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呉服町駅で医療問題に強い弁護士を検索(3ページ目)
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検索結果: 48名
会員優先表示呉服町駅の弁護士による医療問題の解決事例
- 医療問題分野
出産時の医療過誤により胎児死亡
谷川 聖治 弁護士担当弁護士が、相手方病院に対し、カルテやCTG(胎児心拍数モニタリング)の資料を請求し調査したところ、吸引分娩の方法が不適切であった可能性や早期に帝王切開に切り替えるべき必要性があったことが医療過誤に当たりうると判断し、訴訟提起に踏み切りました。 吸引分娩は、ガイドラインによって回数や時間等が定められているのですが、現場ではおそらく緊急事態だったと予想され、医療過誤ではよくあることですが、カルテの記載も十分とは言えない状況でした。 裁判は、約1年半かかりましたが、相手方医師が医療過誤を認める形で、3000万円を超える解決金を支払っていただくことで、和解により解決しました。
- 医療問題分野
慢性硬膜下血腫の手術後、急性硬膜下血腫が発症し亡くなられた事案
高木 士郎 弁護士病院からの説明では、非常に稀な機序で急速に血腫が形成されたとのことでしたので同じ様な機序での急性硬膜下血腫の発症を調べたところ、論文での報告が数例見つかるだけでした。しかしながら、診療録を精査したところ病院の説明する機序では説明がつかない事実が散見されたため、病院の説明とは異なる機序で硬膜下血腫がある程度時間をかけて形成されたのではないかと考えました。そこで、当職の考える機序が医学的に見て妥当か、本件事案では病院の説明する機序と比べてより合理的といえるかなどについて、複数の脳外科医と面談して意見をもらいました。 その上で損害賠償請求を行ったところ、当職の考える機序を前提に病院側が過失を認め、請求額の満額に近い額で裁判外の和解が成立しました。
- 医療問題分野
アプガースコア5点(心拍2点、筋緊張1点、反射1点、皮膚色1点)で生まれた新生児に対する蘇生の不手際で、脳性麻痺の後遺症を残した事案
小林 洋二 弁護士相手方は、蘇生措置の不手際は認めず、脳性麻痺の原因も、先天的な素因があるのではないかとして因果関係を争う姿勢を示していましたが、問題点を指摘してくれた小児科の先生からレクチャーを受けるとともに、各種文献を調査し、①気道吸引に使用したカテーテルの選択ミス、②喉頭鏡使用下での気道吸引の遅れの2点を過失として損害賠償を請求しました。 その後に出た産科医療補償制度の原因分析報告書は、脳性麻痺の原因は出生後の呼吸障害であることを指摘しましたが、蘇生措置については「一般的である」としていました。そこで、この段階で、改めて相手方に対して、行われた蘇生措置の問題点を指摘し、原因分析報告書の蘇生措置に関する検討は不十分なものであり、責任を否定する理由にはならない旨の書面を送付、相手方も責任を認めて示談が成立しました。
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- 医療問題分野
双胎(双子の胎児)につき経過観察を怠り、双胎間輸血症候群により1児を胎内で死亡させた事案。
安倍 久美子 弁護士相手方と大学病院の医療記録を検討し、相手方医師、大学病院医師と面談したところ、本件は双胎間輸血症候群(1児に羊水過多、1児に羊水過少が生じ、適切な管理を怠ると両方の児が死亡しかねない病態)を発症する危険のある特殊な双胎であり、大学病院など環境の整った病院で管理することが適切な双胎であるが、相手方では適切な管理・経過観察がなされず、1児が死亡するに至ってもしばらくの間気づかなかったということが判明しました。 適切な双胎管理がおこなわれていれば、亡くなられた1児は無事に生を受けることができたはずとして損害賠償請求をしたところ、相手方が過失を認める形で訴訟前に和解をすることができました。
* 登録数No.1調査概要
- 23,000名登録
- 登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
- 登録弁護士数No.1
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