離婚・男女問題の解決事例
- 養育費
- 慰謝料
【夫側】高額な慰謝料・養育費の減額交渉
この事例の依頼主
男性
相談前の状況 離婚にあたり、妻から不貞を理由に高額な慰謝料と、相場とかけ離れていると思われる高額な養育費を請求されてしまった。感情的になっており話が通じず、どう対応すればよいか分からない。
解決への流れ
依頼者様から詳細な事情や経緯を伺い、相手方が提示する請求の根拠(不貞の証拠など)や金額を法的な観点から精査しました。 慰謝料については、過去の裁判例や法的な相場を基に、相手方の請求が過大である可能性を指摘。養育費についても、双方の収入状況を裁判所が用いる「算定表」に当てはめ、適正と考えられる金額を算出しました。
弁護士が代理人として、冷静かつ法的な根拠に基づいて相手方と交渉。
感情的な対立を避け、客観的な基準に基づき協議を重ねた結果、当初請求されていた金額から、慰謝料・養育費ともに適正な範囲での合意に至ることができました。
水木 喜一郎 弁護士からのコメント
離婚の交渉では、感情的になってしまい、法的な相場から離れた高額な請求がなされることも珍しくありません。しかし、慰謝料や養育費には、ある程度の基準や算定方法が存在します。 相手方の請求を鵜呑みにして応じてしまう前に、まずは弁護士にご相談ください。
法的な根拠に基づき、弁護士が冷静に交渉することで、適正な条件での解決を目指すことが可能です。
水木 喜一郎
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