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円城 得寿弁護士

( えんじょう とくじゅ ) 円城 得寿

円城法律事務所

交通事故

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【初回相談料無料・平日夜間対応可・土曜日対応可】お坊さん弁護士が、聞き役に徹し、親身にあなたの立場に立って、ご相談に対応いたします。
円城法律事務所
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ご相談は個室にてじっくり伺います。右下は生家の曹洞宗大光寺です。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

◆交通事故に関する問題は幣事務所にお任せください
円城法律事務所は“お坊さん弁護士”が代表を務める法律事務所です。弁護士・円城得寿(とくじゅ)は地元・守山市の曹洞宗「大光寺」で育ち、僧籍を保有。加えて、大手電機メーカーにも勤務していました。それらの経験を活かして、親しみやすい雰囲気で相談者の聞き役に徹しています。法律的な観点はもちろん、幅広い視野から適切な解決法を提案します。
心がけているのは、依頼者様に複数の選択肢を示すこと。2つ以上の解決策を示し、それぞれのメリット・デメリットを丁寧に説明します。こちらから、一方的に意見を押しつけるようなことはしません。
さらに相談の最後に「アドバイスのポイントをまとめたメモ」をお渡しいたします。

【費用について】
・お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料です。
・着手金0円/実費負担なしの完全後払い方式で全面サポートします!
・自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合は、原則として、弁護士費用をご負担いただく必要はありません(弁護士特約を使っても翌年の保険料は原則として上がりません)。

【特に力を入れている案件】
・示談交渉(保険会社とのやっかいな交渉から解放されます)
・賠償金獲得(保険会社の低い提示に対し、妥当な相場での解決を目指します)
・後遺障害等級認定(後遺症認定に向けてアドバイスいたします)
・自賠責保険金の請求(めんどうな自賠責への請求手続きを代行します)
・交通事故裁判(専門の弁護士におまかせください)

《このようなときはご相談ください》
・保険会社の対応が悪い。
・後遺障害が認められるか、見通しを知りたい。
・通院中なのに、治療費支払の打切りを保険会社から告げられた。
・自分は悪くないのに、過失があると言われた。
・保険会社提示の示談金の根拠がわからない、低すぎると思う。
・物損の提示額に納得できない。
・怪我で仕事ができず生活に困っている。
・治療の打ち切りを言われたがまだ治療を継続したい。

※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

◎安心のサポート体制
・依頼者様に複数の選択肢を示します。2つ以上の解決策を示し、それぞれのメリット・デメリットを丁寧に説明します。こちらから、一方的に意見を押しつけるようなことはしません。
・さらに相談の最後に「アドバイスのポイントをまとめたメモ」をお渡しいたします。
・相談時に見積りを作成し、総額費用を明確に示しています。
・駐車場もございますので、お車でもお越しいただけます。

◆アクセス
JR守山駅から徒歩4分

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料(被害者に限る)
*弁護士特約の場合を除く
着手金・報酬金 完全後払い制
20万円(税別)+回収金額の10%(税別)~
*弁護士特約の場合を除く
備考 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(4件)

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交通事故の解決事例 1

高次脳機能障害の異議申請を行い、12級→9級に等級アップ、示談金も280万円→2,200万円(約8倍)に増額

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 10代 男性

相談前

依頼者は、事故により頭部を強打し、高次脳機能障害で12級の後遺障
害認定を受けた。依頼者の親は、保険会社から280万円の示談金額の提
示を受けたが、金額に疑問を持ち、提示額が妥当か判断してほしいという
ことで来訪された。

相談後

当職が確認したところ、後遺障害申請をする上での十分な検査を受けな
いまま、保険会社からの事前申請により後遺障害の認定を受けていたこと
が判明。そこで、再検査を手配し、受診していただき、申請書類をあらた
めて整えた上で、異議申請した。その結果、後遺障害の等級が9級に等級
が上がり、これに基づき保険会社と示談交渉の結果、2,200万円で解
決した。

