遺産相続の解決事例
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死亡した姉所有の土地建物を売却するため兄弟姉妹8人で遺産分割をした事例
この事例の依頼主
70代 女性
相談前の状況 依頼者の姉が独り身で居住していた不動産が、姉の死亡により空き家になっていたため、生前に一番親交のあった妹が他の兄弟姉妹と遺産分割をする必要があったが、疎遠な関係の者がいたため遺産分割を自分ではできなかった。
解決への流れ
疎遠な法定相続人に連絡を取り、不動産を売却して処分できるようにして欲しいという依頼を受けました。
関係者に連絡をとって事情を説明し、相続分に相当する代償金を支払うことで相続分の譲渡を受け、依頼者が単独で不動産を売却できる状態としました。交渉の際には依頼者がこれまで負担した実費や弁護士費用も控除をすることで同意を得ることもできました。その後、依頼者は不動産を売却して、遺産の整理を無事に終えることができました。
廣部 俊介 弁護士からのコメント
最近では疎遠で連絡を取ったこともない親族と遺産分割手続をしなければならないケースが増えています。面識のない親族と法的な問題で協議をするのはストレスのかかることです。このようなケースでは先方とのやり取りを弁護士の方で一手に引き受けて解決をいたします。
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