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【スピード解決】わずか2週間で有責配偶者との離婚が実現した事例

40代 男性
この事例の依頼主 40代 男性

相談前の状況 依頼者の妻が不倫をして,こちらから離婚を求めている。
不倫の証拠については弱い部分もあるし,財産分与や親権で揉めると,調停,裁判などで長引いてお金がかかってしまう。早く離婚したいのでどうすればよいか。

解決への流れ 協議離婚の場合には,当事者間の協議で決めることができるため,必ずしも証拠がないからといってあきらめる必要がないことがわかりました。
相手方に不倫の負い目もあったため,財産分与や親権で譲ってもらえる部分を弁護士の方の相談を受けながら話しを詰めていき,離婚協議書としてまとめることができました。
相談をしながら,離婚協議をまとめることで,裁判や調停等の大事にならず,2週間で離婚を成立させることができました。

太田 泰規 弁護士 太田 泰規 弁護士からのコメント 早期に解決できよかったですね。

離婚事件ではどうしても財産分与,親権,慰謝料等でお互いに求めてしまい,解決まで長引いてしまうことがあります。有責配偶者に対する離婚請求であっても,譲歩しあわないことで解決が長引いてしまうことがあります。

早期の相談の段階で,財産関係,家族関係,一番の目標は何か,相手に譲歩できる部分はどこか,相手はなにを求めているか等を検討しておき,ここまでといったポイントを押さえた話し合いができたことで,早期に双方ともに納得できる解決ができたことはよい解決であったと思います。

ご依頼頂きありがとうございます。

太田 泰規 弁護士
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