犯罪・刑事事件の解決事例
  • 加害者

事例11 重大事案で,犯罪の証明がないとして無罪を得たケース

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 重大事案を疑われたが,身に覚えがないので無罪を証明してほしいと依頼され,それを証明できる状況が認められました。

解決への流れ 裁判の中で本人は犯人ではないこと,検察官の証拠では犯罪の証明ができないことを主張し,その立証を尽くしました。その結果、裁判官が弁護人の主張を認め,無罪の判決が得られました。

板垣 和彦 弁護士 板垣 和彦 弁護士からのコメント 刑事裁判では,十分時間をかけて依頼者から事情を聞くことと,検察官の証拠に不備,矛盾がないかを精査分析し,弁護人の主張を裁判官に分かり易く伝えることが重要です。このような観点から精力的に弁護活動を展開した結果,裁判官から「犯罪の証明がなく無罪」と判断してもらえ,依頼者に感謝していただけました(2.1.21)。

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