円城 得寿弁護士からのコメント

円城 得寿弁護士

 高次脳機能障害の等級認定を受けるためには、的確な検査及び適切な書
類申請を行うことが重要です。不十分なまま申請すると、正当な評価を受
けられず、泣き寝入りをしてしまう恐れがあります。
 本件では、保険会社がなおざりな書類で事前申請を行い、12級の認定
を受けていたが、依頼者の親は、等級が上がる可能性があることなど知ら
ず、12級で満足されていた。
 幣事務所による異議申請が功を奏して、等級アップと2,200万円の
示談金(約8倍の増額)を勝ち取ることができました。

交通事故の解決事例 2

むち打ち、事故直後に早期来訪→後遺障害12級の認定を受け、840万円で解決

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者は、事故により、頸椎捻挫、腰椎捻挫を受傷。事故から3週間後、後遺障害の認定を受けられるか、交通事故での通院に際して注意点は何かなどのアドバイスを求めて、来訪された。

相談後

MRI画像診断、自覚症状等から、頸椎・腰椎の後遺障害認定の可能性があることを説明。また、交通事故での通院に際しての注意点をアドバイスした。そして事故から7ケ月後に被害者請求により後遺障害申請し、頸椎・腰椎の12級併合認定を受けられた。その結果、840万円の示談金で解決した。

円城 得寿弁護士からのコメント

円城 得寿弁護士

交通事故による通院に際し、できるだけ早期に専門家のアドバイスを受けられることをお勧めします。交通事故の損害賠償に関わる知識を知らないと大きな損失を受ける可能性があるからです。特に、自分が後遺障害の認定を受けられる可能性があるのかどうかを早期に知ることが大切です。
当事務所では、事故直後の早期の段階から積極的に受任して、アドバイスを行うように心がけています。また、後遺症申請は、相対的に認定され易いと言われている被害者請求を必ず行うようにしています。
本件では、事故から3週間後に来訪され、MRI画像診断、自覚症状等から後遺障害認定の可能性のあることをご教示し、的確なアドバイスと被害者請求により、12級の認定を受けていただき、総額840万円の示談金で解決できました。

交通事故の解決事例 3

治療打ち切り通告など保険会社の対応に不満をもって来訪→通院を3ケ月延長させ、3.1倍の増額で解決

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

依頼者は、事故直後から保険会社の対応に不満をもち精神的に苦痛を感じておられた。さらに事故から3ケ月後、未だ頸部痛などの症状が残存しているにもかかわら
ず、相手の保険会社から治療打ち切りを通告され、困って来訪された。

相談後

当職が相手方保険会社と交渉し、プラス3ケ月の通院を了承させて通院
を継続。その後、保険会社からの提示額90万円に対し、交渉を重ねた結
果、最終的に、280万円で解決した。

円城 得寿弁護士からのコメント

円城 得寿弁護士

保険会社とのやりとりはわずらわしく、時々不合理な通告をされる場合
があります。保険会社は、被害者の症状が完全に治癒していない段階から
治療打ち切りを通告してくることも多いです。
弁護士が受任することで、被害者はわずらわしい交渉から解放されます。
また、限界はありますが、弁護士が粘り強く交渉して、通院打ち切りを延
長させることができる場合もあります。
本件では、通院を3ケ月延長させ通算で6ケ月間通院を認めさせること
   ができました。また延長に伴い、示談金も、3.1倍の増額を勝ち取り、
解決できました。

交通事故の解決事例 4

死亡事故→損害賠償金3,6 00万円(3倍増額)で解決、刑事裁判の被害者参加のサポート

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 80代以上 女性

相談前

依頼者の母親は、交通事故により死亡。依頼者は、保険会社から1,200万円の示談金の提示を受けた。金額についてはあまり疑問をもたれていなかったが、親を失った悲しみが金銭だけで癒されず、釈然としない思いから来訪され、アドバイスを求めて来訪された。

