離婚・男女問題の解決事例
- モラハラ
言葉の暴力を受けていて辛い。離婚を目指してがんばった
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 相談者様は、自分が我慢すれば済むとして、家事についての配偶者の粗探しにたえてきました。法事の際、親戚の前ではいい顔をする配偶者が重箱の隅をつつくようにできてないことを指摘してくる。君ができてないから悪い、普通の人ならできるはずだなどといわれる。
解決への流れ まず、ハラスメントを受けていることを説明させていただきました。内容として正しくても継続して同じことを指摘し続けるのは、社会的にも許容されない行為です。あらたまらないなら今後の生活の仕方か、そもそも別居をするなど考えなければならない状況もありえます。
関 大河 弁護士からのコメント
自分の我慢ですまないことは子供が巻き込まれることからも明らかです。相手が正しくても気持ちをしんどくされるまでのことはありません。一度、どういう状況下周囲の友人などにも相談してある程度自己を客観視して問題を捉える必要はあります。
最終的に離婚に至りました。
関 大河
弁護士は
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