犯罪・刑事事件の解決事例
  • 加害者

合意がないと言われて真っ青

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 自分としては交際していると思っていた相手のパートナーを名乗る人から同意がないから告訴すると言われて金銭を請求されました。人のに手を出してと激しく非難されて金銭を払って別れないと警察に突き出すと言われてしまいました。どうしたらよいかわかりません。
という相談でした。

解決への流れ 相談したことで気が楽になりました。自分一人で考え込まずに良かったと思いました。
まず、婚姻していないのは戸籍を見れば確認できると言うことと、婚姻してなければ日本国の国法に照らして保護される立場にないことを説明しました。
次に、婚約をしていたというならば結納を交わしていたとか婚約指輪をしていたとかの事情とおぼしきことを言っていたり、写真に残ってないかを確認してもらいました。SNSも要確認です。
そして、我が国から姦通罪という罪は削除されているので現在は罪にならないし、婚姻関係になければ金銭を払う可能性が低いことも教えてもらえました。
というやり取りになりました。

関 大河 弁護士 関 大河 弁護士からのコメント 男女間のトラブルから同意をもって性交渉をしても実は無理矢理されたなどと述べる方がいます。
そのような方は、相手方に金銭を要求するから暗に促す物です。けして屈してはなりません。悪いことをしているわけではないのに相手の言いなりになると自分に嘘をつくだけでなく周囲に対しても顔向けできなくなるでしょう。
謝るのは、本当に悪いことをしたときのみで良いのです。その際の謝罪のお手伝いは、当事務所にお任せください。

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