相談後

まず、金銭で癒されない部分について、刑事裁判で、被害者参加制度が存在することを説明、被害者参加をされることを決意され、当職が代理人として、高裁まで、一緒に刑事裁判手続きに参加した。
また、金額については、保険会社の提示額が、極度に低額であることを説明。金銭では癒えないかもしれないが、母親への供養のためにも、しっかりと損害賠償を受けることが必要であることを説明。その結果、保険会社と交渉し、当初提示額の3倍の3,600万円で、示談が成立し、解決した。

円城 得寿弁護士からのコメント

円城 得寿弁護士

死亡事故の場合、ご遺族は、金銭で癒されない思いを持たれるのが通常であり、そのために、加害者の刑事裁判に被害者参加ができる場合があります。
また、損害賠償金が高額になる場合が多く、当初の保険会社からの提示金額に何の疑問も持たず、満足される場合もあります。
本件では、依頼者に、刑事裁判手続きの被害者参加していただき、裁判で、加害者や加害者の親に対し直接、尋問をしたり、心情意見を述べていただいたことで、少しは心情が癒やされたと言っていただきました。
当事務所では、被害者参加の代理人として、尋問や意見書作成のお手伝いをしたり、一緒に裁判所に出廷して、横で寄り添い、サポートをさせていただきます。
また、適切な損害賠償金を獲得するために、訴訟を提起して正当な賠償金獲得に向けて尽力いたします。

遺産相続

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【初回相談料無料・平日夜間対応可・土曜日対応可】お坊さん弁護士が、聞き役に徹し、親身にあなたの立場に立って、ご相談に対応いたします。
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ご相談は個室にてじっくり伺います。右下は生家の曹洞宗大光寺です。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

◆相続に関する問題は幣事務所にお任せください
「円城法律事務所」の弁護士・円城得寿(とくじゅ)は地元・守山市の曹洞宗「大光寺」で育ち、僧籍を保有する「お坊さん弁護士」です。相続分野を中心に、依頼者や檀家の話をじっくりと聞き親しみやすい雰囲気で相談者の聞き役に徹し、幅広い視点で問題解決を提案しています。
心がけているのは、依頼者様に複数の選択肢を示すこと。2つ以上の解決策を示し、それぞれのメリット・デメリットを丁寧に説明します。こちらから、一方的に意見を押しつけるようなことはしません。
さらに相談の最後に「アドバイスのポイントをまとめたメモ」をお渡しいたします。

【費用について】
・お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料です。
・案件の難易度により弁護士の数も変わりますので、相談時に体制と費用のご説明をさせていただいております。

【特に力を入れている案件】
・遺産分割協議
・遺産分割審判及び関連訴訟
・遺言書作成
・相続放棄

《このようなときはご相談ください》
・親が亡くなったが、手続きをどのように進めたらよいかわからない。
・先祖の田畑があるが、どのように分けたらよいかわからない。
・一人が遺産を隠して開示してくれない。
・家を継ぐからと言って、遺産を独り占めにして分けてくれない。
・一方的に協議書が送られてきて、ハンを押すよう求められた。
・親の生前に相手が贈与を受けていた。
・相手と絶縁状態にあり、相続の話し合いができない。
・兄弟で話し合ってきたがどうしても解決できない。
・遺言があるので従えと言われた。
・自分が亡くなった後の遺産分割トラブルをあらかじめ予防しておきたい。
・亡父に借金があった。

※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

◎安心のサポート体制
・依頼者様に複数の選択肢を示します。2つ以上の解決策を示し、それぞれのメリット・デメリットを丁寧に説明します。こちらから、一方的に意見を押しつけるようなことはしません。
・さらに相談の最後に「アドバイスのポイントをまとめたメモ」をお渡しいたします。
・相談時に見積りを作成し、総額費用を明確に示しています。
・駐車場もございますので、お車でもお越しいただけます。

◆アクセス
JR守山駅から徒歩4分

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料(30分まで)
じっくり相談コース(2時間まで5000円・税別)も選択可能です。
着手金 25万円(税別)~
報酬金 回収額の10%(税別)~
備考 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(4件)

