遺産相続の解決事例
- 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
遺留分の除外合意を家族間で締結した事例
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 相談者が会社経営者で、長男に会社を承継する予定であったが、これから会社の株式価値が上昇する可能性が大いにあり、他の家族の遺留分について対策が必要でした。
解決への流れ 遺留分の除外合意を他の家族と締結し、無事家族と合意することができました。
上田 篤史 弁護士からのコメント
遺留分を放棄してくれと交渉することは、他の相続人からすれば自らの相続権を侵害するつもりであると言っているようなものであり、慎重に交渉をする必要があります。今回のケースは家族の関係が良好な内に行うことができた珍しいケースかと思います。
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