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浅井 裕貴弁護士

( あさい ひろたか ) 浅井 裕貴

新清水法律事務所

犯罪・刑事事件

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【初回電話相談10分無料】捕まった後の72時間が重要です。ご家族が警察に捕まったら、至急ご連絡ください。最優先で対応いたします。
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感染対策をした相談室でご相談者様をお迎えいたします。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 後払いあり

【対応可能案件の例】
・警察署や刑務所への面会
・示談交渉
・裁判での弁護
・逮捕前の警察との交渉

【刑事弁護に注力しています】
私は、延べ180件以上の刑事事件を扱ってきました。概ね、あらゆるパターンに対応してきたと自負しております。
一般の成人の方の事件をはじめ、少年事件(未成年者の方の事件)、外国人事件、在宅事件(まだ警察に捕まっていない方の事件)、否認事件(冤罪を訴えている方の事件)、裁判員裁判の経験も複数あります。
これまでの経験を活かし、もっともベストな弁護活動をいたします。

【無料電話相談をご利用ください】
・まずは、無料で電話相談をお受けします。
・電話の段階で正式契約をご希望の場合には、着手金のお支払いの有無に拘わらず、直ちに面会場所に駆けつけます。
・刑事事件では、着手金や実費のお支払いが3日後になっても構いません。
・面会については、20時以降も対応可能な場合があります。
・捕まる前の場合も、できる限り早く対応いたします。

【迅速に対応します】
刑事弁護においては、迅速な対応が極めて重要です。
スピード重視で可能な限り最速で駆けつけます。
捕まっていない方の場合、できる限り当日中にお話を伺います。

《ご相談例》
・裁判員裁判における弁護をしてほしい。
・自分の代わりに被害弁償をしてほしい。
・身内が逮捕されてしまい、どうして良いか分からない。
・まだ逮捕されていないが、警察から呼出を受けている。
・ニュースになった例の事件と同様のことをしてしまった。

その他、お気軽にご相談ください。

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犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
着手金 身体拘束前は、原則27万5000円です。
身体拘束後は、原則33万円です。
ただし、否認事件または接見禁止がついている場合は、+11万円となります。

ただし、裁判員裁判対象事件は、+27万5000円です。

報酬金 不起訴=33万円
罰金=27万5000円
身体拘束からの解放=+11万円~+22万円
などです。
備考 刑事弁護の場合には、後払いにも応じますので(3日後まで)、まずはご相談ください。
相談料 初回電話相談10分無料
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(7件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

逮捕後、4日で示談成立・釈放された例

  • 窃盗・万引き
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

依頼主は、窃盗の容疑で逮捕されてしまいました。

相談後

依頼主は、仕事も家族もいる方だったので、必ずしも身体拘束を続ける必要性はないと思われました。
そこで、逮捕1日目に検察官や裁判官に「身体拘束の必要性なし」という主張をしましたが、残念ながら受け入れられませんでした。
そこで、逮捕2日目には被害者の方に連絡をとって口頭で示談を成立させ、逮捕3日目には、示談書を交わしました。
すると、逮捕4日目には釈放されました。

浅井 裕貴弁護士からのコメント

浅井 裕貴弁護士

本来、身体拘束は、必要性がなければ行ってはいけない規定になっています。
たとえ、犯罪を行ったと認めていても、必要性がなければ、身体拘束できない建前なのです。
しかし、その建前が守られないことも多いです。
その場合には、素早く示談をして、被害者の方に許しを乞い、事件自体を終了させることが次の一手となります。
いずれにせよ、弁護士が迅速に動くことによって、依頼主の身体拘束期間は短くなります。また、被害者の方の被害回復にもつながるのです。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

痴漢冤罪による身体拘束を最短にした例

  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 50代 男性

相談前

依頼主は、痴漢冤罪で逮捕されてしまいました。

相談後

依頼主のお子様から「1回だけ父に面会に行ってほしい」という連絡をいただきました。
面会をすると、依頼主は、冤罪を主張していました。
そこで、「取り調べは厳しいかも知れないが、絶対に認めてはならない。身体拘束が長引くようなら、私も何回も面会に伺う」と元気づけをいたしました。すると、依頼主は、ちゃんと言うべきことをいえたようで、1日で釈放されました。

浅井 裕貴弁護士からのコメント

浅井 裕貴弁護士

今は、冤罪を主張していても、身体拘束が長引かないことがあります。
ただ、一度警察に捕まってしまうと、弱気になってしまい、「認めた方が早く帰れるかも知れない」と考えてしまう方も多いと聞きます。
しかし、やっていないものは認めてはいけません。喜ぶのは真犯人だけです。
冤罪の時にも、弁護士のアドバイスを聞いて、頑張ってほしいと思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

酒に酔って暴れる父親を取り押さえたところ、父親を死亡させてしまったが、裁判員裁判で執行猶予判決が下った例

  • 暴行・傷害
依頼主 30代 男性

相談前

依頼主は、日ごろから父親の酒癖の悪さに悩まされていました。
ある日、父親は酒を飲んで暴れていました。たまりかねた依頼主が、父親を取り押さえました。
取り押さえ方が悪かったのか、父親は死亡してしまいました。
依頼主は、傷害致死罪で逮捕され、裁判員裁判にかけられることになりました。

相談後

父親の酒癖の悪さに悩んでいるのは、依頼主だけではありませんでした。
依頼主の母も、依頼主の兄弟も、悩んでいました。そこで、母や兄弟からも聞き取りをしました。
また、依頼主の親戚も、依頼主が悩んでいることを知っていました。そのため、父親を死なせたことについても、親戚は、依頼主にむしろ同情していました。そこで親戚からも減刑嘆願書を取り付けました。
以上の内容を、裁判員の方にも分かりやすくプレゼンしたところ、執行猶予判決が下りました。

