不動産・建築の解決事例
- 建物明け渡し・立ち退き
- 賃料・家賃交渉
【建物明渡/賃料回収】交渉期間1か月で未払い賃料の全額回収と建物明渡しを実現した事例
この事例の依頼主
70代 男性
相談前の状況
ご相談者は、賃貸マンションのオーナーでした。賃料が10か月間にわたり支払われない状況が続いており、自ら賃料を催促しても支払いはされませんでした。
未払い賃料の回収と明渡しを実現したいとのことでご相談いただきました。
解決への流れ
ご依頼後、未払い賃料の請求と期限までに支払いがない場合は賃貸借契約を解除する旨の通知書を送付しました。
また、賃借人の父親が連帯保証人になっていましたので、通知書には支払いがない場合は連帯保証人にも請求を行う旨も記載しました。
その後、交渉の結果、ご依頼後1か月で未払い賃料の全額の回収と建物の明渡しが実現しました。
谷井 光 弁護士からのコメント
賃料滞納を理由とする明渡しは、交渉では解決が難しく、訴訟提起を行う場合が多いですが、本件は連帯保証人へ請求を行う旨のプレッシャーをかけることにより、交渉による早期に解決できた成功事例となります。
谷井 光
弁護士は
現在相談受付中です
- 営業時間
- 09:00 18:00
050-5283-9380