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遺産相続の解決事例 1

兄が遺産を隠して分けてくれない→預金開示や不動産を調査し、金額を明らかにして、1,500万円の分割を受けた。

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 50代 男性

相談前

相手方(依頼者の兄)は、依頼者に対して「母の通帳はなかった」などと言って、被相続人の財産の開示を拒み、遺産分割協議に応じようとしない。困って何か方法がないかとアドバイスを求めて来訪された。

相談後

弁護士会照会により、当職が6つの銀行から、被相続人の通帳の取引履歴の開示を受けて、遺産を調査を行う。また、別途、市役所から被相続人名義の課税台帳の開示を受けて、不動産の調査行った。
その結果、被相続人には、約2,000万円の預金と1,000万円相当の不動産が存在することが判明。
そこで、相手と交渉し、遺産の半分の1,500万円を支払うとする遺産分割協議書を締結し、支払いを受けた。

円城 得寿弁護士からのコメント

円城 得寿弁護士

相手方が、被相続人の生前に、その財産を管理していた場合、被相続人の遺産の全部の開示を拒否したり、一部しか開示せず隠している場合があります。
その場合でも、弁護士に依頼していただければ、預金や不動産の遺産の存否を調査することが可能です。
本件では、被相続人の預金残高や不動産の存在を明らかにすることに成功し、遺産の半分の分割を受けることに成功しました。

遺産相続の解決事例 2

疎遠な兄弟間の遺産分割→預金を開示させ、特別受益(生前贈与)を暴き、不動産価 格の不当性を訴えて、1,000万円(5倍)の分割金を獲得

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 20代 男性

相談前

依頼者は、父親と幼いころから音信普通(依頼者が幼いころに母親と離婚、依頼者は母親に引き取られて生活)。突然、会ったこともなかった異父弟より父親がなくなったことを告げられ、相手が作成した遺産分割協議書に押印するよう求められた。それによると、依頼者の受け取る金額は、200万円とされていた。
しかし、依頼者は、その妥当性に疑問を持ち、アドバイスを求めて来訪。

相談後

当職が銀行の取引履歴を取り寄せて、被相続人の遺産を開示させ、調査したところ、600万円の生前贈与を発見。また、遺産分割協議書記載の不動産の時価を調査・査定したところ、提示額より、1,000万円も評価が安価であることが判明。
そこで、当職から、遺産分割調停を申立てた結果、特別受益(生前贈与)600万円と1,000万円の不動産価格の増加を認めさせ、その結果、当初提示額の5倍の1,000万円の分割を受けることで調停が成立した。

円城 得寿弁護士からのコメント

円城 得寿弁護士

相手方が、疎遠な存在である場合には、相手との信頼関係の構築は難しく、直接交渉することは困難な場合が多いと思います。また、遺産分割において、不動産価格は争いになる場合が多く、要注意です。
さらに、特別受益(生前贈与)の存否は、主張する側が立証する必要があり、預金通帳等を精査する必要があります。このような場合、専門家の弁護士に依頼していただくことで、早期に正確な金額を把握して、正当な分割を請求していくことが可能になります。
本件では、相手方(異父弟)は、生前贈与の存在を隠ぺいし、不動産価格を不当に安価で評価して、遺産分割協議書への押印を求めてきましたが、当職の調査で、その不当性を明らかにした上で、裁判手続き(調停)を経て、正当な遺産分割を実現することができました。

遺産相続の解決事例 3

20年間協議を続けて解決できなかった→半年間の調停で解決

  • 遺産分割
依頼主 60代 女性

相談前

依頼者は、姉との間で、20年間、遺産分割協議を行ってきたが、当事者間では、感情的になり、なかなか具体的な話し合いができなかった。決着できず、どうすればよいかアドバイスを求めて来訪。

相談後

第三者である裁判所に間にはいってもらうことを提案し、調停を申立て。その結果、半年間の調停を経て、500万円の分割で調停が成立した。

円城 得寿弁護士からのコメント

円城 得寿弁護士

当事者間では、過去のいきさつや、親からの生前贈与などにこだわり、どうしても感情的になり、なかなか具体的な話し合いができず、協議が長引くことが多いと思います。
本件では、調停委員から、過去のいきさつを棚上げにして、あくまでも法律的な争点に絞って話し合うように促され、弁護士のアドバイスのもと、法律的な争点を法律的に解決することにより、20年間の争いに決着をつけて解決できました。

