形式不備や内容の曖昧さが招く親族間の対立を阻止。法的に確実な遺言書を作成します
- 【初回30分無料】報酬約款を明示する明朗な費用体系
- 休日・夜間の相談受付/Zoom等を用いたオンライン面談対応
- 複数の拠点および所内の税理士・公認会計士と連携し一括対応
遺言書の形式に不備があったり、内容が不明瞭であったりすることで、ご自身の死後に親族間で深刻な紛争が生じてしまうケースが多数見受けられます。
そのような将来のトラブルを確実に阻止するため、豊富な経験に基づき、法的に有効で確実な遺言書の作成を支援いたします。
また、病状の悪化に伴う危急時遺言など、時間的制約が厳しい状況での作成や、複雑な事情を抱えるご家族の遺言執行など、迅速かつ正確な対応が求められる場面でもお力になります。
意思を確実に実現する遺言作成
一部の相続人に偏った内容や、遺留分を考慮していない遺言書は、後に効力争いや遺留分に関する請求を招く原因となります。
当職が介入することで、法定相続分や遺留分を的確に踏まえつつ、ご自身の意思を適切に反映したオーダーメイドの遺言書を準備することが可能です。
なお、遺言書の作成や執行に限らず、すでに発生している遺産分割の代理交渉など、相続全般のお悩みにも幅広く対応可能です。
税理士等との連携と拠点網
遺言を残すにあたり、不動産の評価や税務面への配慮など、税法や会計の知識が不可欠となる局面が多数存在します。
当事務所には税理士や公認会計士が在籍しており、複雑な財産が絡む案件であっても一つの窓口でスムーズに解決策を提示できます。
また、主要都市に複数の拠点を構えているため、相続人や対象となる遺産が遠隔地に分散している場合でも、効果的に手続きを進める体制が整っています。
休日夜間相談やWEB面談対応
日中のご来所が難しい方のために、平日夜間(21時まで)や土日のご相談、Zoom等を用いたオンライン面談にも柔軟に対応しております。 (※オンライン面談をご利用の際は、事前に本人確認資料のご準備をお願いしております。)
最寄り駅からも徒歩3分圏内で、直接お越しいただく場合もアクセスしやすい環境です。
ご自身の財産を適切な形で次世代へ引き継ぎ、無用なトラブルを防ぐため、まずは気兼ねなく現状をお聞かせください。
上田 篤史 弁護士
弁護士法人朝日中央綜合法律事務所
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