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畝岡 遼太郎弁護士

( うねおか りょうたろう ) 畝岡 遼太郎

西村隆志法律事務所

労働問題

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◆残業代請求・労災事故・ハラスメント◆<相談実績多数!|初回相談60分無料|夜間・休日相談>取り返しのつかない事態にならないよう、会社からの提案や指示に従う前に、一度ご相談ください。【着手金0円】で承れる場合があります!

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

労働問題の実績多数!

これまで、労働者側を中心に、使用者側・労働者側、規模の大小問わず様々な事件を担当してきました。特に、「残業代請求」、「労働災害を理由とする損害賠償請求」の実績が豊富です。
「損害賠償請求」は、勝訴したところで、実際に賠償金の支払いを受けなければ意味がありません。私は、証拠・財産保全手続きについても、豊富な経験がありますので、確実に賠償金を回収できるよう、最後まで丁寧に対応します。
また、日常的に、顧問先の会社から労務の相談を受けておりますため、企業側の視点も持ち合わせております。大事な方針決定の局面においても、労働者側、企業側双方の視点で、客観的なご提案をさせていただきます。

■ホームページ https://www.nishimuralaw.jp/

残業代請求はお任せください!※時効があります

・タイムカードのない会社における残業代請求
・みなし残業代(固定残業代)の効力を争う残業代請求
など、様々なパターンを経験し、それぞれのポイントを把握しております。時効がありますので、お早めにご相談ください!

労災問題はお任せください!

・適切な後遺障害等級の認定
・企業の責任を追及した損害賠償請求
・建設業、製造業の、仕事中の突発的な機械事故、転落・転倒・挟まれ事故
・仕事中に亡くなった方の事故(ご親族様からご依頼)
など、困難な状況での実績、成功事例がございます。

ご相談例

  • 未払いの残業代を請求したい。
  • 納得のできない理由で解雇されてしまった。
  • 仕事中に事故に遭ったが、会社が労災保険の手続きに消極的である、会社から賠償の話がなされない、会社が話す内容について従ってよいのか。
  • 負傷があったり症状が出ているが、後遺障害を獲得できるか、会社の責任を追及できないか。
  • パワハラ(セクハラ)を受けているので、訴訟を起こしたい。

★その他のお悩みもお気軽にご相談ください。

親身に、相談しやすくがモットー

弁護士にご相談されるのが初めてという方が多いと思いますし、弁護士は敷居が高いと考えられている方も多いと思います。そのような方にもお気軽にご相談いただき、ご依頼いただいた際には信頼関係を構築し、依頼者の方の満足する適切な解決をもたらすことが出来るよう常に心がけています。どうぞお気軽にご相談ください。

◎難しい言葉は使いません。
◎「もし裁判したら…」というように具体的なイメージを共有しながら説明します。
◎ご納得頂けるまで説明します。

安心できる料金設定

初回相談は1時間無料
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えください。

●柔軟な料金体系
初期費用の支払いが難しい場合には、着手金を低額・または無料(完全成功報酬制)にするなど、費用面でのご相談にも柔軟に応じています。収入の条件があえば、法テラスの「民事法律扶助制度」(相談料無料や、依頼費用を分割にできる制度)をご利用頂けます。

●支払方法が豊富
◎分割払い、後払い
◎クレジットカード
◎電子マネー
(楽天Edy、QUICPay、Apple Pay、iD、nanaco、WAON、交通系IC)

様々なお客様のご都合に合わせて…

●時間外の相談も承っています。
事前予約制にて、当日の急なご相談や休日・夜間のご相談に対応しています。

●メールで24時間予約を受付しています。
※対応は営業時間に順次対応

●出張相談も承っています。

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
着手金 10万円~(税別)
報酬金 20万円~(税別)
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題

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交通事故

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◆被害者側の相談実績多数◆【初回相談60分無料|休日・夜間相談可|弁護士費用特約の利用可】被害者の方の安心と正当な補償のため尽力いたします。治療中であっても一度ご相談ください。<後遺障害・高次脳機能傷害・死亡事故・過失割合>

