犯罪・刑事事件の解決事例
- 加害者
- 交通犯罪
事例8 起訴勾留されたが,準抗告によって保釈を得たケース
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 起訴勾留されて保釈が却下された人の依頼を受けることになりました。
解決への流れ 事案内容,生活状況,示談状況等を裁判官に説明して保釈却下の裁判が不当であり保釈許可が相当であることを説明して裁判所に準抗告を申立た結果,原決定取消,保釈許可の裁判を得て釈放を得ることができました(30.3.27,6.6.21,6.11.26)。
板垣 和彦 弁護士からのコメント
一度保釈が却下されても諦めず,保釈が相当であるとの主張を理由を付して粘り強く主張することが重要です。
板垣 和彦
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