ありかど かずしげ

有簾 和茂 弁護士 プロフィール

所属事務所: JPS総合法律事務所浜松オフィス
所在地: 静岡県 浜松市中央区砂山町350-5 浜松駅南ビルディング4階-B
浜松(新浜松)駅徒歩4分
受付時間
有簾 和茂弁護士

モラハラ(女性)、性格が合わないと離婚を考えておられる方、休職、休業、整理解雇、内定取り消しで悩まれている経営者の方は、迷わずお電話ください。昨今のコロナ情勢のもとでも複数の選択肢をご提案致します。

新型コロナウイルスの影響で、先行きに不安を抱えれられている方は多いと思います。
しかし、このような情勢の下でも、解決策は存在します。
私は、弁護士登録後、現在に至るまで、離婚を中心とした男女問題、使用者側の労働事件を中心とした人事労務、顧問案件を数多く経験して参りました。
離婚問題については、女性側、男性側の立場を問わず、離婚をしたい、お金を取りたい、円満に解決したい等、多岐にわたる依頼者の希望を尊重した弁護活動を心がけて参りました。昨今のコロナ情勢のもと、モラハラ被害を訴える女性の方、性格が合わないと離婚を考える男性、女性からの相談が増えております。皆様が悩まれているポイントは、皆様一人ひとり異なります。年間100件程度の相談実績を持つ私が、細かなニュアンスを含め、皆様の悩みを共有し、解決できるよう尽力致します。
使用者側労働事件では、休職や休業、解雇、整理解雇、内定取り消しにまつわる問題と向き合い、経営者の方と一体となり、解決に尽力致しました。私は、顧問先企業の担当者、経営者の方と協同して、企業型弁護士として、専門的に事件に携わって参りました。事後的な解決に尽力することは当然のこととして、問題が起こったことをきっかけに、今後の企業の人事労務体制についても、経営者の方、担当者の方と協同して作り上げるというスタンスで業務を行って参りました。顧問先企業担当者の方や、経営者の方との円滑なコミュニケーションを築くことが出来た背景には、司法試験受験前の約4年間、サービス業に携わった経験が大きく寄与しております。
日常の問題に対応すべく、オンライン顧問契約制度を導入する等、幅広いサービスを提供することが可能になりました。月額5万円の顧問契約の範囲内で、裁判外の交渉案件、契約書チェック、貴社の従業員に向けた出張セミナーや、オンラインセミナーにも対応しております。私にご依頼いただければ、企業当初の理念を達成できるよう、協同して、責任を持って尽力をさせて頂きます。
悩んでいる方は、ぜひ一度、お気軽にご連絡下さい。
なお、弁護士のマスク着用は当然のこと、換気、消毒を含め、コロナウイルス対策に対応しておりますので、来所相談も可能です。また、ZOOMや、LINEビデオ電話など、オンライン相談にも対応しております。
解決策は見つかりますので、一人で思い悩まずに、まずは私までご相談ください!

インタビュー

有簾 和茂 弁護士インタビュー
「とことん話を聞く」をモットーに依頼者と二人三脚で問題解決

バーテンダーの経験が弁護士転身のきっかけに

ーー弁護士を目指したきっかけや理由を教えてください。

大学在学中から卒業後にかけてショットバーで働いていて、お客さんの話を聞く機会が多かったんです。男女関係の話だったり、会社経営の話だったり、男性女性問わず、いろいろな立場や職業のお客さんからいろいろな話を聞きました。

人の話を聞くことは好きだったのですが、バーテンダーを続けていき、男女関係や会社経営について毎回同じ不満を言うお客さんを見たときに、自分は話を聞いてるだけで、何も解決できていないことに気づいたんです。その時に、弁護士になったら具体的なアドバイスをして、問題を解決できるんじゃないかと思い、弁護士を目指すことにしました。

――どんな学生生活でしたか?

