犯罪・刑事事件の解決事例
  • 加害者
  • 盗撮

盗撮で捕まったので弁護士に助けを求めた

 男性
この事例の依頼主 男性

相談前の状況 電車内で出来心で盗撮しました。相手の女性にその場で盗撮がばれて電車を降ろされ、周りの客に駅員室に連れて行かれました。
携帯電話で弁護士を探して藁にすがる思いで連絡しました。

解決への流れ 弁護士は駅にきてくれたのですが、警察が先に来たので警察署に連れて行かれました。
警察署で弁護士と相談して謝罪して行く方針に決して正直に全てを警察に話して釈放されました。
弁護士にすぐ連絡先を確保してもらい謝罪が完了できました。
後から聞いた話だと、示談ができないと前科が着いてしまうことを知り、恐ろしい思いをしました。
とのことでした。

関 大河 弁護士 関 大河 弁護士からのコメント 警察が動いてしまうと自主にはなりませんが、今まで逮捕されたり裁判で有罪になったことがない人は、正直に謝罪し誠意を持って行動することで一度限りで許しを得る可能性もあります。それも動かないとなるようにしかなりません。積極的に自分の人生の建て直しのために行動することは大切です。
わからないことは専門家に相談するというのが基本的に大切でしょう。

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