浅井 裕貴弁護士からのコメント

浅井 裕貴弁護士

父親は、物にあたるタイプであり、人にあたるタイプではありませんでした。
そのため、物にあたる人間を取り押さえても、正当防衛は成立しません。
また、取り押さえること自体は、法律上、暴行や傷害となります。そのため、取り押さえた結果、死亡させてしまった場合には、過失致死ではなく、傷害致死になってしまうのです。
そのため、傷害致死自体は争わず、執行猶予判決を求めることになりました。
裁判員裁判では、証拠を吟味したうえで、主張を分かりやすく裁判員にプレゼンすることが必要です。
私は、定期的にプレゼンの研修を受け、技術を磨いております。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

逮捕直前で示談を成立させ、逮捕を回避した例

  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者は、刑事事件を起こしてしまいました。
被害者の方が警察に行ったところ、「被害届を出してくれれば、捜査を開始する」といわれたそうです。

相談後

直ちに、警察署に行って、私が弁護人として就任したことを伝えました。伝えることにより、警察官は、依頼者が軽々には逃亡しない可能性があると解釈してくれるので、逮捕の確率を下げることになります。
その翌日、被害者と示談が成立しました。被害者の方は、被害届を出さないことを約束してくださいました。示談が成立したことを警察官に伝えた結果、依頼者は逮捕されずに済みました。

浅井 裕貴弁護士からのコメント

浅井 裕貴弁護士

「捜査を開始する」とは、「容疑が固まったら逮捕する」とほぼ同義です。
したがって、逮捕を回避するためには、被害届を出さないよう、被害者の方にお願いするしかありません。
今回も、迅速な対応をしたため、逮捕を回避することができました。

犯罪・刑事事件の解決事例 5

少年事件で不処分(一切の処分なし)となった例

  • 少年事件
  • 窃盗・万引き
  • 加害者
依頼主 10代

相談前

未成年の方が、交際相手に「数十万円のお金が必要だ。」といわれました。
視野狭窄に陥った未成年の方は、親族から数十万円のお金を盗ってしまいました。

相談後

受任後、直ちに、被害弁償の交渉をしました。
残念ながら、お金は受け取ってもらえませんでしたが、謝罪文は受け取ってもらえました。受任後、未成年の方は、私のアドバイスどおりに規則正しい生活をしてくれました。
また、交際相手の金銭請求が事件の発端であることも裁判官に説明しました。
これらの結果、「不処分」(犯罪行為をしたことは間違いないが、一切の処分を下さない)という審判が下りました。

浅井 裕貴弁護士からのコメント

浅井 裕貴弁護士

お金を盗むことは悪いことです。しかし、その原因を探らなければ、再犯は防止できません。今回の場合、原因の大半は、交際相手にあります。したがって、交際相手との縁を切れば、再犯は防止できます。そもそも、処分を科すことの目的の一つは、再犯の防止です。処分以外で再犯が防止できれば、敢えて処分を科す必要はありません。
そのために、本件は不処分になったのです。
私は、案件を丁寧に精査し、何が原因かを探り、原因の除去につとめます。
それが、依頼者はもちろん、被害者・社会のためにもなると確信しています。

犯罪・刑事事件の解決事例 6

受任後3日で身体拘束を解いた例

  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

Aさんが、とある軽微な犯罪で捕まり、警察に捕まったうえ、勾留されてしまいました。

相談後

受任後、直ちにAさんと面会しました。すると、Aさんには、仕事もあって、家族もいることが分かりました。
そこで、Aさんの社員証と、Aさんの家族の誓約書を預かり、裁判所に対し、Aさんの身体拘束を直ちに解くよう、請求しました。すると、その請求がとおり、Aさんの身体拘束が解けたのです。

浅井 裕貴弁護士からのコメント

浅井 裕貴弁護士

たとえ、捕まって勾留になったとしても、弁護士が裁判所に請求することによって、身体拘束が解けることがあります。
身体拘束は、心身が辛いのはもちろんですが、仕事に行けないなど、経済的にも辛くなります。ご親族が捕まってしまった場合、迅速に弁護士に依頼してください。

犯罪・刑事事件の解決事例 7

実刑求刑をされたものの、執行猶予判決を勝ち取った例

  • 加害者
依頼主 30代

相談前

とある方は、以前、犯罪を行い、執行猶予判決を受けていました。
執行猶予期間が満了した後、再度、同じ犯罪を行ってしまいました。

相談後

再度同じ犯罪を行ったせいか、裁判において、検察官は、実刑を求刑してきました。
もちろん、求刑は検察官の意見に過ぎませんが、実務上、判決に大きな影響があります。
しかし、最後まで粘り強く弁護活動をした結果、執行猶予判決を勝ち取ることができました。

浅井 裕貴弁護士からのコメント

浅井 裕貴弁護士

刑事裁判においては、判決の言い渡しの日が別に決められます。通常、判決言い渡しの日は、開廷後、直ちに判決を言い渡されます。
しかし、法律上、判決言い渡しの日も、弁護活動が認められることがあります。
そこで、私は、判決言い渡しの日にも、弁護活動を行い、最後まで裁判官に訴えかけました。すると、裁判官は、直ちに判決を言い渡すのではなく、10分程度閉廷をしたうえで、判決を言い渡してくれました。
おそらく、当初考えていた実刑判決を考え直し、執行猶予判決に変えてくれたのだと推測できます。
私は、最後まで諦めない弁護活動をすることを、皆様にお約束します。

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〒424-0821
静岡県 静岡市清水区相生町6-22 コラムビル4階
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