離婚・男女問題の解決事例
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夫のDVから守ってほしい
この事例の依頼主
女性
相談前の状況
夫からDVを受け、自宅から逃げるように非難した。
夫は激高しており、現在話し合いができる状況ではない。
これ以上夫婦関係を続けていくことはできないが、夫が怖いこともあって、どうして良いか全くわからない。
解決への流れ
まず当職が夫の怒りの矢面に立ち、当職に怒りが向いているうちに接近禁止の仮処分を取得。
その後もできるだけ当職が矢面に立つように心掛け、怒りができるだけ依頼者に向かないようにしつつ、手続を淡々と進め、結果的に離婚成立。
松山 和徳 弁護士からのコメント
行い得る手続きを淡々と進めた案件ですが、依頼者に怒りが向かないように配慮し、依頼者の恐怖心を取り除き、離婚後の生活に向けた準備も上手くできた事案でした。
依頼者に文句を言ったり、怒鳴ったりしても仕方がないと思わせる対応が奏功しました。
松山 和徳
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