大学は法学部だったのですが、在学中はバーテンダーの仕事や友人と過ごす時間を優先していました。勉強よりも青春を謳歌することの方が大事だと思っていたんです。高校時代からバンドを組んでライブをやったり、スケートボードやヒップホップダンスにも手を出したり、やりたいと思ったことは、何にでもチャレンジしてましたね。

そんな学生生活だったので、弁護士になると決めてからは必死に勉強しました。ご飯を食べる時はもちろん、寝ている時以外はずっと勉強していました。勉強は大変だったけど、一度決めたらやり抜くという性格でしたし、何よりも「弁護士になれば、話を聞くだけでなく解決策を見つけて、困っている人の役に立てる」というのが、モチベーションとなり、がんばることができました。

――注力している分野と、注力している理由についてお聞かせください。

事務所としては、企業法務に注力しています。顧問先の社長さんや担当の方と一緒に仕事をしています。具体的には、契約書などを作成するお手伝いや、労働事件の相談などが多いですね。

他に、離婚事件にも注力しています。バーテンダーをしていた時、男女関係の話をされるお客さんが多かったんです。いろいろなお客さんがいたんですけど、男女関係の悩みは年齢も性別も職業も関係なく、皆さん持っているんですよね。その時の経験もあり、離婚事件にも取り組むようになりました。

――企業法務に特化してる事務所に入ろうと思われたのはなぜですか?

企業法務は、企業の発展や存続の手助けをすることによって、何十人、何百人、何千人という従業員の方のお役に立つことができます。もっと言えば、そのご家族までも幸せにできるかもしれない。その点に大きな魅力を感じました。

――依頼者の方と接するときに心掛けていることを教えてください。

会話を遮らないということです。会話の途中で遮ってしまうと、依頼者が本当に伝えたいと思っていることが伝えられないまま、一方的な解決案を提示してしまうかもしれない。そうならないためにも、まずは依頼者が思うことをすべて吐き出してもらった後に、アドバイスするということを、一番に心掛けています。その上で、1回目の相談の際に、今後の手続の流れや見立てについて、できるだけ具体的に説明をすることを心がけています。

その甲斐あってか、依頼者からは、「ここまで丁寧に話を聞いてくれる人はいない」と言っていただけます。「とても分かりやすい説明で、今後の流れがイメージできました」と言っていただけることもあります。この業界では珍しいですが、相談者の親御さんが相談に来られ、そのまま依頼頂くことも多いです。また、セカンドオピニオンとして当職に相談され、そのまま受任となるケースも多いです。依頼者からすると、自分の本当の気持ちを全部わかってくれた上で弁護してほしいし、納得した上で進めたい。その気持ちは大事にしています。

依頼者にとって何がベストかを考える

――弁護士として活動してきた中で印象的だったエピソードを教えてください。

顧問先から競合の企業に損害賠償を請求したいと相談された事案です。徹底的に争うこともできたのですが、裁判になればお金もかかるし、時間もかかります。依頼者である顧問先にとって本当にメリットがある解決策はなんだろうと考えて、和解を提案したんです。

和解を提案したのは、顧問先と相手企業とは同じ分野の会社だったので、業務的な協力関係を築けると思ったからです。顧問先担当者のお話をじっくりとお聞きするうちに、ただ単に闘うだけではなく、会社にとって長期的な目線で損をしない方針で進めたいといった解決を望まれていることがわかり、結果的には、クライアントに損をさせることなく、双方が協力して発展関係を築くという和解案で解決することができました。法律的な視点だけでなく、経営的な観点からもクライアントの事を考え、上手くいった事案として印象に残っています。

――争うだけが依頼者のためじゃないということでしょうか?

企業だけでなく、依頼者が個人の場合でもそうですが、争う方がいいのか、譲歩した方がいいのか、その辺りのバランス感覚は大事にしています。中には徹底的に闘いたいという依頼者もいますから、かかる費用と時間、メリットとデメリットをきちんと説明した上で選択肢を提示して、依頼者と相談し、納得の上進めるようにしています。

――休日はどのように過ごしていますか?

