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福光 真紀弁護士

( ふくみつ まき ) 福光 真紀

西村隆志法律事務所

現在営業中 09:00 - 21:00

離婚・男女問題

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不貞/DV/慰謝料請求/財産分与など離婚のあらゆる問題について、スムーズで有利な解決を目指し尽力します。お気軽にご相談ください。
西村隆志法律事務所
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感染対策もしっかりと行い、安心してご相談いただける環境を整えています

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【経験と実績】
コンスタントに、離婚問題の相談や調停への出席をしており、今後の見通しなどスピーディな判断が可能です。

【費用と特徴】
お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談1時間は無料です。
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。

【重点取扱案件】
慰謝料請求、財産分与、養育費請求、親権問題、DVに関する相談など

【よくあるご相談】
・離婚をすることは、決まっているが、養育費や財産分与が決まらない。
・パートナーからDV被害を受けている。
・浮気相手に慰謝料を請求したいが、いくらくらい請求できるのか。
※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

【サポート体制】
難しい法律用語などは使わずに、わかりやすく説明するように心がけています。
納得いただけるまでとことん話し合います。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料1時間無料。それ以降は30分ごとに5000円(税別)
その他 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

夫の退職金が支払われた後に、離婚調停の申立てを行い、財産分与と慰謝料を合わせて合計2000万円以上を取得した事例

  • 財産分与
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
  • モラハラ
依頼主 50代 女性

相談前

相談者の方は、かねてより夫との間で性格の不一致があり、また、数々のモラハラを受けていましたが、子どもたちのために離婚をせずにいました。その後、子どもたちが大きくなったので、このタイミングで離婚をして新たな生活を始めようと考えて、離婚の相談に来られました。

相談後

夫婦で形成した財産としてどのようなものがあるのかをある程度把握をした上で、調停の申立てを行いました。調停の中で、相手方に財産の開示を求めるなどして、新たに把握した財産も含めて財産分与を求めました。また、同時にこれまでのモラハラ行為についても詳細に主張をして、慰謝料の請求を求めました。その結果、早期に2000万円以上の財産分与と慰謝料の支払いを受けることでの調停離婚を成立させることが出来ました。

福光 真紀弁護士からのコメント

福光 真紀弁護士

どのような事件でも証拠は非常に大事ですが、とりわけ、離婚事件では、証拠集めが非常に大切になってきます。どのようなタイミングでどのような証拠を収集しておくかが、その後の離婚手続きを円滑に進めることに繋がっていきます。詳細につきましては、西村隆志・山岡慎二・福光真紀著『少しでも有利に離婚したいならきっちり証拠を集めなさい-幸せになるための別れ方』をご覧頂けましたら幸いです。

離婚・男女問題の解決事例 2

離婚調停,裁判を経て,親権を獲得した事例

  • 親権
  • 別居
  • モラハラ
依頼主 30代 女性

相談前

夫の暴言等に耐え切れず,子ども(2歳)を連れて実家に帰ってきているが,夫が子どもを取り返そうと家に押しかけるなどしてきている。慰謝料などはいらないので,すぐにでも離婚をしたい。当然,親権は渡したくないが,どうすればいいか,という相談でした。

相談後

裁判所を介さずに話し合いをしても,合意はできないことが明らかであったため,すぐに離婚調停の申立を行ったが,夫からは,やはり,親権がもらえないなら離婚には応じないとの回答があり,離婚調停は不調で終わったため,訴訟になった。依頼者(妻)と夫が互いに離婚と親権を求めて訴訟を提起したため,裁判所は,離婚すること自体には争いがないとして,争点は,親権をどちらが得るかとの点に絞られた。なお,互いに,離婚することになったのは相手に原因があるとして慰謝料の請求も行ったが,依頼者(妻),夫ともに,証拠が不十分で,慰謝料は認められなかった。
夫側が最高裁まで争ったため,調停申立から裁判が確定するまで,2年以上の期間がかかったものの,親権は,依頼者(妻)が得ることとなった。

