川村明弁護士ロングインタビュー

    2010年、日本人としてはもちろん、東アジアから初めての国際法曹協会(IBA)会長が誕生した。就任したのはアンダーソン・毛利・友常法律事務所の川村明(かわむら・あきら)弁護士。そのニュースは一夜にして日本中に届けられた。2011年から2012年までの任期を終えた後も2014年に開かれたIBA東京大会のホストコミティ会長を務め、日本を代表する国際派弁護士として活躍する川村氏。従来の常識を打ち破り、新たな弁護士像を提示し続けるその活動の源泉と、グローバル化の進む世界において、これからの弁護士に必要なマインドはなにかを伺った、ロング・インタビュー。 アンダーソン・毛利・友常法律事務所 国際法曹協会前会長 弁護士 川村明氏 Akira Kawamura(弁護士ドットコムタイムズ<旧・月刊弁護士ドットコム>Vol.2<2015年11月発行>より)

    続きを見る
    歴史に名を刻んだ国際派弁護士の見る「夢」 川村明弁護士ロングインタビュー
  • バブルの寵児は憧れた正義の味方に 河合弘之弁護士ロングインタビュー

    おもしろいこと、派手なことが好きで、目立ちたがり屋。弁護士・河合弘之氏は 自らをそう評する。「ダグラス・グラマン事件」「平和相互銀行事件」「イトマン・慶屋事件」「つぼ八事件」「国際航業事件」「秀和・忠実屋・いなげや事件」ーバブル期に話題となった多くの経済事件に河合氏は弁護士としてかかわってきた。誰も自分には太刀打ちできない。河合氏は得意の絶頂にいた。しかし、ふと立ち止まった時に自問した。「これだけでいいのだろうか」。目指すべき弁護士像を胸に、脱原発の闘いへ飛び込むことを決意した。自らの信念に従い、勝つことにこだわり続ける河合氏にこれまでの半生を伺った。 取材・文/臼井友恵 Interview&Text by Tomoe Usui さくら共同法律事務所 弁護士 河合弘之氏 Hiroyuki Kawai (弁護士ドットコムタイムズ<旧・月刊弁護士ドットコム>Vol.13<2016年10月発行>より)

    続きを見る
    バブルの寵児は憧れた正義の味方に 河合弘之弁護士ロングインタビュー
  • 熱狂の時代を駆け抜けた労働弁護士 髙井伸夫氏ロングインタビュー

    1960年代、労働争議や大学紛争が熱気を帯びていた高度経済成長期。その争いのただ中へ、体を張って飛び込んでいく弁護士がいた。弁護士・髙井伸夫氏は、2人の恩師から「労働の人格性」の教えを受け、労働事件に魅せられた。小細工などは弄せず正面から相手方と向き合い、信用を勝ち取ってきた髙井氏は、事務所の会長職に就いた今もなお、経営者を含む働く人々へメッセージを発信し続けている。「企業の存続こそが社会貢献である」と企業側の立場を貫いてきた髙井氏に、その半生と今後についてお話を伺った。 取材・文/臼井友恵 Interview&Text by Tomoe Usui 髙井・岡芹法律事務所 会長弁護士 髙井伸夫氏 Nobuo Takai (弁護士ドットコムタイムズ<旧・月刊弁護士ドットコム>Vol.10<2016年7月発行>より)

    続きを見る
    熱狂の時代を駆け抜けた労働弁護士 髙井伸夫氏ロングインタビュー
  • 日弁連 事務総長が新型コロナに罹患、会長らは陰性確認

    【本記事は2020年7月20日に公開したものです】日本弁護士連合会(日弁連)は7月20日、事務総長を務める弁護士が新型コロナウイルス感染症に罹患したと発表した。

    続きを見る
    日弁連 事務総長が新型コロナに罹患、会長らは陰性確認
  • その「開拓者精神」が日本を変えた 覚悟と挑戦の半世紀 久保利弁護士ロングインタビュー

    日本企業変革のスーパーバイザー、司法制度改革・一人一票実現国民会議の旗手、コーポレート・ガバナンスの第一人者ーその異名の数が彼の偉業の数々を示している。久保利英明(くぼり・ひであき)氏。その開拓者精神で、弁護士業界に次々と新たな常識を築き上げてきた半生から、若手弁護士に伝える弁護士としての「魂の継承」。混沌とした現代社会において、弁護士はこれからどう生きていくべきなのか、そのヒントを伺ったロング・インタビュー。 日比谷パーク法律事務所 代表弁護士 久保利英明氏 Hideaki Kubori (弁護士ドットコムタイムズ<旧・月刊弁護士ドットコム>Vol.1<2015年10月発行>より)

    続きを見る
    その「開拓者精神」が日本を変えた 覚悟と挑戦の半世紀 久保利弁護士ロングインタビュー
  • 司法試験新型コロナ対策が発表 感染疑いあれば受験不可、5年目なら資格喪失も

    【本記事は2020年7月17日に公開したものです】法務省は7月15日、8月に実施される司法試験と司法試験予備試験会場での新型コロナウイルス対策を公表した。受験生にマスク着用を求めるほか、試験場ではサーモグラフィなどによる体温測定の実施し、発熱や体調不良の症状があるなど、新型コロナウイルス感染症にかかっているおそれがあれば、受験を認めない場合がある。

    続きを見る
    司法試験新型コロナ対策が発表 感染疑いあれば受験不可、5年目なら資格喪失も
  • 弁護士が事業承継のアドバイス 東京弁護士会、簡易診断サービスを開始

    【本記事は2020年7月16日に公開したものです】東京弁護士会(東弁)は7月15日から、都内の中小企業や個人事業主を対象に、事業承継の課題について弁護士がアドバイスする「事業承継 簡易診断」を開始した。2019年6月に同様の取り組みを試験的に行なったところ、想定以上の問合わせがあったため、改めて実施する。

    続きを見る
    弁護士が事業承継のアドバイス 東京弁護士会、簡易診断サービスを開始