交通事故の解決事例
  • 人身事故

女性の顔の傷(外貌醜状)の事案  1800万円で解決した事例

20代 女性
この事例の依頼主 20代 女性

相談前の状況 1 被害者の属性
被害者の方は、20代の女性で、学生の方です。

2 事故状況
被害者の方が歩行で、相手方が四輪車の交通事故でした。
 
3 傷病名及び後遺障害等級
被害者の方の傷病名は顔の瘢痕で9級16号の認定を受け、脳挫傷で12級13号の認定を受け、併合8級の認定を受けていました。
 
4 相談・依頼のきっかけ
保険会社から示談の提案がありましたが、この内容が妥当な金額か否かが知りたくて当事務所にご相談にお越しになりました。

解決への流れ 1 当事務所が受任した結果
保険会社の提案金額は、既払金の他に1150万円を支払う内容でしたが、示談交渉をした結果、最終的に既払金の他に1800万円で解決することができました。

辻井 康喜 弁護士 辻井 康喜 弁護士からのコメント 顔の瘢痕それ自体が、身体的機能に障害をもたらすものではなく、物理的に労働能力喪失をもたらすものではないため、 外形醜貌の事案は、逸失利益が争点になることが多いです。

外貌醜状の事案は示談交渉も複雑であるため、示談交渉については、弁護士に依頼することをお勧めします。
外貌醜状の事案は、当事務所にご相談下さい。

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