犯罪・刑事事件の解決事例
- 加害者
- 少年事件
事例2 逮捕,勾留された少年に家裁不送致,釈放(嫌疑不十分)の処分を得たケース
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 事件に関わっていないのに逮捕され,今後どうなるのか心配ですとの相談を受けました。
解決への流れ 勾留中,少年から聞き出した事実を書類にまとめて検察官に送り,事情を説明して早期の釈放と家裁不送致処分を求めた結果,家裁に送致されずに釈放(嫌疑不十分)の処分を得ることができました(31.2.27)。
板垣 和彦 弁護士からのコメント
できるだけ被疑者と面会を重ね,その主張を十分聞き,分かり易く丁寧な書面を書いて担当者に伝えて分かってもらうことが重要です。
板垣 和彦
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