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北浜駅の弁護士の解決事例

  • 借金・債務整理分野

    前任の遅れで不信を抱いた依頼者──怒りのクレームから信頼へ。誠実な対応で築いた「再出発の絆」

    竹内 欣士 弁護士

    引き継ぎ後は、申立準備を一から見直し、記録の整理や債権者一覧表の作成を迅速に進めました。 提出書類の抜け漏れをなくすために、依頼者とのやり取りをこまめに行い、進捗を逐一報告しました。 「次に何をするのか」「今どの段階にいるのか」を分かりやすく伝えることで、少しずつ依頼者の表情や声のトーンが柔らかくなっていくのを感じました。 破産手続きが進むにつれ、当初の激しい口調は次第に落ち着き、申立ての日には「先生、ここまで早く進めてもらって助かりました」と言っていただけるようになりました。 裁判所への出廷を終えた帰り道、依頼者から「少しお茶でもどうですか」と声をかけられました。 近くの喫茶店に入り、コーヒーを飲みながら、事業のこと、ご家族のこと、趣味の話など、まるで旧知の知人のように穏やかな時間を過ごしました。 事件が無事に終了した後、依頼者は「最初は本当に腹が立って仕方がなかった。でも、先生の対応を見て信頼できると思った。また何かあったら必ず先生に相談します」とおっしゃってくださいました。 その言葉を聞いた瞬間、心の中に静かな達成感と感謝の思いが広がりました。 「法的に解決する」だけではなく、「人として信頼を取り戻す」。 この経験は、私にとって大きな学びとなりました。

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  • 離婚・男女問題分野

    離婚・男女トラブル~多数取り扱ってきた中で、特に印象に残っている事件をいくつか取り上げます。

    坂野 真一 弁護士

    【1】1審の判決文をみると、お金を貸したという事実すら認めてもらえない、完全敗訴の判決でした。 控訴審においては、証拠を精査した上で1審判決の矛盾を突き、論点を絞って戦ったところ、高等裁判所では、相手方女性にお金を貸した事実は認めさせた判決を得ることが出来ました。結果的には愛人関係に基づいた公序良俗違反が認定されたため、お金を返してもらえなかったのは残念でした。しかし、相手方女性にお金を貸した事実を認めさせたことは、後に女性から提訴された、仮差押えに基づいて損害が生じたとする損害賠償請求で大いに役立ち、660万円の請求をわずかな金額を支払う和解で済ませることが出来ました。 【2】この案件は妻が、夫からの収入について複数口座を複雑に経由させて引き出し、しばらく日をおいてから別口座に移すなどしており、立証は困難を極めました。しかし、エクセルの表を使うなどして関連性が強いと思われる金銭の動きを目に見える形で裁判官に示すように粘り強く対応しました。その結果、高等裁判所の担当裁判官は、確実な証拠は無いものの、妻が財産を保持している可能性はかなりあると思われると心証を開示して、強力に和解を勧めた結果500万円は妻が保持していることを前提とした和解に漕ぎ着けることができました。 【3】申立書に不正確な記載が複数あったり、法律的に微妙な問題を孕む事件ではありましたが、女性から時間をかけてこれまでの経緯を聞き取り、書面を作成した結果、無事保護命令がおりました。相手方は不服申立をしましたが、高等裁判所は不服申し出を棄却しました。

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  • 労働問題分野

    損害賠償請求事件(被告側)

    栗田 圭司 弁護士

    会社側が「競業行為」と主張していた在任中の行為について、実際には会社側が事前に承諾していた事実を精査し、客観的証拠を揃えて主張・立証いたしました。 その結果、第1審では会社の請求がすべて棄却される判決(完全勝訴)が出され、続く控訴審においてもほぼ同内容の勝利的な和解が成立いたしました。

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  • 離婚・男女問題分野

    離婚を迫られているが,拒否したい。

    吉田 英樹 弁護士

    弁護士が介入し,離婚を拒否し,調査をしたところ,夫の不貞行為が発覚した。不貞の相手方にまずは慰謝料請求し,別居のうえ,夫には,婚姻費用を請求した。夫から離婚調停を申し立てられ,その後離婚訴訟になったが,離婚請求は棄却された。

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  • 23,000名登録
    登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
  • 登録弁護士数No.1
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