弁護士に依頼する3つのメリット
1 きめ細やかな情報提供をしてもらえる
離婚についてインターネットで調べると、たくさんの情報がでてきます。しかし、離婚できるかどうかや、慰謝料や財産分与がいくらになるかは状況によって大きく異なります。
多数の実績がある弁護士であれば、状況に応じた対策や今後の見通し、アドバイスをすることができ、正確な情報を得ることができるようになります。
また、離婚問題は解決に時間がかかってしまうものなので、精神的負担も大きなものとなります。弁護士が常に依頼者の味方につき、適切なサポートをしてくれることで、そうした負担を和らげてくれるのです。
2 後悔しない離婚ができる
弁護士に依頼しなくても、夫婦で話し合いをして離婚をすることはできます。ただ、弁護士に依頼しなかったことによって、次のようなトラブルになることもあります。
- 話し合いが感情的、長期化して疲弊する
- お金や親権について不利な条件で離婚してしまった
- 決めたはずの慰謝料や養育費が支払われない
弁護士に依頼することによって、相手方や調停委員との話し合いを有利かつスムーズに進めることができます。それにより、上記のトラブルを未然に防ぎ、後悔しない離婚をすることができます。
3 法的に有効な書類作成をしてもらえる
単なる口約束や、誤った離婚協議書には法的拘束力はありません。弁護士に依頼することで、離婚に必要な書類を不備なく作成してもらえます。不倫相手に慰謝料請求したい場合は、弁護士名を記載した内容証明郵便を送付することができ、相手にプレッシャーを与えることができます。
訴訟になった場合には、法律に基づいた訴状を作成しなくてはならず、見よう見まねで作成することは困難になりますので、早めに弁護士に相談することをおすすめします。