交通事故の解決事例
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【慰謝料/過失割合】慰謝料と過失割合を徹底的に争い、賠償金を300万→600万円に増額したケース

40代 男性
この事例の依頼主 40代 男性

相談前の状況 ご相談者は、交通事故により右肩を受傷し、12級の後遺障害の認定を受けました。
ところが、保険会社から提示があった賠償金300万円は、裁判での相場の半額以下でした。

解決への流れ 保険会社は、事故態様を争い、当方の過失割合は30%、また慰謝料についても提示した額が妥当と主張しておりました。
そこで、実況見分調書を取り寄せ、その内容を根拠に当方の過失割合は10%、慰謝料については多数の裁判例を根拠に適切な金額を徹底的に主張しました。
結果、ほとんど当方の主張が認められ、賠償金600万円の和解に成功しました。

谷井 光 弁護士 谷井 光 弁護士からのコメント 保険会社を説得するためには、裁判例や証拠に基づいた根拠のある主張が必須となります。
本件は、実況見分調書と裁判例を根拠に交渉を有利に進めた成功事例と言えます。

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