遺産相続の解決事例 4

被相続人死亡から3ケ月経過後に、相続放棄申述受理を成功させた

  • 相続放棄
依頼主 30代 女性

相談前

依頼者は、被相続人の母親死亡直後から兄に財産開示を求めてきたが、母親死亡の4ケ月経って後、母親に多額の借金があることを告げられた。その時点では、相続放棄をなしうる期間である3ケ月が経過していた。
依頼者は、相続放棄手続きを取りたいが何とかならないかを相談するため来訪。

相談後

当職が受任して、相続放棄申述書を作成。その際、裁判所に対し、期間経過したことに対する正当な事由を申述し、相続放棄を受理してもらうことに成功した。

円城 得寿弁護士からのコメント

円城 得寿弁護士

相続放棄をなしうる期間は、自己のために相続の開始があったことを知ったときから3ケ月以内と定められています(民法915条1項)。
もっとも、正当な事由を説明できれば、形式的にこの期間が経過していても、裁判所により、相続放棄が受理される場合があります。
本件では、当職が、依頼者の相手方との話し合いの経緯や母親生前の相続財産の管理の状況等を詳細に聞き取った上で、正当な事由を記載した申述書を作成して裁判所に提出して、依頼者の希望通り、相続放棄を認めてもらうことに成功いたしました。

借金・債務整理

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弁護士が受任すると業者からの請求が一旦ストップします。一人で悩まず、お早目に、まずはお気軽に幣事務所にご相談ください。
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ご相談は個室にてじっくり伺います。右下は生家の曹洞宗大光寺です。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◆借金問題は幣事務所にお任せください
「円城法律事務所」の弁護士・円城得寿(とくじゅ)は地元・守山市の曹洞宗「大光寺」で育ち、僧籍を保有する「お坊さん弁護士」です。相続分野を中心に、依頼者や檀家の話をじっくりと聞き親しみやすい雰囲気で相談者の聞き役に徹し、幅広い視点で問題解決を提案しています。
心がけているのは、依頼者様に複数の選択肢を示すこと。2つ以上の解決策を示し、それぞれのメリット・デメリットを丁寧に説明します。こちらから、一方的に意見を押しつけるようなことはしません。
さらに相談の最後に「アドバイスのポイントをまとめたメモ」をお渡しいたします。

【費用について】
・お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料です。
・着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
・報酬を支払う金銭的余裕がない方は、法テラスの民事法律扶助制度を利用できます。

【特に力を入れている案件】
・任意整理
・個人自己破産
・個人再生
・過払い金請求

《このようなときはご相談ください》
・消費者金融、クレジットカード会社など複数の貸金業者から借金してその返済が困難。
・おまとめローンで借金の一本化をしたが、負担が重くその返済が困難。
・自宅だけは残して債務を整理したい。
・連帯保証した友人が倒産し、保証債務を負わされた。
・過払金の回収ができるか知りたい。

※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

◎安心のサポート体制
・依頼者様に複数の選択肢を示します。2つ以上の解決策を示し、それぞれのメリット・デメリットを丁寧に説明します。こちらから、一方的に意見を押しつけるようなことはしません。
・さらに相談の最後に「アドバイスのポイントをまとめたメモ」をお渡しいたします。
・相談時に見積りを作成し、総額費用を明確に示しています。
・依頼者の生活再建のために本当に何が必要かを一緒に考えます
・駐車場もございますので、お車でもお越しいただけます。

◆アクセス
JR守山駅から徒歩4分

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
着手金 法テラスの利用可
任意整理 1社当たり 25,000円・税別(ただし最低着手金50,00
0円・税別)
自己破産人 250,000円・税別ただし管財事件はプラス50,000円・
税別)
個人再生  370,000円・税別
報酬金 なし
備考 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

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借金・債務整理の解決事例 1

4社との和解交渉(任意整理)により、自己破産せず、月の返済額を半額以下に減額できた事例

  • 任意整理

相談前

債務の状況  :債務総額約200万円、4社
月当り返済額 :約7万円
ご相談内容  :自己破産はまだしたくない。
        毎月頑張って返済しているのに、元本がなかなか減らない。月の返 
        済額をできる限り減らした上で、さらに元本を確実に減らす方法はな
        いか?

