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【夫の不倫】【LINEで慰謝料】不貞行為についての証拠が薄い中で,訴訟で100万円の和解が成立した事例。

30代 女性
この事例の依頼主 30代 女性

相談前の状況 夫が不倫しているようであるが,証拠がほとんどない。
なんとか取得したLINEの履歴をみても不倫をしているかわからない。
このような状況でも慰謝料をあきらめるしかないのか。

解決への流れ 証拠が少ない中でも,ひとつひとつの証拠を丁寧に見ていくことでいつごろ不倫をしているといったところまで立証できるのではないかといった相談をしていきました。
新しい証拠の収集の指導をしてもらいました。
LINEの長いやり取りの中から不貞行為を伺わせる場所の推認やSNSでの写真の撮影日時,場所から不倫をしていたことを特定し,夫との会話を録音する等して証拠を積み重ねていきました。
証拠が揃い,裁判を提起しました。不倫をした女性は,当初否認していたようですが,証拠関係が堅い為,裁判所からの和解勧試にて100万円の和解をすることができました。

太田 泰規 弁護士 太田 泰規 弁護士からのコメント 解決をすることができ本当によかったですね。

不倫が疑われても,証拠がなかなかないことも多い為,弁護士に相談されるかどうかを躊躇される方もおられます。
しかし,昨今はSNSやタブレットで思っている以上に得られる証拠がある場合もあります。
相談をしておくことで,もっとよい証拠を得ていくことが可能にもなります。
証拠が全くない中では厳しいものがありますが,少しでも何か証拠が残っていないかを探していくことができれば,道が開ける場合があります。

ご依頼頂きありがとうございます。

太田 泰規 弁護士
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