最近は外に出て、いろいろな人に会うようにしてます。学生時代の友人と会ったり、勉強会や交流会に参加したり。顧問先の会社の社長さんと飲みに行ったりすることもあります。弁護士の中には依頼者と距離を取る方もいると思いますが、私の場合は逆で、依頼者と二人三脚で仕事をするというスタンスですので、オンもオフもなく、コミュニケーションを取るようにしてるんです。依頼者と一緒にスーパー銭湯に行ったこともありますよ(笑)。

――バーテンダーとしての経験が活きていると感じられることはありますか?

自分が話してることをしっかり最初から最後まで聞いてくれるので話しやすいと、依頼者からよく言われます。コミュニケーションの基本は、面白いことを言うよりも、相手の話をきちんと聞いて、その人が何を思っているのかを理解することだと思うんです。バーテンダーを経験して、人の話をとことん聞けるようになったというのは、弁護士の仕事にも活きているかと思います。

――今後の展望についてお聞かせください。

顧問先の社長さんや担当者の方と二人三脚でやっていく企業法務、バーテンダー時代にできなかった男女間のトラブルを解決する離婚問題、この二つを中心に活動していくことは変わりませんが、今後は相続にも力を入れていきたいです。

――法律トラブルを抱えていて、悩んでいる方へのメッセージをお願いします。

悩んでいるのであれば、まずは連絡をください。連絡を下されば、とことん話を聞きますので、ご連絡をお待ちしています。相談者の親御さんからの相談や、セカンドオピニオンを希望される方も大歓迎です。

有簾 和茂 弁護士の取り扱う分野

  • 原因
    不倫・浮気
    別居
    性格の不一致
    DV・暴力
    セックスレス
    モラハラ
    生活費を入れない
    借金・浪費
    飲酒・アルコール中毒
    親族関係
    請求内容
    財産分与
    養育費
    親権
    婚姻費用
    慰謝料
    離婚請求
    離婚回避
    面会交流
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 請求内容
    遺言
    相続放棄
    相続人調査
    遺産分割
    遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
    相続登記・名義変更
    成年後見
    財産目録・調査
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    パワハラ・セクハラ
    給料・残業代請求
    労働条件・人事異動
    不当解雇
    労災認定
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 依頼内容
    自己破産
    過払い金請求
    ヤミ金対応
    任意整理
    個人再生
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  • 事件内容
    死亡事故
    物損事故
    人身事故
    争点
    後遺障害等級認定
    過失割合
    慰謝料・損害賠償
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 誹謗中傷・風評被害
    削除請求
    発信者開示請求
    損害賠償請求
    刑事告訴
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 依頼内容
    M&A・事業承継
    人事・労務
    知的財産・特許
    倒産・事業再生
    渉外法務
    業種別
    エンタテインメント
    医療・ヘルスケア
    IT・通信
    金融
    人材・教育
    環境・エネルギー
    運送・貿易
    飲食・FC関連
    製造・販売
    不動産・建設
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください

人物紹介

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

  • 趣味
    学生時代はバンド活動、スケートボード、ダンス等多趣味でした。仕事と向き合う時間を作りたいので、ここ数年は多趣味とは言えませんが、最近、新たにゴルフを始めました。
  • 好きな言葉
    「戦う」ことが多い職業だからこそ、「感謝」にまつわる言葉を大切にしております。
  • 好きな本
    歴史小説を好んでおります。
  • 好きな映画
    映画鑑賞も趣味で、コロナ騒ぎになる前までは、友人とともに2か月に1回程度映画鑑賞会という名目で映画館巡りをしておりました。最近見た映画の中では「アラジン」が面白かったです。
  • 好きな音楽
    オーディオ収集をしており、「音」を楽しんでおります。
  • 好きなスポーツ
    野球が好きですが、幅広くスポーツ観戦をし、4年に一度、好きなスポーツが増えることを楽しんでおります。
  • 好きなテレビ番組
    目まぐるしく変化する政治、経済の動向を把握すべく、ニュース番組を好んで見ております。
  • 好きな休日の過ごし方
    経営者の方、他業種の方と、仕事の枠にとらわれずに交流することでリフレッシュしております。

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    静岡県弁護士会
  • 弁護士登録年
    2017年

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【所属事務所】
JPS総合法律事務所浜松オフィス

【所在地】
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【最寄り駅】
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