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淀屋橋駅の弁護士の解決事例

  • 医療問題分野

    がんを見落とされた事案 

    林 裕悟 弁護士

    受任に先立ち、画像および診療録を取得。 協力医に1年前の画像を見てもらったところ、「通常の読影能力を有する医師であればがんの発見が可能だったのでは」との回答をいただく。 上記回答に基づき、依頼者から病院との交渉を受任。交渉を開始したが、病院側は見落としを否定し責任を認めない。 直ちに損害賠償請求訴訟を提起。医師意見書を提出するなどして、病院に見落としと責任を認めさせ、存命中に勝訴的和解が成立。

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  • 交通事故分野

    相手方保険会社の約30万円の提示金額が,裁判において約1200万円に増額した事例

    森田 泰行 弁護士

    ご相談後,まず,被害者請求を行い,自賠責から約1700万円の賠償を受けました。 その後,保険会社と交渉を行いましたが,その回答は約30万円という信じられないものであり,裁判となりました。 裁判では, ①逸失利益(事故が無ければ得ることができた収入等) ②逸失利益が認められた場合の生活費控除率 ③過失割合 が特に大きな争点となりました。 ※生活費控除率とは,被害者が亡くなられた場合には、生活費が生じなくなるため,その分損害額を減殺するという考えであり,50%前後の認定が相場となっています (例えば,逸失利益の認定が1000万円,生活費控除率が50%の場合,最終的な逸失利益の額は500万円になります。)。 ①保険会社は,Aさんが高齢であること等から,Aさんの家事業務の逸失利益を否定しましたが,私は,Aさんの健康状態や生活状況を調査し立証することで、逸失利益について裁判所の認定を得ることができました。 ②加えて,Aさんの年金の受給状況などから,生活費控除をする必要がないとの主張を行い,生活費は控除しないという相場よりも相当有利な認定を得ることができました。 ③また,刑事記録を用いて,加害者が早期にAさんを発見することができ,事故を回避することが容易であったことを立証し,Aさんの過失を相場の3割から2割に減らすことに成功しました。 これらの立証の成功により,約30万円から約1200万円の大幅な増額を得ることができました。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    強制わいせつ罪を犯しましたが,不起訴になりました(自白)

    宮原 護 弁護士

    先生に相談すると,自らの犯した罪を反省し,被害女性に謝罪と被害弁償をすることが大切であると教えていただきました。 私は,自分の犯したことがあまりに軽率で,でも内容も内容なので,恥ずかしくて誰にも相談できずにいましたが,先生は親身になって私の話を聞いてくれました。 私は,もう二度と同じことをしない,と思って,先生に被害者の方への謝罪と被害弁償という示談活動をお願いしました。 私はお金があまりなかったのですが,弁護士費用もリーズナブルな設定だったので安心しました。 結果,被害者の方と自分が支払えるお金で示談が成立し,不起訴になりました。 先生,何から何までありがとうございました。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    児童ポルノ単純所持罪被疑事件(在宅・自白)について、児童性の鑑定方法(タナー法)に異議を唱えて、起訴猶予になった事例

    奥村 徹 弁護士

     児童ポルノ公然陳列罪・所持罪などでは、行為者は児童との接点がないため、行為者も警察も年齢を知りません。  そこで、警察は画像の外見から小児科医に意見を求めて年齢を推定します(いわゆるタナー法)。  しかし、タナー法は、小児科の現場で児童の成熟度を測定するための指標に過ぎず、画像から年齢推定するという使い方については信用性が有りません。無罪判決もいくつか出ています。(東京地裁H28.3.15、佐賀地裁R02.2.12 いずれも当職が関与しています)  そこで、文献・裁判例を検察官に提供して、児童性の認定を慎重に行うように求めたところ、起訴猶予になりました。

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* 登録数No.1調査概要

  • 23,000名登録
    登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
  • 登録弁護士数No.1
    上場企業が運営する弁護士検索ポータルサイト比較(公開情報を元に当社調べ)2025年2月時点
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