相談後

毎月の返済額 :4社との間で、個別に和解交渉(任意整理)を行い、合計で、従来の
        半額以下の約3万3千円に減額した和解を成立させた。
元本     :先々(将来)の利息をカットすることに成功し、元本が確実に減額で
        きて、5年間で借金を0円にすることに成功した。

円城 得寿弁護士からのコメント

円城 得寿弁護士

毎月頑張って返済しているのに、利息の支払いに充てられ、元本がなかなか減らないでお悩みの方でした。弁護士が業者と交渉し、先々(将来)の利息をカットしてもらい、元本を確実に減らすことができ、かつ、毎月の返済を半額以下にすることができ、大変感謝していただきました。

借金・債務整理の解決事例 2

ギャンブルによる借金を自己破産により解決できた事例

  • 自己破産

相談前

債務の状況  :約600万円、8社
毎月の返済額 :約14万円
借金の原因  :パチンコ、ゲームの課金を何度もやめようと思ったがなかなかやめら
        れず、返済のための借り入れに追われるよになり、借金が膨らんでし
        まった。

相談後

パチンコ、ゲームをやめて、生活を立て直し、新しく出直すことの大切さを説明して本人にわかってもらい、自己破産の申し立てを決意してもらった。
自己破産申し立て時に、裁判所に対して、借金の原因を丁寧に説明し、本人の反省状況と今後の予防策をアピールして、同時廃止の自己破産・免責を認めてもらった。


円城 得寿弁護士からのコメント

円城 得寿弁護士

パチンコ、ゲームによる借金の場合には、自己破産を申し立てても、裁判所から認めてもらえない場合もあります。しかし、弁護士が、裁判所に対し、本人の反省状況と予防策を丁寧に説明していけば、自己破産・免責を認めてもらえる場合も多いので、あきらめる必要はありません。

借金・債務整理の解決事例 3

個人再生申立により、自宅を残しかつ一般ローンの返済を8割以上減額に成功した事例

  • 個人再生

相談前

債務の状況 :住宅ローン約2,000万円+一般ローン800万円(7社)
毎月の返済額:住宅ローン月額8万円、一般ローン月額14万円
相談内容  :妻子がいるので自宅だけは残したい、子供の将来の学費を確保するため
       に、借金を減らしたい。


相談後

個人再生を申立て、自宅を残しかつ一般ローンの返済を2割以下に減額できた。
債務の状況 :住宅ローン2,000万円(不変)、一般ローン160万円に減額
返済額   :住宅ローン月額8万円(不変)、一般ローン月額2万7千円(8割以上
       減額)。5年間で確実に元本を返済できた。



円城 得寿弁護士からのコメント

円城 得寿弁護士

自宅だけはどうしても残したいという方は、個人再生を申し立てれば、住宅ローンを従来通り支払うことにより自宅を残し、他方、一般ローンを8割減額し、5年で元本を0にできます。

所属事務所情報

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所属事務所
円城法律事務所
所在地
〒524-0022
滋賀県 守山市守山1-1-12 竹村ビル3階
最寄り駅
JR琵琶湖線守山駅徒歩4分、守山銀座通り平和堂斜め向かい、滋賀中央信用金庫守山駅前支店の3階
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日09:00 - 21:00
  • 土曜09:00 - 17:00
定休日
日,祝
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 債権回収
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 税務訴訟
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務

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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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※円城法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

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受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 21:00
  • 土曜09:00 - 17:00
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設備
完全個室で相談
バリアフリー
「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。