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【入院中の遺言作成】亡くなる2週間前に公正証書遺言を作成し、迅速対応により、無事奥さんに全財産を贈与

70代 男性
この事例の依頼主 70代 男性

相談前の状況 病院に入院中のご主人より、遺言書を作成したいと連絡がありました。

ご主人は全財産を奥さんに遺言したいと考えており、手続を取って欲しいということでした。

解決への流れ 早速、病院に出向いてお話を伺い、全財産について公正証書遺言を作成する方向で進めることにしました。

公証人役場に連絡し、遺言文言を詰め、早々に、証人を準備し、公証人に病院に出張してもらって公正証書遺言を作成しました。

山本 勝敏 弁護士 山本 勝敏 弁護士からのコメント 公正証書遺言書作成して2週間後にご主人は亡くなりました。

公証人さんから、別の事案では遺言書の作成が間に合わず、本人が亡くなってしまったとお聞きし、迅速処理して良かったと安堵した次第です。私が遺言執行者に指定されていたため、奥さんに財産を引き渡すことができました。

山本 勝敏 弁護士
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