福光 真紀弁護士からのコメント

福光 真紀弁護士

親権を争う場合は,夫婦の同居期間中の子どもへの接し方とともに,別居後の子どもへの接し方も重要となります。裁判所が親権を判断する際には,裁判所の職員が,家庭訪問や家族への聴き取りを行い,また,保育園や幼稚園の先生,かかりつけの小児科医などへの聴き取りをすることもありますので,日ごろの子どもへの接し方が問われることになります。このような点も含めて,弁護士であれば,親権を得るために必要なアドバイスをすることもできますので,親権を巡って争いになりそうな状況であれば,早期に弁護士に相談することをお勧めします。
また,DVやモラハラなどで離婚を求め,慰謝料を請求する場合は,例えば,DVの場合は負傷箇所の写真や診断書,モラハラの場合は会話の録音やライン履歴などといったように,証拠を事前に可能な限り収集しておくことが必要となりますので,どのような証拠を収集すればいいかも含めて,具体的に離婚を求める前に弁護士に相談をすることは非常に重要です(今回のケースでは,モラハラを証明する資料がなく,こちらの主張は認められませんでした。)。

離婚・男女問題の解決事例 3

弁護士に依頼せず,自身で婚姻費用についての調停を成立させ,その後,改めて弁護士に依頼して離婚調停を申し立てた事例

  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 40代 男性

相談前

相談前に,弁護士に依頼せず,妻との間で離婚調停を行ったが,その調停では,妻が「少し時間をくれたら離婚に応じるので,その間だけ,婚姻費用をこちらの要求どおり支払ってほしい」と主張し,すぐに離婚できるなら大丈夫だろうと考えて,自分の収入に比べて相当高額な婚姻費用の提案(月収の7割ほどに相当する金額)に承諾をした。しかし,いつまでたっても妻は離婚に応じてくれず,婚姻費用のせいで,生活がかなり苦しくなっている。どうしたらいいか,という相談でした。

相談後

婚姻費用の支払いを失くすために可能な限り早期に離婚を成立させる必要があったため,すぐに離婚調停を申し立て,ある程度相手の要求に応じながら,早期に離婚を成立させた。なお,婚姻費用の減額は,裁判所からは,減額するやむを得ない事情がなく認めないとの意見が出された。

福光 真紀弁護士からのコメント

福光 真紀弁護士

離婚調停など,話合いでの解決を行う場合で,その話合い後に問題を先送りにするような合意を行う場合は,弁護士などの冷静な第三者の検証があるほうが,今回のような不測の不利益を被る危険は少なくなります。
今回の事例では,すぐに離婚ができるから,短期間であれば高額な婚姻費用も支払えると安易に考えてしまいましたが,妻が離婚に応じないため,高額な婚姻費用を支払い続ける必要が出てしまいました。当初から弁護士に依頼していれば,このような不利益を被ることもなかったのではないかと考えられます。

離婚・男女問題

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借金・債務整理

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経験を生かしたスピーディな対応と納得の料金体系で安心してご依頼いただけるよう努めております。まずはお気軽にご相談ください。
西村隆志法律事務所
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感染対策もしっかりと行い、安心してご相談いただける環境を整えています

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【経験と実績】
コンスタントに借金問題を扱っており、任意整理や自己破産など、事案ごとのポイントは把握しております。

【費用と特徴】
気軽に相談できるように、初回1時間は無料。その後は30分ごとに5000円としています。
報酬を支払う金銭的余裕がない方は、民事法律扶助制度を利用できます。

【重点取扱案件】
過払い金請求、法人・個人破産申立、債務整理、個人再生、任意整理など

【よくあるご相談】
・消費者金融数社から借り入れを続けているが、借りては返す状態になっている。どうしたらよいかわからない。
・私も過払い金請求ができるのか知りたい。
※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

【サポート体制】
納得いただけるまでとことん話し合います。
駅徒歩5分でバリアフリー環境を整え、来所時の負担を軽減しています。
難しい法律用語を使わずに、わかりやすい言葉で話すように心がけています。

借金・債務整理

解決事例をみる

借金・債務整理の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料1時間無料。それ以降は30分ごとに5000円(税別)
その他 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(2件)

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借金・債務整理の解決事例 1

個人再生を申し立てて、事業を続けながら、自宅を残すことに成功した事例

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

一時期、事業が非常に厳しくなり、そのときに出来た負債が約3000万円あり(住宅ローンはこの中に含まれておりません。)、最近は事業が持ち直したものの、そのときの負債が足かせになって生活を圧迫しているので、何とかしたい。ただし、事業は引き続き行いたいし、住宅ローンを支払いながら自宅を残したいとの希望を持たれて依頼に来られました。