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

被害者の方からの相談実績多数

これまで多数の交通事故被害者の方のご相談をお受けして参りました。
障害の中では軽度とされる後遺障害13級・14級といった軽度後遺障害事案をはじめ、死亡事故の事案や、高次脳機能障害などの後遺障害1級、2級等の重度後遺障害事案の取り扱いがございます。その他、訴訟やADR、後遺障害等級認定に対する異議申立といった難しいと思われる事案にも取り組んできました。

■ホームページ https://www.nishimuralaw.jp/
■交通事故ページ https://www.nishimuralaw.jp/individual/traffic_accident.html

親しみやすく、相談しやすくがモットー

交通事故は、専門的な知識と、経験がなければ適切な解決は困難です。ご自身で相手方と交渉しようとせず、早い段階で弁護士へご相談いただければと思います。
弁護士にご相談されるのが初めてという方が多いと思いますし、弁護士は敷居が高いと考えられている方も多いと思います。そのような方にもお気軽にご相談いただき、ご依頼いただいた際には信頼関係を構築し、依頼者の方の満足する適切な解決をもたらすことが出来るよう常に心がけています。
ご相談者様が、後でこうしていればよかったと後悔することがないよう、丁寧にサポートさせていただきます。どうぞお気軽にご相談ください。

ご相談例

  • 交通事故で怪我をした。
  • 家族を交通事故で亡くし、相手方の対応に納得がいかない。
  • 後遺障害の認定が決まったが、等級が妥当かどうか分からない。
  • 後遺障害等級認定で非該当だった。
  • 過失割合に納得がいかない。
  • 過失割合や保険会社の提示額が妥当か知りたい。
  • 事故により両手両足に麻痺が残り、車いすで生活せざるを得なくなった。
  • 相手が何の補償もしてくれない。
  • 被害者請求をしたいが、やり方がわからない。

[▼注力しています]
・後遺障害等級認定申請
・死亡事故
・高次脳機能傷害
・脊髄損傷
・過失割合
・訴訟
・相手方に任意保険がない

様々なお客様のご都合に合わせて…

●出張相談も承っています
怪我でご来所が困難な場合等には、出張による法律相談も承っております。ご予約の際にお問い合わせください。

●時間外の相談も承っています
当日の急なご相談や土日祝・夜間のご相談に対応しております。事前予約制となりますので、まずはお電話ください。

●メールで24時間予約受付しています
メールフォームより、24時間ご予約を受け付けております。※対応は営業時間に順次対応となります。

安心できる料金設定

初回相談は1時間無料です。
交通事故の事案では、激しい争いがない場合であっても弁護士介入のメリットが大きいことがありますので、初回相談時に、より具体的に、弁護士へ依頼することのメリットを説明させていただきます。

●自動車保険等に「弁護士費用特約」が付帯されている場合、ほとんどの場合、金銭的ご負担なしでご依頼いただくことが出来ます。
特約の使用が可能かわからない場合には、その段階からご相談を伺うことも可能です。

●弁護士費用特約の付帯がない場合には、完全成功報酬の(またはそれに近い)料金体系でご依頼いただけます。
※完全成功報酬=最終的に獲得した賠償金から弁護士報酬をいただきます。

便利なアクセス

京阪中之島線「大江橋駅」から徒歩約3分
地下鉄御堂筋線・京阪「淀屋橋駅」から徒歩約5分

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回法律相談料1時間無料。2回目以降は、30分ごとに5,000円(税別)
着手金 (ご相談者のご負担)0円~
報酬金 (ご相談者のご負担)0円~
備考欄 弁護士費用特約の付帯が増えております。弁護士費用特約の付帯がありましたら基本的にはご相談者の金銭的負担はゼロです。万一、弁護士費用特約の付帯がない場合には完全成功報酬の(またはそれに近い)料金体系でご依頼いただけます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(3件)

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交通事故の解決事例 1

交通事故でお亡くなりになられた方のご遺族の請求で、保険会社の提示金額から2000万円近く賠償金額が上がった事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 50代 男性

相談前

交通事故により、高校生のご子息を亡くされた父親が、加害者の保険会社から受けた提示金額に納得がいかなかったために、相談に来られて示談交渉を進めることになりました。

相談後

加害者の保険会社と交渉を行った結果、特に、逸失利益と慰謝料が大幅に増額することができ、結果として、当初の提示金額から2000万円近く賠償金額が増額しました。

畝岡 遼太郎弁護士からのコメント

畝岡 遼太郎弁護士

交通事故の場合に最初に保険会社から提示金額は、裁判をした場合に認められる金額よりも低いことが多くあります。そのため、弁護士が交渉することによって、特に、慰謝料額が増額される可能性が高いといえます。

