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検索結果: 81名
会員優先表示渡辺通駅の弁護士による医療問題の解決事例
- 医療問題分野
カテーテル治療で血栓が脳に詰まる
- 医療問題分野
出産時の医療過誤により胎児死亡
谷川 聖治 弁護士担当弁護士が、相手方病院に対し、カルテやCTG(胎児心拍数モニタリング)の資料を請求し調査したところ、吸引分娩の方法が不適切であった可能性や早期に帝王切開に切り替えるべき必要性があったことが医療過誤に当たりうると判断し、訴訟提起に踏み切りました。 吸引分娩は、ガイドラインによって回数や時間等が定められているのですが、現場ではおそらく緊急事態だったと予想され、医療過誤ではよくあることですが、カルテの記載も十分とは言えない状況でした。 裁判は、約1年半かかりましたが、相手方医師が医療過誤を認める形で、3000万円を超える解決金を支払っていただくことで、和解により解決しました。
- 医療問題分野
分娩まで胎児機能不全が長時間持続したことによって、子が低酸素性虚血性脳症を発症。産科医療補償制度の対象となった重度脳性麻痺について、出産時の病院の過失が認められ、裁判で1億4500万円の和解が成立した
古賀 克重 弁護士そこで第三者の専門医の意見も聴取して参考にした上、病院に対して損害賠償請求しました。 病院は過失(注意義務違反)を認めて、示談段階では産科医療補償制度の補償金(3000万円)を含んで金9000万円という提案をしてきました。 しかしながらご両親と打ち合わせて、重度脳性麻痺の損害を填補するには不十分な金額と判断して、後遺症慰謝料、後遺症逸失利益、付添介護費、車両購入費、医療器具等購入費、両親固有の慰謝料など金1億5000万円の損害額を求めて提訴しました。 訴訟では過失(注意義務違反)の重大性を強調するとともに、両親の生活状況・必要な損害額について、写真・ビデオを用意するほか陳述書にも力を注ぐなど、詳細な損害立証を行いました。 その結果、裁判所からほぼ請求額に近い1億4500万円の和解案が提示されて、和解が成立したものです。 若いご夫婦は大変苦しまれていましたが裁判にも毎回出頭して裁判官にも児の様子を見てもらうなどして満足のいく解決に至ったものです。
- 医療問題分野
胎児機能不全の発見が遅れ低酸素脳症から重度脳性麻痺をきたした事例
野林 信行 弁護士受任後,医療記録を精査し,あわせて出産事故調査報告書も検討したところ,妊婦がトイレに行く前に,すでに胎児機能不全を示すモニター波形を示していたことが判明。もっと早く急速遂娩を行っていれば低酸素脳症は防げたとの結論に達しました。これを前提に相手方と交渉し,損害賠償を勝ち取ることができました。
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