相談後

個人再生の申立てを行った結果、約3000万円あった負債が約300万円にまで圧縮されるとともに、住宅ローンを支払いながら自宅を維持することが出来ました。

福光 真紀弁護士からのコメント

福光 真紀弁護士

個人の方が負債を負われた場合にそれを整理する方法としては、大きく任意整理、破産、個人再生の3つの方法がありますが、今回のように、負債を大幅に圧縮して事業を続けたい場合や、自宅を残したいという場合には、個人再生が適する場合が多いです。債務を整理する場合の3つの方法のうち、どの方法を選択するのが望ましいかについては、個別具体的な事情も大きく左右するため、弁護士にご相談されることをお勧め致します。

借金・債務整理の解決事例 2

破産費用がない依頼者に,弁護士費用を負担させずに破産をした事例

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

ウェブ制作会社を営んでいる依頼者が,すでに取引はほとんどなく,破産することを考えていると法律相談を受けたが,会社には財産は全くなく,代表者の依頼者自身にも財産はなく,弁護士費用や破産手続費用(管財予納金 最低21万円)を支払う現預金がない状態であった。なお,法テラスを利用しても,この破産手続費用(管財予納金)の立替を受けることは原則できず,自身で用意する必要があります。

相談後

依頼者が,住宅ローンの残っている不動産を所有していたところ,すでに売却して転居することを考えているとのことだった。そこで,早期に不動産を住宅ローン以上の金額で売却し,転居費用や,弁護士費用,破産申立費用に使用して,破産をすることができた。

福光 真紀弁護士からのコメント

福光 真紀弁護士

通常,不動産は,自由財産(破産しても所持できる財産)には含まれず,仮に住宅ローン残高以上の金額で売却ができても,その残額は,全て債権者に分配する財産として,破産者自身が取得できる財産とはならず,また,売却しなくても,破産申立後に売却されることになります。しかし,破産申立前に売却し,住宅ローン残高以上の金額で売却できれば,その残額を,弁護士費用や破産申立費用,転居費用に使用することが認められていますので,早期に不動産を可能な限り高値で売却することで,破産手続き費用を全て売却代金から捻出することができ,負担を軽減することができます。仮に,弁護士費用がない,という方でも,一度弁護士に相談されることをお勧めします。

借金・債務整理

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遺産相続

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内容によっては法的効力が認められないケースがあるため、まずは弁護士にご相談ください。将来起こりうる事態を視野に入れ適切なご提案をいたします。
西村隆志法律事務所
西村隆志法律事務所
西村隆志法律事務所

感染対策もしっかりと行い、安心してご相談いただける環境を整えています

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【経験と実績】
司法書士や不動産鑑定士などの他士業と連携し、ワンストップで対応が可能です。

【費用と特徴】
お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料です。
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。

【重点取扱案件】
遺産分割協議、遺言書作成、遺言執行、遺留分減殺請求、事業承継など

【よくあるご相談】
・曽祖父の登記名義の土地が残っており、どのように処分したらいいのか。
※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

【サポート体制】
納得いただけるまでとことん話し合います。
駅徒歩5分でバリアフリー環境を整え、来所時の負担を軽減しています。
難しい法律用語を使わずにわかりやすい言葉でご説明いたします。
事前にお電話でご予約頂ければ、平日の夜間はもちろんのこと、土曜・日曜・祝祭日の法律相談も承っております。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料1時間無料。それ以降は30分ごとに5000円(税別)
その他 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(2件)

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遺産相続の解決事例 1

遺留分減殺請求を行った結果、約2500万円を取得した事例

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 60代 女性

相談前

ご相談者は、お亡くなりになられた父親の遺言書のコピーを持って来られて、父親が全財産を弟に相続させるという内容になっているので、何とかならないのだろうかと相談に来られました。なお、法定相続人は、ご相談者とその弟さんだけで、遺産は約1億円でした。