交通事故の解決事例 2

弁護士の介入により,合意額が増加した事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

依頼者本人が,保険会社と示談の話合いを行っており,事故の状況や,過失の程度には争いがなく,また,行われた治療が当該交通事故の治療のためであることも争いがなく,単に,依頼者が,保険会社から提示された金額(約50万円)に納得ができず,金額の面で折り合いがつかない状態で相談に来られた。

相談後

弁護士が受任し,代理交渉を行った結果,受任から一月もかからずに約80万円で合意ができた。

畝岡 遼太郎弁護士からのコメント

畝岡 遼太郎弁護士

本件では,弁護士費用は,着手金ゼロ,成功報酬は,合意額(約80万円)と当初保険会社からの提示額(約50万円)との差である約30万円を基準に計算を行ったため,依頼者が弁護士に依頼したことで費用倒れすることもなく,弁護士費用を差し引いても20万円以上,多く保険会社から損害賠償金を受け取ることができました。
このように,事故態様などに全く争いがない事案でも,弁護士が介入することで,示談金額が増加し,依頼者の利益になり,また,保険会社との交渉を行う手間暇も省けますので,交通事故に遭ってしまった場合は,ぜひ弁護士に相談をすべきといえます。

交通事故の解決事例 3

後遺症の不認定に対して,異議申し立てを行った結果,後遺症が認められた事案

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

依頼者本人が保険会社と交渉を行っていたが,後遺症が認定されなかったことに納得がいかず,法律相談に来られた。

相談後

受任後,後遺症を認定する第三者機関に対して,異議申し立てを行った結果,後遺症(14級)が認定され,後遺症慰謝料と,後遺症による逸失利益(後遺症によって労働能力が低下する結果,減少すると考えられる収入分の補てん)も得られた事案

畝岡 遼太郎弁護士からのコメント

畝岡 遼太郎弁護士

後遺症の手続きを保険会社に任せていると,保険会社が,後遺症の認定機関に対して,後遺症が認定されないようにする資料を送ることもあります。
もちろん,全ての認定が覆るわけではありませんが,後遺症が認定されるかどうかで,得られる金額に最低でも110万円の差が生じます(後遺症14級で過失による減額がない場合)ので,専門機関や専門家の保険会社の判断だから仕方ないとあきらめずに,弁護士に相談することで,満足な結果を得ることがあります。ぜひ,お気軽にご相談下さい。

離婚・男女問題

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◆離婚の著書あり◆独自ノウハウで有利に解決◆【大江橋駅3分|初回相談無料|クレカ払い可|当日・時間外相談可】依頼者様が後に後悔しないよう、親身に丁寧に対応いたします。どんなことでもお気軽にご相談ください。<親権・婚姻費用・養育費・財産分与・慰謝料>

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

事務所をあげて離婚問題に注力しています

これまで多くの離婚事件(協議・調停・裁判全ての段階)を取り扱い、その内容も親権争い(面会交流)、婚姻費用・養育費請求、財産分与、不貞慰謝料請求等多岐にわたっております。特に慰謝料請求については、証拠収集や財産保全手続き(事前に相手方の財産を押さえること)について、独自のノウハウがあります。

2019年には、この独自のノウハウを基に、同じ事務所に所属する弁護士らと共著で書籍を出版しております。同書には、「思い描く未来を手に入れるための離婚交渉術」を惜しみなく詰め込みました。
また、数年前、事務所の弁護士らが出版した『少しでも有利に離婚したいならきっちり証拠を集めなさい―幸せになるための別れ方』は、Amazonの家族法カテゴリーで1位を獲得したこともございます。

当事務所には、離婚交渉に精通する弁護士が多く在籍していますので安心してご相談ください。難しい問題には、多くの視点をもって離婚問題の解決にあたらせていただきます。

<著書>
2019年『キッチリけりがつく離婚術』(西村隆志・山岡慎二・福光真紀・畝岡遼太郎著)

■ホームページ https://www.nishimuralaw.jp/
■離婚ページ https://www.nishimuralaw.jp/individual/divorce.html

