不動産・建築の解決事例
  • 賃料・家賃交渉

電気代名目で使っていない電気代を払わされていた事案

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 建物を賃借されている依頼者より、電気代を精査したところ、使っていない電気代を何年も請求されていた、というご相談をいただきました。
詳しく事情を聴いてみると、明らかに無用な支払いと認められたので、賃貸人に不当利得返還請求を行うことになりました。

解決への流れ 管理会社にも確認いただき、たしかに請求を受けている電気代は、依頼者は利用していないことの裏付けを取りました。
その上で、賃貸人に同金員の支払いを請求し、交渉の上で、満額に近い金額の返還を受けることができました。

今村 昭悟 弁護士 今村 昭悟 弁護士からのコメント 集合住宅やビルなどの場合、電気代をオーナーが一括請求して、賃料と合わせて毎月請求されるケースが多くあります。
しかし、オーナーが実際の電気代よりも多く請求しているケースや、そもそも当該電気とは別に電線が引かれていて、電気を使用していないケースもあります。
電気の払い過ぎが立証できるなら、一定期間の過払いについては返還を請求することが可能です。

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