相談後

遺言で全財産を相続された弟さんに対して、遺留分減殺請求の内容証明郵便を送って、その後、交渉したところ、遺留分相当額の約2500万円を取得することが出来ました。

福光 真紀弁護士からのコメント

福光 真紀弁護士

遺言書の内容が遺留分を侵害する場合、遺留分減殺請求をすることができます。遺留分減殺請求をすることができるのは、遺言書の内容を知ったときから1年以内になりますので、時効にかからないように注意をすることが大事です。遺留分減殺請求は相手方に到着したことをはっきりさせるために、内容証明郵便で行うことが多いです。その後の交渉は任意で行ったり、調停や訴訟になることもありますが、遺言書の内容でご不明な点がありましたら、弁護士に相談されることをお勧め致します。相続問題でお悩みの方は、当事務所所属弁護士が執筆しました、相続対策の駆け込み寺編『身近なエピソードから学ぶ相続の始め方』、中小企業事業承継・実務研究会編『Q&A 中小企業事業承継のすべて』をご覧頂けましたら幸いです。

遺産相続の解決事例 2

遺産分割協議(生前贈与を発見し,相続額が増加した事例)

  • 遺産分割
依頼主 50代

相談前

相続財産を管理している相続人Aが依頼した司法書士から,遺産分割協議書にサインしてくれと言われている。法定相続分はもらえそうなのでそのままサインしようと考えているが,念のため,遺産分割協議書を確認してほしい,との法律相談があった。司法書士からの提案は,今ある預貯金や投資信託,不動産を,全てAが相続したあと,各相続人の相続分を,Aがそれぞれに支払う,というものであった。なお,親族関係に特に問題はないとのことであった。

相談後

まず,開示されている財産を調査し,かつ,開示されている以外の財産がないかを調査したところ,被相続人(お亡くなりになった方)が生前に,相続人Aに多額の送金をしていることが判明し,また,被相続人が受け取っていない保険金が残っていることなどが判明した。協議の結果,相続人Aが受け取った贈与については,特別受益として処理することとなった(贈与額を相続財産に加えて相続額を計算するため,贈与を受けていない相続人の取り分が増える)。また,税理士や国税局に遺産分割協議書の内容を相談したところ,司法書士が作成したままの内容では,相続税の他に贈与税も発生する可能性があったことから,その点も修正し,遺産分割協議が成立した。相続人が複数いたため,依頼者が得られた増加額は,数百万円であった。

福光 真紀弁護士からのコメント

福光 真紀弁護士

親族とはいえ,遺産分割についての正確な法的知識を有していない可能性が十分にありまた,弁護士や司法書士が選任されている場合でも,相続財産の調査が十分に行われていない可能性があるので,自身でも遺産分割協議書の内容や,相続財産の調査確認はしっかり行うことが必要です。本件では,司法書士が作成した遺産分割協議書に問題がないかの確認で念のため法律相談にお越しいただいたことで,最終的な相続額が数百万円増加しておりますので,無料法律相談などで,念のため弁護士に相談することは非常に有益であるといえます。

遺産相続

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不動産・建築

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マンションは関わる人が多く、トラブル解決は一筋縄ではいきません。近所とは長い付き合いとなるケースも多いため、円満に解決できるように努めております。
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感染対策もしっかりと行い、安心してご相談いただける環境を整えています

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【経験と実績】
コンスタントに不動産問題を扱っており、事案ごとのポイントは把握しております。

【費用と特徴】
お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料です。
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、事案の難易度やご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。

【重点取扱案件】
境界確定、建物明け渡し、賃料減額訴訟、高層マンション建築、マンション管理など

【よくあるご相談】
・賃料の滞納が続いており、建物明け渡しの請求をしたい。
・隣に高層マンションが建築予定であり、自宅に日があたらなくなりそうであるが、どのように対処したらよいのかがわからない。
※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

【サポート体制】
納得いただけるまでとことん話し合います。
駅徒歩5分でバリアフリー環境を整え、来所時の負担を軽減しています。
難しい法律用語を使わずに、わかりやすい言葉でご説明するように心がけています。

不動産・建築

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不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料1時間無料。それ以降は30分ごとに5000円(税別)
その他 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
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不動産・建築の解決事例(3件)

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不動産・建築の解決事例 1

賃料減額請求を行って、月額賃料の2割減額に成功した事例

  • 賃料・家賃交渉
依頼主 30代 男性

相談前

店舗で営業を行っている方から、最近、近隣の賃料は下落して、土地の相場も下落しているので、賃料減額の交渉を建物のオーナーとしたところ、上手くいかなかったため、交渉して欲しいとの相談を受けました。

