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湯島駅で犯罪・刑事事件に強い弁護士を検索(3ページ目)
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検索結果: 61名
会員優先表示湯島駅の弁護士による犯罪・刑事事件の解決事例
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控訴審で逆転執行猶予が付いた事案
児玉 明謙 弁護士ご依頼後、勤務先の代表者の方と直ちに連絡を取り粘り強く示談交渉を進め、長期になりますが分割弁済の合意と、ご依頼者様の真摯な反省状況が伝わったことから、お許し頂けることにもなりました。示談の内容と、被害会社様からの寛大な処分をとの上申書(裁判所へのお願い文書のことです)、さらには、ご依頼者様が被害会社にお送りした謝罪文、裁判所に宛てた反省文を提出し、控訴審の被告人質問でも丁寧な尋問をした結果、逆転で被害者の方は執行猶予判決となり、刑務所に行くことなく無事社会に戻ることが出来ました。
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深酒してタクシーの運転手を殴り、怪我をさせたサラリーマンから依頼を受けて、示談を成立させた事案
小出 康夫 弁護士本人は、泥酔していたため、最後の店を出た以降のことはほとんど覚えていない。 しかし、タクシーの運転手を殴って怪我をさせたことは間違いない事実。 本人から、弁護人選任届けをもらい、東京区検の副検事に架電した。 被害者は、本人とは会いたくないが、弁護人であれば話をしてもよいとのこと。 さっそく、検察官から被害者の連絡先を聞き、面会の約束をした。 被害者の自宅近くの喫茶店で、1回目の面会。 被害者は、怪我はだいぶ良くなったが、まだ耳鳴りがし、後遺症の不安もあると訴えた。被害者は、早期の解決を望んではいたが、現時点で示談をするわけにはいかない。 再度診察を受け、十分な治療を受けることをお薦めした。当然のアドバイスである。 3週間ほど後、被害者から、怪我はほぼ治癒し、後遺症の心配もないと医師から診断を受けたと連絡を受けた。 そこで、再度面会をし、診断書を拝見するとともに、被害者が希望する示談金の金額を聞いた。治療費、休業損害、慰謝料等合わせて、金28万数千円を請求された。 加害者は普通のサラリーマンであり、給与額は20万円台、預金はほとんどないこと、本人は十分に反省していること、これまでに一切の前科前歴がないことを説明した結果、金28万円で示談してもよいという回答を得た。 さっそく、本人に伝えたところ、当職の値引交渉に感謝するものの、自分が悪いのは間違いないし、もう二度とこのようなことはやらない誓いを込めて、金30万円で示談したいと伝えて欲しいとのこと。 被害者にそのままお伝えしたところ、そのような気持ちを持っているなら安心ですと言っていただき、無事示談が成立した。
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