親身に、相談しやすくがモットー

弁護士にご相談されるのが初めてという方が多いと思いますし、弁護士は敷居が高いと考えられている方も多いと思います。そのような方にもお気軽にご相談いただき、ご依頼いただいた際には信頼関係を構築し、依頼者の方の満足する適切な解決をもたらすことが出来るよう常に心がけています。
ご相談者様が、後でこうしていればよかったと後悔することがないよう、丁寧にサポートさせていただきます。どうぞお気軽にご相談ください。(相談室は個室で、プライバシーにも十分配慮しております。)

ご相談例

  • 有利な条件で離婚したい。
  • 離婚をする際に、どのようなことを相手と決めればいいのかわからない。
  • 配偶者が不貞をしているが、はっきりした証拠がない。
  • 婚姻生活が長期間にわたる、相手方の資産状況がよくわからない状態で財産分与をどのように請求すればよいか。
  • 夫が婚姻費用や養育費を払ってくれない。
  • 親権を相手に渡したくない。
  • 離婚後も子どもに会いたい。

★その他のお悩みもお気軽にご相談ください。

様々なお客様のご都合に合わせて…

●出張相談も承っています
ご来所が困難な場合等には、出張による法律相談も承っております。

●時間外の相談も承っています
事前予約制にて、当日の急なご相談や休日・夜間のご相談に対応しています。

●メールで24時間予約を受付しています
※対応は営業時間に順次対応

安心できる料金設定

初回相談は1時間無料
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えください。

●柔軟な料金体系
初期費用の支払いが難しい場合には、着手金を低額・または無料(完全成功報酬制)にするなど、費用面でのご相談にも柔軟に応じています。収入の条件があえば、法テラスの「民事法律扶助制度」(相談料無料や、依頼費用を分割にできる制度)をご利用頂けます。

●支払方法が豊富
◎分割払い、後払い
◎クレジットカード
◎電子マネー
(楽天Edy、QUICPay、Apple Pay、iD、nanaco、WAON、交通系IC)

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回法律相談料1時間無料。2回目以降は、30分ごとに5,000円(税別)
着手金 10万円~(税別)
報酬金 20万円~(税別)
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

夫の退職金が支払われた後に、離婚調停の申立てを行い、財産分与と慰謝料を合わせて合計2000万円以上を取得した事例

  • 財産分与
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
  • モラハラ
依頼主 50代 女性

相談前

相談者の方は、かねてより夫との間で性格の不一致があり、また、数々のモラハラを受けていましたが、子どもたちのために離婚をせずにいました。その後、子どもたちが大きくなったので、このタイミングで離婚をして新たな生活を始めようと考えて、離婚の相談に来られました。

相談後

夫婦で形成した財産としてどのようなものがあるのかをある程度把握をした上で、調停の申立てを行いました。調停の中で、相手方に財産の開示を求めるなどして、新たに把握した財産も含めて財産分与を求めました。また、同時にこれまでのモラハラ行為についても詳細に主張をして、慰謝料の請求を求めました。その結果、早期に2000万円以上の財産分与と慰謝料の支払いを受けることでの調停離婚を成立させることが出来ました。

畝岡 遼太郎弁護士からのコメント

畝岡 遼太郎弁護士

どのような事件でも証拠は非常に大事ですが、とりわけ、離婚事件では、証拠集めが非常に大切になってきます。どのようなタイミングでどのような証拠を収集しておくかが、その後の離婚手続きを円滑に進めることに繋がっていきます。詳細につきましては、西村隆志・山岡慎二・福光真紀著『少しでも有利に離婚したいならきっちり証拠を集めなさい-幸せになるための別れ方』をご覧頂けましたら幸いです。

離婚・男女問題の解決事例 2

離婚調停,裁判を経て,親権を獲得した事例

  • 親権
  • 別居
  • モラハラ
依頼主 30代 女性

相談前

夫の暴言等に耐え切れず,子ども(2歳)を連れて実家に帰ってきているが,夫が子どもを取り返そうと家に押しかけるなどしてきている。慰謝料などはいらないので,すぐにでも離婚をしたい。当然,親権は渡したくないが,どうすればいいか,という相談でした。