相談後

まず、適正な賃料がいくらであるかを算定するために、不動産鑑定士に査定を依頼し、その査定に基づいて賃料減額請求権を行使しました。その後、交渉では折り合いが付かなかったため、調停の申立てを行い、賃料を以前の2割減とする内容での調停がまとまりました。

福光 真紀弁護士からのコメント

福光 真紀弁護士

賃料増減額請求は、当初の賃料額から経済情勢の変動などがあった場合に、家主・借主に認められる権利です。相場から大きく離れている場合には、権利行使を行うことでその後の経済的メリットがかなり大きくなります。賃料増減額請求を含めた不動産についての諸問題については、当事務所所属の弁護士も執筆しております『Q&A 地代・家賃と借地借家』をご覧頂けましたら幸いです。

不動産・建築の解決事例 2

店舗の明渡し(賃借人)

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 60代 女性

相談前

建物を賃借し,店舗を営んでいるが,店を辞める予定なので,契約を解除したいと賃貸人に申し出たところ,高額の原状回復費などの明渡し費用を請求されて,建物を退去できず,賃料の支払いを続けている。

相談後

賃貸人の主張する原状回復が,賃借人が負担する必要のないものも多く含まれていたこと,賃貸借契約を解除する際は,6か月前の告知があるとして,賃料の6か月分を請求されていたことから,工務店や動産業者などの協力を得て,適正な原状回復費を主張し,かつ,6か月分の賃料相当額については減額の交渉をした。結果的に,賃貸人に支払う金額の大幅な減額に成功し,差入保証金を一部返還してもらうことができ,円満に,解決できた。

福光 真紀弁護士からのコメント

福光 真紀弁護士

賃借人は,業者である賃貸人から何らかの請求を受けると,その請求が法的に正しいもののように考えてしまうおそれがあるため,安易に業者であるからと賃貸人の主張を鵜呑みにせず,弁護士への相談を検討すべきであり,本件は,まさに,弁護士への依頼により,適切な解決が得られた事案である。

不動産・建築の解決事例 3

賃貸物件からの退去請求(賃貸人)

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 70代 女性

相談前

所有不動産を,10年ほど前から賃貸しているが,最近,賃借人が賃料の滞納を続けていて,滞納が4カ月分で50万円ほどになっている。賃借人本人はすでに賃借物件には住んでおらず,賃借人以外の方が居住しているようなので,契約を解除して,退去してもらいたいが,賃借人と全く連絡が取れず,どこに住んでいるかもわからず,困っている。

相談後

賃借人本人との連絡がとれないため,所在調査を行い,賃借人本人と,現在の居住者宛に,契約解除と退去を求める内容証明を発送した。
その後,賃借人との連絡が取れたため,改めて,賃料の滞納及び契約外の者を居住させている用法違反があることを告げ,契約の解除と退去,未払い賃料の支払いを求めた。
勤務先が判明していたこともあり,賃借人本人と交渉の結果,滞納金額全額の支払いを受けることができ,かつ,早期の明渡しが実現した。

福光 真紀弁護士からのコメント

福光 真紀弁護士

契約の相手方の所在が不明となっているため,連絡が取れない等の事態に陥ることは,十分にあることですが,弁護士であれば,住民票や戸籍,電話番号などから住所を調査することができますので,あきらめずに,弁護士に相談するべきです。また,弁護士であれば,交渉が決裂した後の訴訟手続きや差し押さえなどを踏まえた対応が可能となります。本件も,早期に,弁護士へご相談いただけたことで,損害の拡大を防ぎ,早期の解決を図ることができました。

不動産・建築

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債権回収

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債権には時効がありますので、時間が経っているものはスピードが重要です。スピーディーに対応致しますので、お気軽にご相談ください。
西村隆志法律事務所
西村隆志法律事務所
西村隆志法律事務所

感染対策もしっかりと行い、安心してご相談いただける環境を整えています

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【経験と実績】
コンスタントに債権回収を扱っており、事案ごとのポイントは把握しております。

【費用と特徴】
お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料です。
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、事案の難易度やご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。

【重点取扱案件】
売掛金の回収、マンションの管理費用滞納、賃料の支払請求、慰謝料の請求など

【よくあるご相談】
・売掛金の支払いに応じてもらえない。
・知人に対して返還請求をしたいが、険悪にならないようにしたい。
・債務者が、資金繰りが苦しいことを理由に支払いをしてくれない。
※上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

