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暴力的行為の処罰に関する法律違反(包丁でつきつける暴行)が不起訴になりました(自白)
相談前の状況
私は,被害者の方と自宅で口論になって,あまりに感情的になってしまい,思わず近くにあった包丁を被害者の方につきつけ,相手を脅してしまいました。
あの時は一時的な感情で,とんでもないことをしてしまいました。
私は,普段は真面目に生活していたのに,逮捕されてしまったため,仕事に行くこともできませんでした。それに前科もつけたくありません。
どうすればよいでしょうか。
解決への流れ
一時的な感情でこんなことをしたのは初めてで,警察の方から逮捕され,勾留されていました。法律事務所ロイヤーズ・ハイの先生に,家族のものが接見をお願いしたようで,相談させていただきました。
すると,素直にすべて自白し,弁護士を通じて示談活動をして反省の態度を示せば,定職も家族もいるので,勾留されない可能性があるとアドバイスを受けました。
しっかりご相談にのっていただいたので,安心して依頼をして,アドバイス通りにしたところ,勾留されず,警察から出てこれました。
在宅捜査に切り替わってからは,先生が示談活動をしていただき,示談が成立したため,不起訴にしていただくことになりました。
本当にありがとうございます。
太田 泰規 弁護士からのコメント
不起訴になって本当によかったです。
一時の感情で,犯罪を犯してしまう方は思いのほか多いです。
ただ,普段は真面目に働かれているものですから,逮捕されると仕事にもいけません。
ですので,今回の事件は,直ちに適切なアドバイスをして,勾留されないことが大切でした。
ご相談者様は,私どもを信頼してアドバイス通りにしていただいたので,勾留されずに釈放されました。
また,無事示談活動が成功し,不起訴になりました。
本当によかったですね。
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