企業法務・顧問弁護士の解決事例
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システム開発委託契約書やシステム保守管理契約書などの作成
この事例の依頼主
40代 女性
相談前の状況 システム開発などのIT事業を行っていますが、今まで契約書を適当にしか作っていなかったため、トラブルが起こったときに困っていました。
解決への流れ
システム開発委託契約書やシステム保守管理契約書などを、会社の実情や要望に合った形で、きちんと作成しました。
また、従業員との雇用契約書も整備しました。
その後は、契約上のトラブルが起こっていません。
下迫田 浩司 弁護士からのコメント
システム開発委託契約書やシステム保守管理契約書などは、インターネット上で見つけたものをそのまま使うなどしていては、会社の実情や実現したいことに合っていないことがほとんどです。
ひと口にシステム開発といっても、その内実や開発方法は様々ですので、それらに合った契約書を作成することが、将来のトラブルを予防することにつながります。
なお、私(弁護士下迫田浩司)は、弁護士になる前、3年間ほど、情報システム関係の仕事をしていたため、システム開発の内容について、素早く理解できることが多く、IT関係の会社から重宝されています。
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