【サポート体制】
納得いただけるまでとことん話し合います。
駅徒歩5分でバリアフリー環境を整え、来所時の負担を軽減しています。
難しい法律用語を使わずに、わかりやすい言葉でご説明するように心がけています。

債権回収の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料1時間無料。それ以降は30分ごとに5000円(税別)
その他 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

債権回収の解決事例(2件)

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債権回収の解決事例 1

倒産した会社に対して商品を売っていた商社が「動産売買先取特権の物上代位」により売掛金の回収に成功

依頼主 40代 男性

相談前

ある商社(A社)が、商品を他の会社(B社)に売却し、その会社がさらに他の会社(C社)に売却をしていたため、A社はC社に商品を直送していました。ある日、A社の元に、B社が破産をして、破産管財人が就いたとの連絡がありました。ところが、A社は既に商品をB社に売却し、C社に直送している状況です。その場合に、債権回収をすることが出来るかという相談を頂きました。

相談後

早急にA社と打ち合わせを行い、B社からA社への発注書や、A社がC社に商品を直送したときの納品書などを確認するとともに、現時点ではまだC社がB社(あるいはB社の破産管財人)に商品の代金を支払っていないということが分かりましたので、これらの資料を元に、裁判所に対して、「動産売買先取特権の物上代位」という法的根拠で、B社のC社に対する売掛金の差押えを行い、取立てを行うことができました。

福光 真紀弁護士からのコメント

福光 真紀弁護士

通常、取引先が破産した場合には、取立てを行うことができないのですが、商品売買の場合で、商品が取引先の場所にある場合やその商品が売却されていても、商品の代金がまだ支払われていない場合には、「動産売買先取特権」に基づいて優先的に債権回収を行うことが出来ます。このようなケースでは、非常に回収を急がなければなりませんので、「動産売買先取特権」による債権回収が可能かどうかについてすぐに弁護士に相談されることを強くお勧め致します。担保がない場合にどのように債権回収を進めるのかについては、西村隆志・山岡慎二著『絶対回収 一秒でも早く、一円でも多く泣き寝入りしないで債権回収』をご覧頂けましたら幸いです。

債権回収の解決事例 2

仮差押による債権回収の成功例

依頼主 40代 男性

相談前

取引先(A社)が工事請負代金約2000万円を支払ってくれず,司法書士に依頼してA社の売掛金の仮差押えの手続きを行おうとしたが,書類不備などで申し立てができず,困っている。

相談後

法律相談を受け,必要書類を再度収集し,数日後にA社の売掛金を仮に差し押さえるため,債権仮差押の申立を裁判所に行い,仮差押え決定を受け,その後すぐに訴訟提起をした。訴訟でも勝訴したが,他の債権者も同じようにAに対する差押えをしてたため,仮差押えをしていた債権から全額の回収は出来なかったが,それでも相当額の回収に成功した。

福光 真紀弁護士からのコメント

福光 真紀弁護士

債務者(今回の事例では,A社)の売掛金を回収する場合,まず,取引先がわかっていれば,その取引先からの売掛金を差し押さえることができれば,債権を回収できる可能性は高まります。しかし,その売掛金が債務者(A社)に支払われてしまうと,その売掛金を差し押さえることはできなくなります。そのため,債務者(A社)の取引先がわかっている場合は,可能な限り早急に仮差押の手続きを採り,債務者に売掛金が支払われてしまうのを防ぐ必要があります。
とにかく,債権回収は,スピードが非常に重要になりますので,弁護士への早期の相談が,非常に重要になります。

債権回収

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所属事務所情報

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所属事務所
西村隆志法律事務所
所在地
〒530-0047
大阪府 大阪市北区西天満2-6-8 堂島ビルヂング501
最寄り駅
淀屋橋駅徒歩約5分
大江橋駅徒歩約3分
北新地駅徒歩約10分
大阪駅・梅田駅徒歩約15分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:00 - 21:00
  • 土日祝10:00 - 18:00
定休日
なし
備考
事前予約で夜間土日祝も対応可能
対応地域

全国

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注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 相続
  • 債権回収
  • 再編・倒産
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