相談後

裁判所を介さずに話し合いをしても,合意はできないことが明らかであったため,すぐに離婚調停の申立を行ったが,夫からは,やはり,親権がもらえないなら離婚には応じないとの回答があり,離婚調停は不調で終わったため,訴訟になった。依頼者(妻)と夫が互いに離婚と親権を求めて訴訟を提起したため,裁判所は,離婚すること自体には争いがないとして,争点は,親権をどちらが得るかとの点に絞られた。なお,互いに,離婚することになったのは相手に原因があるとして慰謝料の請求も行ったが,依頼者(妻),夫ともに,証拠が不十分で,慰謝料は認められなかった。
夫側が最高裁まで争ったため,調停申立から裁判が確定するまで,2年以上の期間がかかったものの,親権は,依頼者(妻)が得ることとなった。

畝岡 遼太郎弁護士からのコメント

畝岡 遼太郎弁護士

親権を争う場合は,夫婦の同居期間中の子どもへの接し方とともに,別居後の子どもへの接し方も重要となります。裁判所が親権を判断する際には,裁判所の職員が,家庭訪問や家族への聴き取りを行い,また,保育園や幼稚園の先生,かかりつけの小児科医などへの聴き取りをすることもありますので,日ごろの子どもへの接し方が問われることになります。このような点も含めて,弁護士であれば,親権を得るために必要なアドバイスをすることもできますので,親権を巡って争いになりそうな状況であれば,早期に弁護士に相談することをお勧めします。
また,DVやモラハラなどで離婚を求め,慰謝料を請求する場合は,例えば,DVの場合は負傷箇所の写真や診断書,モラハラの場合は会話の録音やライン履歴などといったように,証拠を事前に可能な限り収集しておくことが必要となりますので,どのような証拠を収集すればいいかも含めて,具体的に離婚を求める前に弁護士に相談をすることは非常に重要です(今回のケースでは,モラハラを証明する資料がなく,こちらの主張は認められませんでした。)。

離婚・男女問題の解決事例 3

弁護士に依頼せず,自身で婚姻費用についての調停を成立させ,その後,改めて弁護士に依頼して離婚調停を申し立てた事例

  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 40代 男性

相談前

相談前に,弁護士に依頼せず,妻との間で離婚調停を行ったが,その調停では,妻が「少し時間をくれたら離婚に応じるので,その間だけ,婚姻費用をこちらの要求どおり支払ってほしい」と主張し,すぐに離婚できるなら大丈夫だろうと考えて,自分の収入に比べて相当高額な婚姻費用の提案(月収の7割ほどに相当する金額)に承諾をした。しかし,いつまでたっても妻は離婚に応じてくれず,婚姻費用のせいで,生活がかなり苦しくなっている。どうしたらいいか,という相談でした。

相談後

婚姻費用の支払いを失くすために可能な限り早期に離婚を成立させる必要があったため,すぐに離婚調停を申し立て,ある程度相手の要求に応じながら,早期に離婚を成立させた。なお,婚姻費用の減額は,裁判所からは,減額するやむを得ない事情がなく認めないとの意見が出された。

畝岡 遼太郎弁護士からのコメント

畝岡 遼太郎弁護士

離婚調停など,話合いでの解決を行う場合で,その話合い後に問題を先送りにするような合意を行う場合は,弁護士などの冷静な第三者の検証があるほうが,今回のような不測の不利益を被る危険は少なくなります。
今回の事例では,すぐに離婚ができるから,短期間であれば高額な婚姻費用も支払えると安易に考えてしまいましたが,妻が離婚に応じないため,高額な婚姻費用を支払い続ける必要が出てしまいました。当初から弁護士に依頼していれば,このような不利益を被ることもなかったのではないかと考えられます。

所属事務所情報

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所属事務所
西村隆志法律事務所
所在地
〒530-0047
大阪府 大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング501
最寄り駅
淀屋橋駅徒歩約5分
大江橋駅徒歩約3分
北新地駅徒歩約10分
大阪駅・梅田駅徒歩約15分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:00 - 21:00
  • 土日祝10:00 - 18:00
定休日
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備考
事前予約で夜間土日祝日も可能です。
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 相続
  • 債権回収
  • 再編・倒産
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  • 借金
  • 交通事故
  • 相続
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  • 再編・倒産

電話で問い合わせ
050-5355-5699

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